実質二泊三日?でしたが、よく動けました
たくさんの人にも会えて、パワーチャージできた
たくさんの人にも会えて、パワーチャージできた
心配してた車移動も、前の助手席を倒して後部座席に座り、足をのばしながら乗ったので、自宅にいるみたいに寛げた
ありがとう夫よ。
基本、楽しいことよりモヤモヤを発散したくて書くブログだから、ちょっと吐き出しておこう
旦那実家に帰省した時のこと。
皆で真田丸を見ながら団欒してました。
お義母さん、孫ができてよっぽどうれしいんだろうな、ペラペラ話してました。
義母「名前は考えてるの?キラキラネーム?うふふっ」
私「いえ、まだ決まらないんですけど、太郎みたいなのがいいかなーなんて」
義母「まあ!偶然ね!私も、あなたたちが帰省した時、太郎も一緒に帰ってきたって思ったのよ〜。
お腹触ってもいいかしら?たろー
やっぱり居るわね。お腹が厚くなってるわ、あなたの厚みじゃないわよ」
それから、「太郎」の準備についてやらの話。「お腹が大きくなると動くのもしんどくなるから、早めにしたら良いわよ。足しにしてね」とお金を頂きました。
ここまでは良かったんです。
ここからでした。
義母「良かったわよね〜
できないかと思ってた
結婚丸四年過ぎて、五年目でしょ?
やっぱり親になって分かることもあるから、ならなきゃダメよー。
私の友達は未婚が多いから、結婚の話もできないし、子供の話もできないしね」
何か言い返したいような、真実を話したいような、話さない方がいいような、
私は黙って聞いていました
不妊という目で見られていたことが悔しいという気持ち。
必ず子どもがいたほうが良いという考えに対する嫌悪感。
何年もいない=作らない ではなくて、=できない(不妊)て勝手に思われるんだな。
義母は良い人です。
私が妊娠して、本心がポロポロ漏れたのでしょう。
これまであまり本心を聞かなかったのは、配慮してくれていたという証でもあるし。
夫はなんも言わずに真田丸を見続けていました。
レス夫を説得して、自然妊娠あきらめて、不妊治療して、なんとか授かれた。色々あるけど、結果授かれたという最高の結果で、それで良かった。
子どものためにも、旦那のためにも、授かるまでのプロセスは、夫婦の秘密でいい。
でも、やはり私は一生レス不妊様なんだなって思う。
たまに自分の我慢を誰かに褒めて欲しくて、私は悪くないって言いたくなってしまうけど
そんなの意味ないことだってわかってる。
旦那祖母宅でも
祖母「子どもは1人は産まないと。うちは産まれなかったし(旦那の叔母)、○○(夫)は1人っ子。
男の子か〜。良かったな。1人でも、2人でも産まないとな」
けっ
はえーな、次への期待かよ!
言うのは簡単だよねー。
好き勝手言うものだとわかった。
人は自分の子や孫に、理想を当てはめないではいられないんだな。うんうん。
私はそれを肝に銘じて、お腹の子どもを守り育てるだけ。まわりの期待は無視!
断固無視!
もうレス夫とどうこうしたい気持ちは0
新次元に進みたい

そんな帰省だった。
楽しいこともたくさんあったヨ。