頭臀長2.09センチ。
胴の真ん中あたりでピコピコ動く心臓。人の形をした胎児はすでにかわいく、愛しい存在。
不妊クリニック卒業
おめでとうピヨ(胎児)
おめでとうピヨ(胎児)
おめでとう私
よかったね夫
まだまだ何週の壁とか、安定期までとか、色んな区切りがあるけれど。
2012年夏に結婚して、秋にレスになり、冬に完全レスになり、四年もレスという笑えない状況に変わりはありません。
しかし、今年1月に旦那にやっと相談できたこと、不妊クリニックへ行けたことは、大きな転換点となり、ストレスは激減しました。
痛い検査もあるし、通院も面倒だけど、希望があるだけ治療は幸せなことでした。
(採卵など、もっと負担のある治療をしていないから言えることかもしれないけれど。)
レス期間が長すぎて、私は一生不妊だ、子どもに縁はないんだと、ずっと思ってきたクセはいまだぬけません。
今だって、赤ちゃんを連れた夫婦からはクセで目をそらしてしまうし、妊婦さんを見るといいなぁ、自然妊娠かなぁなんて、変なこと考えてひがむ気持ちもあります。
無痛分娩をした友達が、自分の分娩方法が1番いいよ!と力説してきたのにも、イラっとしてしまいました。
「人それぞれ」
この言葉に尽きる。
レス不妊期間には、実母や実父の何気ない言葉や、親戚の嫌味とか、嫌な気持ちになったことは多々。普通とか大多数に当てはめて、窮屈な生き方を無意識に強制させてくる。
自分にとって本当に大事な人は誰か、必要な友達、信頼できる人、よく分かりました。
卑屈すぎる私ですが、先週はじめて下着を買いにベビザラスに行ってみたり、夫と妊婦雑誌を買って見たり、早くもベビーカーの話をしたりしています。
「やい、お前に子どもなんて産まれるわけないだろ。まだ3ヶ月入ったばかりだから、うかれるな」って、どこからともなくネガティヴな自分が言ってくるんだけど、ちょっとずつ喜んで、児が無事に生まれてくると信じたい。
てなわけで、ブログは終わり。
ハッピーブログはなんだか書けない。
ネガティヴが出たら、たまに記録に書こうかな。
いいね!やメッセージを下さった方、ご覧下さった方、本当にありがとうございました。

