
D23の今日、友だちとのアポをずらして朝から病院行ってきたのに、ピヨは11.9ミリでした。
セキソビットもクロミッドも効いてない。
やる気あんのかピヨ
ピヨに憤りを感じた。
先生は引き続きクロミッドを服用するか、注射するかを提案してくれた。
オレには時間がない

こんなペースなら、一年で6回くらいしか排卵しないじゃないか。
「注射でいきたいと思います」
迷いなき志願兵のようだ。
注射は初めて通された部屋で、なぜか保健室みたいなベッド&カーテンがあり、看護師さんと2人きり
他のベッドはみんなうまっていた。
何がはじまるの?
看護師さん:「注射はいつもどっちにうってます?」
私:「あ、初めてなんですが、、、」
心の声(へ?治療歴長いっぽい雰囲気かもしてたかなぁ。注射って腕じゃないの?もしかして噂の尻にさすやつ?自己注射の指導じゃないよね?!)
看護師さんの優しいかつ丁寧な説明をうけた結果、また志願しました。
「お尻で」
遠慮はいらない。
尻にいってくれ。
薄緑色のおパンツ
、糸がほつれてたなぁーとか思いつつ、すばやくずらして尻を出した。今日ばかりは肉厚なデカ尻でよかったと思う

プスッ、ギューッ
上手い!痛くない

いや、事前に痛いと言ってハードル下げてたのか!?凄腕看護師よ。
これからクリニックdayはパンツ油断できんなと知った今日。
ピヨ、お前の本気見せてみろや

予期せぬ尻注射で時間がおしてしまい、ラーメンを8分で食べて電車に飛び乗った。私より先にきたサラリーマンより早食い。なんとか友だちと約束した時間に間に合いそう。
赤ちゃん産んだ友だちの祝いを持って、クリニックから急いで移動。なんてこった妊活。残酷なもんだなオイ。
ま、いざ会ったら可愛いだろうし、楽しいハズだ!
たまたま休みがとれた今日だけど、これから先は仕事との両立に悩みそうだな。