気持ちはグシャグシャ。
卑屈な言い方だけど、だ~れも私の本心なんか分かっちゃいない。
いつまで旦那をかばうのか、苦しい。
かばうも何も、責められる覚えもないんだけど…
私の母が私を責め倒して、でもほんとのことは言えなくて。
「待ってるのにまだ?ずーっと待ってるの。他のひとは普通みんな産むのに。なんでなの。」
口調は責めるようなかんじ。
「仕事は扶養の範囲内じゃないの?
そんなことより早く…」
追い討ちをかけるように、ロイヤルベビーの報道。
私が「産めない」から働くしかないことも分からないんだよね。
お酒もだいぶまわってたから、ブレーキがきかない様子の母。
旦那は一言も発しなかった。
ズルいと思った。
だから、私1人のせいで。
私はまだ産みたくなくてワガママな奔放な30歳と思われたみたい。
母にとっては、「当然できること」というのが分かった。
12月頭に結婚した母が兄を産んだのは、翌年9月末。
母には簡単なことなわけで。
いっそう実家に帰りたくなくなった。
旦那は帰りの高速でも何も言わなかった。
私は謝ってほしかったんだと思う。
重たい気持ちになりすぎて、話したかったのに、お願いしたかったのに。
子供の話をしようとすると、吐き気がするくらい。
グリーンが綺麗でした。
