あと五分で終業だ。私のイメトレはばっちり。Googleマップも乗換検索もしたからね。さ、PCシャットダウンしようかな、と思ったとたん、2件の新着メール。普段は静かなはずの私のメールBOXがその日に限って(-。-;
あー!気になる!すぐにでも先方にReしたい…でも、、、調べなきゃ返信できない内容だ。今日は負けられない戦いがある!ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
泣く泣く一件のメールは保留案件として、もう一件は光速キータッチで応戦。なんてざっくりした返信だろう。でもいいのだ。PCシャットダウン。来週がんばれ私。
そしてドタバタ走り、初めてクリニック行ってきた。
病院はカードを発券して、番号で患者を管理する仕組み。
それはいいんだけどさ、、、このカード、財布に入れて持ち歩くにも、どこかに閉まっておくのも嫌なんですけど。
なんすか不妊て

誰かに見つかってもバレないようなのがよかったよ。しかもさ、なんか不妊てさ、字で刻印押された気持ちになるよ。考えすぎか?不妊じゃなくて理子のTGPの方がマシだわ(笑)
理子、好きな訳じゃないけどね。とにかく、アルファベットとか英語にしたら、パッと見わかりにくくなるかなと。
問診票は、受付の応対や雰囲気で、どちらを提出すのかその場で決めた。
事前に書いたのは、2パターン。
1.AMH検査希望。妊娠希望(今すぐには無理)
2.先々AIHの可能性あり。レスのため。AMH検査をし、方針を考えたい。
感じ悪かったから、レスについて書いてない方の問診票を提出した。
「今日はこの検査だけ?こちらはいいんですか?」と意味が分からない風に怪訝な顔で聞いてきたメガネの年上な受付嬢。
引きつった顔で、「色々とありまして。」と答えるので精いっぱいだった。
まあ当然だよね。わかんないよねいわなきゃ。ちょっとだけ期待してた私がバカだった。
30分前には到着して、20分前に呼んでもらった。医者に会うことはなく、看護師さんが血を抜いてくれた。
この方、「AMHについては分かってるよね?自分で予約したくらいやもんな。」と、説明書の説明は省いて、特に事情も聞かないでくれた。
こんな時の関西弁は便利だなって思った。優しい気遣いのような、思慮深さみたいなものが伝わった。
ふっくらしたお腹が、採血のために伸ばした手に当たる。
看護師さん、妊婦っぽい。
たくさん血を抜いてるらしく、なかなか針が上がらない。ちょっと怖くて手がふるえた。
あっけなく初「不妊」クリニックが終わった。
クラシックのかかる待合で、ヨーロピアンな椅子にこしかけ、自分の番号が表示されるモニターを注視するあの雰囲気は、やはり淡々としていて、緊張感があって、自分が一番弱虫みたいに感じた。
旦那は先に帰宅してたけど、何にも怪しまれなかった。よもや仕事帰りダッシュして電車2本乗って、採血してまた急いで帰ってきたとは思ってないらしい。ミッション完了。
上機嫌な旦那と、久々のおゃれイタリアン。ボトルを空けて私もいいキブン。
帰りは2人でカラオケ。
あースッキリ!色々スッキリした。
あとは結果待ち。
こんな一回くらいで、くどいブログを書く私だから、もし治療に通うようになったら、はちゃめちゃなんだろうな。
サラッとした女になりたい。
