一人でお家ゴハンを済ませた私は、いつも通り?子供が産めない不安とストレスで号泣。
すると、ガチャっ!!
(;゜0゜)
旦那、まさかの帰宅。まだ20時ですぜい??
普段の残業より早いじゃないか。
旦那、私をみてビックリ。
「どうしたの?職場でなにか言われたの?」「いじめられたとか?」
私、とっさの嘘が浮かばない。
何度か「どうしたの?」と聞いてくる旦那。
よもやレスすぎて生きる希望(大げさ)を失いかけて泣いている。子供がほしいのに産めない悔しさで泣いている。レスが嫌で泣いている。なーんてみじんも思ってない様子だ。
アホアホ旦那。アホアホマン(-。-;
結局、慣れない地で一人の時間が多くさみしかった的な嘘をついた。
まだここは全てをぶちまける場面じゃないな、、、という気がした。
テメェーのせいだよ!と、心では絶叫、糾弾。
さて、旦那が不在のいま、きたるAMH検査を受けるのべく、PDF問診票を出力、記入してみた。待ち時間短縮になるらしいし、口で恥ずかしいことを言うより、紙に書いてわたしたい。(ノ_<)
「子供がほしいけどレスで、年齢的に不安になってきたからAMHはかってくれ。数値が悪けりゃ、もうレスは諦めて、旦那にAIH協力を前提に相談するからさ。」
といったことをね、書いた。
少し困ったのが、問診票が2種あって、どちらに記入すれば良いかわからなかった点。一般の婦人科用の問診票、そして不妊治療希望の問診票。
両方書いた。
受付の人、意味わかんないだろうなぁ。
先生、レスの理解があると良いな。
きたる診療まで、問診票はクローゼットに隠すことにした。
これは、旦那には秘密の検査。
仕事が終わったら私猛ダッシュでクロスバイク→電車→電車。
そして何食わぬ顔で19時には帰宅したい。
無理っぽい?いや、やるしかない。
どうか金曜日、旦那がすっげー残業か飲み会でありますように。
いや、肝心な願い事はこれだ。どうか、私の卵子がまだまだ大きな「いのち」の可能性を秘めていますように。