お義母さんが背中もんでくれた(ーー;)
「あなたもだいぶ溜め込んでいるのね。無理しちゃだめよ。」と義母。
泣きそう。
普通は逆だよね。申し訳なかった。
本当に苦しくて胸につかえていることは言えない。
旦那の実家の裏手には、4世帯くらいが同居している賑やかで大きな家があった。
自然とお義母さんとその家族の話になった。
私「なんだか楽しそうでいいですね。小さな子が、一生懸命におじいさんの畑作業を手伝ってる。良い子になりそうですよね。」
義母「実はそういう子が良い子にならないわよ~。正解なんてわからないわよねぇ。」
私「そうですね。でも楽しそうな家ですね。」
ずっと同居は大変だろうとか、若い時は都市部に出てみたいとか、ずっと転勤に着いて行くのが幸せと思ってたけど、いまの私には、複数人と住むワイワイした家族への憧れがある。
何かまた夫婦に問題があっても、家族っていう単位で、味方がほしいのかも。一人で悩みたくない。
「もう良いよ」とか、「あなたは悪くない」「よくやってる」って言ってほしいのかな。
理想の話。
さて、苦戦しつつもお盆後半。旦那実家から二時間近くかけて私の実家へ。
前の職場の方、幼馴染、親戚、会いたい人全員に会いまくった。
亡くなった友達のお墓参りもできて、全てやりきった感ある里帰りになった。
私の親は子供に関して何も言わなかった
。
でも、お母さんとお父さんの会話が丸聞こえで気まずかった。
父「この話をしたら、この話題ばかりになってあの子も嫌だろうから。」
母「こないだも近所の○○さんにお宅は子供はまだ?って聞かれて…」
などなど離れた別の部屋から聞こえて、TVの音量を大にした。やっぱり、心配しないわけがないよね。相当気になってるんだよね。
義理母から私の両親に届いた書中見舞があった。旦那のことを詫びていた。
お金の額までは伝えてないけど、私の親も、「旦那が何かしでかしたらしい」ことは分かっているらしい。
伯母からは、何やら励まされた。
今日から現実。
仕事、働かなきゃー