私は朝の検温のあとスマホを預かるとあちこちに「いいね!」をしたり校閲をやったり文化人としての業務に明け暮れている。私は現時点で全くの無名であるが仮に著名となっても私の日常はこの種の繰り返しである。私は執筆オンリーでテレビ出演や講演等は念頭にない。そして今後もAmebaに寄稿していくつもりだ。ただ同じポリティークに携わる者として政治家と文化人とではーーSNSの管理などーー業務内容には重複する箇所も多い。この辺は検察と警察、整形外科、接骨院が好一対をなしていると言えよう。私はかつて社民党協力党員として党の末席に名を連ねた経歴を持つが肌に合わないため数年で離党した。やはりああ言った類いの方とは運動の好きな人が多く絶えず読書をし知的教養を深めると言った類型は、皆無だった。若かりし頃あれほど引かれた「政治家」も実際に見るとやるとではまるで異質であり私には書籍を漁り草稿を書く、こういった暮らしが性に合っている。
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