某先生へ。先生、いつもお世話になってます。現在では精神に疾患があっても主治医の承諾さえ得れば免許を取得できる、そんな社会となりました。先日主治医に原付二種の免許を取りたいとその旨、伝えると「仮に事故をすると投薬中と言うだけでマイナスにカウントされお勧め出来ない」と却下されました。確かにこう言う時代ですから風邪薬を服用しているだけでNGとなる、令和とは煩い社会ですよね。「投薬治療を終了してからは?」と重ねて問うと「まだ注意力も散漫だし止めておいた方がいい」と言われてしまいました。ただ主治医の文脈からも読み取れるようにぼくが「どうしても」と我を張ればドクターに拒否権はないようでした。でも医療従事者の言には素直に傾聴して損はないです。バイクなら一般道を走行していてもかなりスピードが出ますし仮に事故でもしたら、それも大きな違反事故でもしたら、自分の履歴に汚点を付けるだけです。「あの方、コミュニケーション能力が低いのを除けば隙が全くないんです」職員がそう噂話をしていたらしいですが、政治家とは些細なアクシデントで社会的信用を失墜します。ああ言った世界に身を置くと言動に隙があっては生き抜けません。昔会長の病院で社会保険労務士を務めておられたA先生は若き日刑務官だったそうです。法の番人でもある法務省と言う役所は相当煩い職場で事故をしただけで解雇なのだそうです。ですからA先生は早くに免許を返納してしまわれました。政治家も大物ともなれば事故のリスクを避け運転手を雇い己はステアリングを握りらないと言います。山本太郎さんはスピード違反と言う微罪で政治生命をほぼ失いました。社民党サポーターでもあるぼくにとってれいわ新選組の理念には協調する箇所も多かったのですがこうして振り返ると実績も社会信用も皆無の俄政党に関わらなくて本当に良かったです。何かありましたら、またコメントさせていただきます。これからもよろしくお願いいたします。