もう10回以上、ほとんど連泊なのでのべ20泊以上してて
こっち でもいっぱい書いてるので特に書くこともないっちゃなく・・・
なんで、今回は、読書日記バージョンで
さらっと二泊三日いきますよう。
↑
入り口。
うさぎくんがいつものようにお出迎え。
スタッフがあんまり変わってなくて
顔なじみのOさんをはじめ、見慣れた顔がいっぱいあるのも心が休まります。
今回のお部屋は3階「木の蔵」305号室。
↑
8年前の夏、初めて泊まったのが1階の「谷の蔵」で
涼しくてよかったんだけど、日当たりが悪くて
日中もちょっと暗かったので、読書灯をリクエストしたら
以来、何もいわなくても用意してくれている。
この部屋は明るいから、ほんとはあんまり必要ないんだけどね。
↑
浴衣も、私とダンナのサイズでぴしっと用意してくれてる。
なじみの宿はやっぱいいなあ。
何回泊まっても、こうはいかないところもあるけど。
↑
枕元に本をおけるスペースがあるのも嬉しいの。
◎今回気がついた変化<1>
↑
この椅子、前回と変わってる・・・
前の椅子のほうがよかったなーー
なんかカラオケボックスの椅子みたいだよう・・
↑
どんどん、味が出てきてるような気がする。
外に出してるから、傷むだろうに。。
↑
他の階にくらべて露天感は弱いけど、
でも雨に降られることの多い私たちは、やっぱりここが安心かな。
あんのじょう、翌日は一日、大降りだったし。
↑
半身浴用のステップはないけど、
この丸い石にお尻をのせると、ちょうど頭が枕にのって落ち着く体制に。
私は以前、このお風呂にあまりに浸かりっぱなしで
(持ち込んだ本が面白くて、出られなかった)
お知りがふやけて、石ですれて
ヒリヒリしちゃったこともあります・・・
どんだけ浸かってたんだあたし
↑
ロビーからそこそこ離れているので気にならず。
↑
このスツール、壁際にあっても、すぐ上が液晶テレビで
くつろぐこともできないので、真ん中に寄せた。
◎今回気がついた変化<2>
↑
ドアに、こんなシールみたいのが貼っつけてあった。
スイッチを入れたらちゃんと灯りがついた。
ダンナ「LEDだな
」
なんかおもちゃみたいで、かわいいぞ。
◎1日目 午後4時
人気ナンバーワン貸切風呂「かざはや」へ。
↑
フロントで、鍵とこのタオルセットをもらいます。
↑
この前来た時は、寒かったのでガラス戸がしまってたけど
今回はオープン!
開放感がまるで違うーーー
↑
この、寝湯になってるところが好き。
貸切風呂は、本を持ち込んで読めるから嬉しい。
↑
「怖い絵で人間を読む」
電車で読み始めたこの本が抜群に面白いので、
このお風呂にも持ち込んだのですが
↑
目の前の景色が気持ちよくて、
結局一度も開かず・・・
40分って、長いようで短いなあ。
あっという間だ。
◎1日目 午後5時
部屋に戻って
↑
晩御飯の前に軽く一杯。
読み始めたのが
↑
「緊急問題」
嵐山光三郎&木村晋介弁護士の対談。
これはどう転んでも面白いだろう
、
と思ったのですが
嵐山光三郎さんはエッセイに比べて対談だとさらに毒が強く
男尊女卑発言やおばさんへの偏見が、ギャグとしてもすべってて・・・
正直、おばさんは読んでてつらい・・
あなたが若い女が好きでおばさんが嫌いなのはよーーくわかった。
でもこんなところに来てまで、
「おばさんになったらさっさと死んで欲しい」
「枯れてるおばさんだけ、しょうがないから許す」
みたいなこと、言われたくないわ。

5分で放棄。
口直し
&
ご飯の気持ちを盛り上げるために
↑
「深夜食堂」
ああどうしてこんなにはずれがないんだろう。
人情話としても、旨いもの話としても。
また「ゲソ揚げ」とか「豚生姜焼き」とか、いいツボついてくるもんなあ。
狙いどおり、食欲急上昇。
↑
「にがくてあまい」
「ホタルノヒカリ」のグルメ版みたいなコミック。
偏食で野菜嫌いのヒモノ女が、ベジタリアンで料理の達人のゲイの男と暮らすうち
野菜のおいしさに目覚めるストーリー。
ゲイの、野菜オタクの男の子の造詣が秀逸で、
野菜づくり名人のヒロインのお父さんに萌えーー
なのを、両親がどんどん、野菜への愛とか、娘への好意とか
いいほういいほうに勘違いしていくプロセスが笑えるーー
そして野菜料理も、ものすごくおいしそうだ!
◎一日目 午後6時
食欲がマックス高まったところで、晩御飯へ。
晩御飯レポはここ
◎一日目 午後8時
晩御飯終了。
ダイニングの入り口に、前回はない椅子があった。
ダンナが座ってみたら
↑
まんなかが異様に盛り上がっていて、端に寄せられる不思議なすわり心地の椅子でした。
◎1日目 午後9時
↑
せっかくなので読書灯を使って読書するダンナ。
しばらくしてから大好きな「世故の湯」に行って
↑
誰もいなかったので撮影。
チェックインから午前1時までは、向かって左側が女湯。
ちょっと前までは入れ替えなしで、こっちが男湯でした。
奥が洞窟みたいになってて、妙に居心地いいです。
↑
風呂上りのヨーグルトを食べるダンナ。
私はビールを飲みながら「怖い絵」を読了。
続いて
↑
「フランダースのイモ!」
ベルギー人に嫁いだ女性のエッセイなんですが、
なんかいろいろと、目からウロコが。
ベルギーでは家庭でパンやケーキを焼いても一切ありがたがられず
むしろ変わり者だと思われるのがオチとか。
へーへーへー
◎2日目 午前6時
再び「世古の湯」へ
↑
この待ち合わせスペースも好きだー
↑
やっぱり朝は気持ちがいいなあ
この日も誰もいなくて、貸切状態。
↑
ああ最高だーー
◎2日目 午前8時半
朝ごはんはここ
◎2日目 午前11時
お掃除に入ってもらうので、ロビーに移動。
前に、少しでも楽かと思って
「連泊なので、浴衣と作務衣、タオルの新しいのをくれるだけでいい」
とお願いしたら、かえって大変そうだった(いろんな確認が)。
ダンナも
「いつもと違うイレギュラーなことを頼むほうが、
かえって手数をかけることになるんじゃないか」
と言い出し、以来、素直にお願いすることに。
↑
がらんとしたロビー。
おじさんが一人、新聞を読んでいた。
↑
PCのチェックに余念がないダンナ。
・・・続く
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こっち でもいっぱい書いてるので特に書くこともないっちゃなく・・・

なんで、今回は、読書日記バージョンで
さらっと二泊三日いきますよう。

↑
入り口。
うさぎくんがいつものようにお出迎え。
スタッフがあんまり変わってなくて
顔なじみのOさんをはじめ、見慣れた顔がいっぱいあるのも心が休まります。
今回のお部屋は3階「木の蔵」305号室。
↑
8年前の夏、初めて泊まったのが1階の「谷の蔵」で
涼しくてよかったんだけど、日当たりが悪くて
日中もちょっと暗かったので、読書灯をリクエストしたら
以来、何もいわなくても用意してくれている。
この部屋は明るいから、ほんとはあんまり必要ないんだけどね。
↑
浴衣も、私とダンナのサイズでぴしっと用意してくれてる。
なじみの宿はやっぱいいなあ。
何回泊まっても、こうはいかないところもあるけど。
↑
枕元に本をおけるスペースがあるのも嬉しいの。
◎今回気がついた変化<1>
↑
この椅子、前回と変わってる・・・
前の椅子のほうがよかったなーー
なんかカラオケボックスの椅子みたいだよう・・
↑
どんどん、味が出てきてるような気がする。

外に出してるから、傷むだろうに。。
↑
他の階にくらべて露天感は弱いけど、
でも雨に降られることの多い私たちは、やっぱりここが安心かな。
あんのじょう、翌日は一日、大降りだったし。
↑
半身浴用のステップはないけど、
この丸い石にお尻をのせると、ちょうど頭が枕にのって落ち着く体制に。
私は以前、このお風呂にあまりに浸かりっぱなしで
(持ち込んだ本が面白くて、出られなかった)
お知りがふやけて、石ですれて
ヒリヒリしちゃったこともあります・・・
どんだけ浸かってたんだあたし

↑
ロビーからそこそこ離れているので気にならず。
↑
このスツール、壁際にあっても、すぐ上が液晶テレビで
くつろぐこともできないので、真ん中に寄せた。
◎今回気がついた変化<2>
↑
ドアに、こんなシールみたいのが貼っつけてあった。
スイッチを入れたらちゃんと灯りがついた。
ダンナ「LEDだな
」なんかおもちゃみたいで、かわいいぞ。

◎1日目 午後4時
人気ナンバーワン貸切風呂「かざはや」へ。
↑
フロントで、鍵とこのタオルセットをもらいます。
↑
この前来た時は、寒かったのでガラス戸がしまってたけど
今回はオープン!
開放感がまるで違うーーー

↑
この、寝湯になってるところが好き。
貸切風呂は、本を持ち込んで読めるから嬉しい。
↑
「怖い絵で人間を読む」
電車で読み始めたこの本が抜群に面白いので、
このお風呂にも持ち込んだのですが
↑
目の前の景色が気持ちよくて、
結局一度も開かず・・・

40分って、長いようで短いなあ。
あっという間だ。
◎1日目 午後5時
部屋に戻って
↑
晩御飯の前に軽く一杯。
読み始めたのが
↑
「緊急問題」
嵐山光三郎&木村晋介弁護士の対談。
これはどう転んでも面白いだろう
、と思ったのですが
嵐山光三郎さんはエッセイに比べて対談だとさらに毒が強く
男尊女卑発言やおばさんへの偏見が、ギャグとしてもすべってて・・・

正直、おばさんは読んでてつらい・・

あなたが若い女が好きでおばさんが嫌いなのはよーーくわかった。
でもこんなところに来てまで、
「おばさんになったらさっさと死んで欲しい」
「枯れてるおばさんだけ、しょうがないから許す」
みたいなこと、言われたくないわ。

5分で放棄。
口直し
&
ご飯の気持ちを盛り上げるために
↑
「深夜食堂」
ああどうしてこんなにはずれがないんだろう。

人情話としても、旨いもの話としても。
また「ゲソ揚げ」とか「豚生姜焼き」とか、いいツボついてくるもんなあ。
狙いどおり、食欲急上昇。

↑
「にがくてあまい」
「ホタルノヒカリ」のグルメ版みたいなコミック。
偏食で野菜嫌いのヒモノ女が、ベジタリアンで料理の達人のゲイの男と暮らすうち
野菜のおいしさに目覚めるストーリー。
ゲイの、野菜オタクの男の子の造詣が秀逸で、
野菜づくり名人のヒロインのお父さんに萌えーー

なのを、両親がどんどん、野菜への愛とか、娘への好意とか
いいほういいほうに勘違いしていくプロセスが笑えるーー
そして野菜料理も、ものすごくおいしそうだ!
◎一日目 午後6時
食欲がマックス高まったところで、晩御飯へ。
晩御飯レポはここ
◎一日目 午後8時
晩御飯終了。
ダイニングの入り口に、前回はない椅子があった。
ダンナが座ってみたら
↑
まんなかが異様に盛り上がっていて、端に寄せられる不思議なすわり心地の椅子でした。
◎1日目 午後9時
↑
せっかくなので読書灯を使って読書するダンナ。
しばらくしてから大好きな「世故の湯」に行って
↑
誰もいなかったので撮影。
チェックインから午前1時までは、向かって左側が女湯。
ちょっと前までは入れ替えなしで、こっちが男湯でした。
奥が洞窟みたいになってて、妙に居心地いいです。
↑
風呂上りのヨーグルトを食べるダンナ。
私はビールを飲みながら「怖い絵」を読了。
続いて
「フランダースのイモ!」
ベルギー人に嫁いだ女性のエッセイなんですが、
なんかいろいろと、目からウロコが。
ベルギーでは家庭でパンやケーキを焼いても一切ありがたがられず
むしろ変わり者だと思われるのがオチとか。
へーへーへー
◎2日目 午前6時
再び「世古の湯」へ
↑
この待ち合わせスペースも好きだー
↑
やっぱり朝は気持ちがいいなあ
この日も誰もいなくて、貸切状態。
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ああ最高だーー
◎2日目 午前8時半
朝ごはんはここ
◎2日目 午前11時
お掃除に入ってもらうので、ロビーに移動。
前に、少しでも楽かと思って
「連泊なので、浴衣と作務衣、タオルの新しいのをくれるだけでいい」
とお願いしたら、かえって大変そうだった(いろんな確認が)。
ダンナも
「いつもと違うイレギュラーなことを頼むほうが、
かえって手数をかけることになるんじゃないか」
と言い出し、以来、素直にお願いすることに。
↑
がらんとしたロビー。
おじさんが一人、新聞を読んでいた。
↑
PCのチェックに余念がないダンナ。
・・・続く

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