もう10回以上、ほとんど連泊なのでのべ20泊以上してて

こっち でもいっぱい書いてるので特に書くこともないっちゃなく・・・五月女風14


なんで、今回は、読書日記バージョン

さらっと二泊三日いきますよう。・ω・;


二人で二泊♪読書三昧

入り口。

うさぎくんがいつものようにお出迎え。

二人で二泊♪読書三昧

スタッフがあんまり変わってなくて

顔なじみのOさんをはじめ、見慣れた顔がいっぱいあるのも心が休まります。


二人で二泊♪読書三昧

初めて食べたお着き菓子。

黒米羊羹。胡桃が入ってておいしい。

今回のお部屋は3階「木の蔵」305号室。

二人で二泊♪読書三昧

二人で二泊♪読書三昧

8年前の夏、初めて泊まったのが1階の「谷の蔵」で

涼しくてよかったんだけど、日当たりが悪くて

日中もちょっと暗かったので、読書灯をリクエストしたら

以来、何もいわなくても用意してくれている。

この部屋は明るいから、ほんとはあんまり必要ないんだけどね。

二人で二泊♪読書三昧

浴衣も、私とダンナのサイズでぴしっと用意してくれてる。

なじみの宿はやっぱいいなあ。

何回泊まっても、こうはいかないところもあるけど。

二人で二泊♪読書三昧

枕元に本をおけるスペースがあるのも嬉しいの。


◎今回気がついた変化<1>

二人で二泊♪読書三昧

この椅子、前回と変わってる・・・

前の椅子のほうがよかったなーー

なんかカラオケボックスの椅子みたいだよう・・

二人で二泊♪読書三昧

ベランダの椅子は好きだーー

「花の蔵」の椅子の次に好き。

二人で二泊♪読書三昧

どんどん、味が出てきてるような気がする。キラ

外に出してるから、傷むだろうに。。

二人で二泊♪読書三昧

他の階にくらべて露天感は弱いけど、

でも雨に降られることの多い私たちは、やっぱりここが安心かな。

あんのじょう、翌日は一日、大降りだったし。

二人で二泊♪読書三昧

半身浴用のステップはないけど、

この丸い石にお尻をのせると、ちょうど頭が枕にのって落ち着く体制に。

私は以前、このお風呂にあまりに浸かりっぱなしで
(持ち込んだ本が面白くて、出られなかった)
お知りがふやけて、石ですれて
ヒリヒリしちゃったこともあります・・・

どんだけ浸かってたんだあたし
五月女風22

二人で二泊♪読書三昧

ロビーからそこそこ離れているので気にならず。

二人で二泊♪読書三昧

このスツール、壁際にあっても、すぐ上が液晶テレビで

くつろぐこともできないので、真ん中に寄せた。


◎今回気がついた変化<2>

二人で二泊♪読書三昧

ドアに、こんなシールみたいのが貼っつけてあった。

スイッチを入れたらちゃんと灯りがついた。

ダンナ「LEDだなえっ

なんかおもちゃみたいで、かわいいぞ。*>∀<*


◎1日目 午後4時

人気ナンバーワン貸切風呂「かざはや」へ。

二人で二泊♪読書三昧

フロントで、鍵とこのタオルセットをもらいます。

二人で二泊♪読書三昧

この前来た時は、寒かったのでガラス戸がしまってたけど

今回はオープン!

開放感がまるで違うーーー
五月女風4

二人で二泊♪読書三昧

この、寝湯になってるところが好き。

貸切風呂は、本を持ち込んで読めるから嬉しい。

二人で二泊♪読書三昧

「怖い絵で人間を読む」

電車で読み始めたこの本が抜群に面白いので、

このお風呂にも持ち込んだのですが

二人で二泊♪読書三昧

目の前の景色が気持ちよくて、

結局一度も開かず・・・
キラキラ3

40分って、長いようで短いなあ。

あっという間だ。


◎1日目 午後5時

部屋に戻って

二人で二泊♪読書三昧

晩御飯の前に軽く一杯。

読み始めたのが

二人で二泊♪読書三昧

「緊急問題」

嵐山光三郎&木村晋介弁護士の対談。

これはどう転んでも面白いだろう・ω・;

と思ったのですが

嵐山光三郎さんはエッセイに比べて対談だとさらに毒が強く

男尊女卑発言やおばさんへの偏見が、ギャグとしてもすべってて・・・五月女風14

正直、おばさんは読んでてつらい・・がっかり


あなたが若い女が好きでおばさんが嫌いなのはよーーくわかった。

でもこんなところに来てまで、

「おばさんになったらさっさと死んで欲しい」

「枯れてるおばさんだけ、しょうがないから許す」

みたいなこと、言われたくないわ。
五月女風25
5分で放棄。


口直し



ご飯の気持ちを盛り上げるために

二人で二泊♪読書三昧

「深夜食堂」

ああどうしてこんなにはずれがないんだろう。五月女風4

人情話としても、旨いもの話としても。

また「ゲソ揚げ」とか「豚生姜焼き」とか、いいツボついてくるもんなあ。

狙いどおり、食欲急上昇。*>∀<*


二人で二泊♪読書三昧

「にがくてあまい」

「ホタルノヒカリ」のグルメ版みたいなコミック。

偏食で野菜嫌いのヒモノ女が、ベジタリアンで料理の達人のゲイの男と暮らすうち

野菜のおいしさに目覚めるストーリー。

ゲイの、野菜オタクの男の子の造詣が秀逸で、

野菜づくり名人のヒロインのお父さんに萌えーーハート

なのを、両親がどんどん、野菜への愛とか、娘への好意とか

いいほういいほうに勘違いしていくプロセスが笑えるーー

そして野菜料理も、ものすごくおいしそうだ!


◎一日目 午後6時

食欲がマックス高まったところで、晩御飯へ。

晩御飯レポはここ


◎一日目 午後8時

晩御飯終了。

ダイニングの入り口に、前回はない椅子があった。

ダンナが座ってみたら

二人で二泊♪読書三昧

まんなかが異様に盛り上がっていて、端に寄せられる不思議なすわり心地の椅子でした。


◎1日目 午後9時

二人で二泊♪読書三昧

せっかくなので読書灯を使って読書するダンナ。

しばらくしてから大好きな「世故の湯」に行って

二人で二泊♪読書三昧

誰もいなかったので撮影。

チェックインから午前1時までは、向かって左側が女湯。

ちょっと前までは入れ替えなしで、こっちが男湯でした。

奥が洞窟みたいになってて、妙に居心地いいです。

二人で二泊♪読書三昧

風呂上りのヨーグルトを食べるダンナ。

私はビールを飲みながら「怖い絵」を読了。

続いて

二人で二泊♪読書三昧


「フランダースのイモ!」

ベルギー人に嫁いだ女性のエッセイなんですが、

なんかいろいろと、目からウロコが。

ベルギーでは家庭でパンやケーキを焼いても一切ありがたがられず

むしろ変わり者だと思われるのがオチとか。

へーへーへー


◎2日目 午前6時

再び「世古の湯」へ

二人で二泊♪読書三昧

この待ち合わせスペースも好きだー


二人で二泊♪読書三昧

やっぱり朝は気持ちがいいなあ

この日も誰もいなくて、貸切状態。

二人で二泊♪読書三昧

ああ最高だーー



◎2日目 午前8時半

朝ごはんはここ


◎2日目 午前11時

お掃除に入ってもらうので、ロビーに移動。


前に、少しでも楽かと思って

「連泊なので、浴衣と作務衣、タオルの新しいのをくれるだけでいい」

とお願いしたら、かえって大変そうだった(いろんな確認が)。

ダンナも

「いつもと違うイレギュラーなことを頼むほうが、

かえって手数をかけることになるんじゃないか」


と言い出し、以来、素直にお願いすることに。


二人で二泊♪読書三昧

がらんとしたロビー。

おじさんが一人、新聞を読んでいた。

二人で二泊♪読書三昧

PCのチェックに余念がないダンナ。

二人で二泊♪読書三昧


・・・続くかえるん(むく)

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