しばらくぶりでございます。

3年間で5回の引越し!をしてきましたが、
今は旗の台でやや落ち着いた生活をしております。
2回目のお正月もすごしましたしね。

でも、ちょっとマンネリ化してきたな~と思っていました。
だからといって、安易にまた引越ししようと思ったわけではありません(笑)

はっきりいって「掃除で開運」にはまってしまったんですね~。

一番のきっかけは 12月に放送した松居一代さんのお掃除スペシャル??
いきなり!黄金伝説。お掃除開運 芸能人お宅訪問 年末大掃除SP

運気の下がっている芸人さんの家に松居一代が行き、2007年開運のための大掃除のポイントを伝授するというもの。
見入っちゃいましたね。

途中で気がついて録画したので、最初の10分間がないのですが、
これは録画しておいてよかった。
この番組を見たおかげで、2006年年末から掃除にせいを出すようになりました。
また、生活を再び見直さなくては!と思うようにもなったのです。
時々、再生してはモチベーションをあげています(笑)

まずは年末大掃除での大きな気づきがありました。
これは次回にお話しますね。
先日、TV(たけしのほんとうは怖い家庭の医学)でやっていたのですが
  引越うつ病
という病気があるそうです。
几帳面でまじめ、非常に計画的な性格、いわゆる「メランコリー親和型性格」の人が、ストレスを受けやすいためにこの病気になりやすいのだそうです。
症状としては
  ・朝早く目が覚める
  ・食欲不振
  ・倦怠感
  ・自分を責める
があるそうです。

私の場合、几帳面でもまじめでも計画的でもないので大丈夫でした(^^;;
しかし、1番最初の引越し 駒沢→町田 のあとは、ちょっと危なかったかもしれません。

引越しする前にダイエットのためということで生活習慣の見直しを図った私は、生活の「パターン」というものを作ってしまいました。
町田に引越してからもそのパターンのまま生活しようとしてしまったのです。

しかし、細かいことを言えば「スーパーでいつも買っていたものがない」「平日はスーパーが閉まる時間までに帰れない」
そんなことでイライラする毎日でした。

TVでやっていた症例そのものです。その人は家庭の主婦ですが、スーパーでの買い物が今までどおりにできないという、ただそれだけのことでもストレスをためていったのです。
その人は几帳面な人だからわかりますけど、私もそうだったのかなぁ・・・。