yado126さんのブログ
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おくりびと

年齢問わず高級保証!!実質労働時間わずか旅のお手伝い。NKエージェント!
こんな広告につられてやってきた元チェロ奏者大悟。

しかしそこで待っていたのは「納棺」=遺体を棺に納める仕事だった妻に再就職をごまかしつつ見習いとして働き出す大悟。

さまざま死に向かい合いながら多くの愛を知る日々が始まった…



チェロ奏者としてやっと楽団に入れた大悟。
がいきなりの解散…チェロの借金をかかえたまま生活は困難とチェロを売り実家の山形へ。


仕事を探していた時NKエージェントの広告を見て面接に。

そこで面接もなしに即採用され次の日から美香に内緒で仕事に行き始める。

仕事で体に臭いがついてしまい銭湯に行き小林と再会する。


一度は仕事を断りに行ったが大悟は佐々木の仕事ぶりに次第に引き込まれやりがいを見つけて行く。

だが町中に噂が広まり小林には避けられ美香は仕事を辞めないと行った大悟にショックをうけ実家に戻ってしまう。


その後1人の生活をしながらも仕事を続ける大悟の元へ妊娠した美香が帰ってくる。

そこへ一本の電話が…銭湯のおばちゃん(同級生の小林の母)が亡くなったと知らせがはいる。

駆けつけて佐々木から指名された大悟の納棺氏としての姿を見て美香や小林が泣き崩れてしまう。


やがて数ヶ月がたち和子へ電報が届く。
それは浮気相手と逃げて行った父の訃報だった。


恨み続けてきた父の訃報を聞いて行かないという大悟に自分も昔子供を捨てた母の上村が行ってあげてと懇願する…

美香も駆けつけ佐々木に棺桶をもらい父の元へ行く2人。



父の忘れていた顔を思い出して泣きながら納棺氏として父を綺麗に見送った大悟と美香。


普通では触れることのない職業を題材にしながらもこんなにも身近で誰もが経験する死をテーマにした素晴らしい作品だったと思います。

みんなにとっての最後だけどいってらっしゃいまた会おうという旅立ちの手伝いだという台詞に感動しました。





小林大悟…本木雅弘

小林美香…広末涼子

山下ツヤ子…吉行和子

佐々木生栄…山崎努

上村百合子…余貴美子

平田正吉…笹野高史

山下…杉本哲太

小林…峰岸徹

初ブログ!!