ガンという病気に罹患して、長い闘病生活の無聊もかねて、子供向けの児童小説を執筆してみようとチャレンジしてみました。

 

病院での入院期間や、長い長い待ち時間を余儀なくされる外来での化学療法の間に、少しずつ書きためていきました。

 

また、時間を積み重ねていくほど、娘に自分の考えを伝える手段として、文章を書き残していきたいという欲求が芽生えてきました。

(ここ最近のブログの更新につながるところかもしれません。。。)

 

もちろん、素人が創る作品なので、大々的に公開するようなものではなく、あくまでも、私個人の欲求と満たし、私個人が残したい文章を書きためていった程度のものです。

それでも、娘に向けて、多少は読み応えがあるような作品をいくつか創作できたのは、少なくない満足感を得ることができました。

 

そして、願わくば、これまで自分がお世話になってきた方々に、思いを書き残す準備も進めていきたいと考えています。