子供達が夏休みに入り、とてもバタバタした日々を送っておりました魂が抜ける



さっき食事の準備をしたばっかりなのに、もう次の食事の準備をしている感覚無気力



つくづく、給食って本当にありがたい泣き笑い



スタースタースター



夏休みが近いて来たある日、そろそろ子供達への告知を考えなくてはと、ネットで情報を集めていた。



ポイントは、


①乳がんという病名

②がんはうつらない

③誰のせいでもない


という事を正しく伝える事らしい。




それぞれどんな反応になるか、頭の中で何度もシミュレーションし、告知でショックを受けてもできるだけフォローできるように、全員が夏休みに入ったタイミングで伝える事にした看板持ち



とにかく明るく、絶対に誤解の無いように、絶対に泣かないようにちょっと不満



夏休みに入って少し経ったある夜、夫も一緒に晩ごはんを食べられる日を選んで、食後にデザートを食べながら話す事にしたプリン



私「あのさー、ママおっぱいの病気になっちゃって、今度手術で取ることになったの、病名は乳がんって言うんだデレデレ



第一声のリアクションは、



小学生長男長女「えぇっ!病気?がん?!びっくり



幼稚園次女「おっぱい…ニコニコ(ぷぷークスクス)」



という感じ。



小学生組は、とにかく突然の事でびっくりして固まっている驚き



次女はちょうど、おっぱいやちんちん、といった下ネタワードが大好きシーズンなので、とにかくおっぱいというキーワードが出てきて楽しそうにしていた昇天



その後はポイントを抑えつつ丁寧に説明し、入院の事や、術後にお薬での治療が続くであろう事も話した看板持ち



そして最後に、とにかくママは頑張って病気をやっつけるから、応援ヨロシクぅ!!って感じで、テンション高めに報告を終えた指差し



「不安な事や聞きたい事があったら、パパでもママでも良いからいつでも言ってね」と言ったけど、



「わかったぁほんわか(デザートもぐもぐ)」という感じで、特に泣いたり不安な様子も無く、ちょっと拍子抜けするくらいあっさりと受け止めてくれたようだ知らんぷり



夫ともお互いに(良かった…ニコニコ)と顔を見合わせた。



告知に関しては劇的なリアクションは無かったけれど、実際に私が入院して不在になったり、化学療法で具合悪そうな様子を目の当たりにしたらジワジワと追い詰められるかもしれない悲しい



子供達の中で長女が1番メンタルが弱いタイプなので、油断せずしっかり見守っていかなければと気を引き締めた夜だった真顔