いつものお薬をもらいにいつもの内科へいった。この先生、家族のかかりつけ医でもう10数年のつきあいになる。こういっちゃなんだけど、いつも空いてる。診察時間がものすご~く長い。病気の様子から暮らしの様子、TVの話題まで…私の前に3人の患者、でも1時間待ったこともある。『具合の悪い方はお申し出ください』と書いてあるけど、言い出せなかった女性が待合室でバッタリ倒れたこともある(;^_^Aそして、出す薬が必要最小限なので、ある方面の方にはちっとも治らないとすこぶる評判が悪い…家の実家のじいちゃんみたいにとにかく薬がもらえればホッとする人達はあんまり来ない…というわけで、いつもスッカスカに空いている(先生ごめんね音譜)ただ、今日は盆と正月がいっしょに来たくらい混んでた…熱気ムンムンで子供は泣き出す…阿鼻叫喚の待合室(-。-;)もうあきらめて帰ろうか…なんせ私これからジムだし…今日はボスの打撃クラスだしと思っていたら、『あら~○○ちゃんのお母さんお久しぶり~中学校に入ったら○○ちゃんいないんですもん~』(うちの子私立に行ったから…)と(多分娘の同級生の)お母さん風の人にばったりあってしまった…ああ、帰れなくなってしまった…ついでに名前が出て来ない…だれだっけ?何ちゃんだっけ?話のないようから思い出そうとする…でも『家の娘は…』『家の子が…』としか言わない汗たのむ、下の名前を言ってくれ…と願った頃に私の順番が…どっと疲れて薬もらって外に出たら11時過ぎ…はあ~ボスのクラス逃しちゃった汗


昨日調子を崩したおはなちゃん(犬、女の子、先日1歳を迎えました)ひどい下痢で脱水状態だったので入院することになりました。おはなちゃんの先生、『犬にはめっぽうやさしいが、飼い主にはめっぽう怖い』ま、それもそうですな…ワンコは自分で『持病の癪が』とか『鼻水が』とか言えないわけですから。先日は超超肥満で糖尿病がかなり悪化したパグの飼い主さんにキビシ~イことを言っていた…飼い主も負けてない『でも、うちのパグちゃん、ごはんをたくさん食べたがるんですあせるだって、先生も最後にはあきれ顔だったけど、『飼い主の責任でどうぞ!』なんて、いかり口調だった汗ただ、ここの病院に来るとおはなはちょっと楽しそう。何故かうれしそう…


もしかすると先生はソロモンの指輪(だったっけ?)を持っていて、守秘義務があるから私たちにも言わないだけで、実は入院中の診察で『どう?調子はよくなった?』『ええ、先生。実は…これ飼い主には言わないでくださいね…散歩の時に実は拾い食いをしまして…ええ、ちくわだか魚肉ソーセージだったかと思います…飼い主はドックフード以外くれないんで…』な~んて言ってるのかもしれない…早く帰っておいでおはな…