前エントリで書いた体重増加の伸びの件。
クミンとクコを我が家にお迎えして9週間。
最初の3週間に比べ、最近6週間は体重増加が大きくなっています。
要因として考えられるのは、
1.環境に慣れてきた?
2.成長期に入ってきた?
3.餌をフタホシ主体に変えたのが効いてる?
まぁ、それらの複合要因ってのが妥当なんでしょうがw
イエコオロギからフタホシコオロギに変えたこと。
そのフタホシにもたっぷり栄養価の高い餌を与えていること。
2匹の身体が大きくなってきたのもあり、
大きなフタホシをしっかり食べれていること。
それらが重なっているんでしょうね。
2匹をお迎えしてからの体重推移と、
1週間ごとの餌を食べた量を簡易集計してみました。
★クミン・・・7.5g→36.0g/通算増加+28.5g/週平均3.16g
09/23・・・7.5g/お迎え翌日計測
09/30・・・9.0g(+2.0g)イエコ14、ミルS6、ジャイ1
10/07・・・11.0g(+1.5g)イエコ7、ピンマ1と1/3
10/14・・・13.0g(+2.0g)イエコ10、ピンマ1/2、ミルS27、フード少々
10/21・・・15.5g(+3.5g)イエコ7、フタホシ6、ピンマ1/3、ミルS5
10/28・・・20.5g(+4.0g)フタホシ16、ピンマ1/2、ミル15、ハニー3
11/04・・・26.5g(+6.0g)フタホシ11、ジャイS5、ハニー3
11/11・・・30.5g(+4.0g)フタホシ9、ジャイS5、ハニー3
11/18・・・32.0g(+1.5g)フタホシ12、ジャイS7
11/25・・・36.0g(+4.0g)フタホシ5、ピンマ1、ミルL13、ジャイS5
・クミン餌量合計
イエコ38、フタホシ59
ピンマ3と2/3
ミルS58、ミルL13、ジャイS22
ハニー9
★クコ・・・4.5g→26.0g/通算増加+21.5g/週平均2.38g
09/23・・・4.5g/お迎え翌日計測
09/30・・・6.0g(+2.0g)イエコ13、ミルS7
10/07・・・8.5g(+2.0g)イエコ8、ピンマ1と1/3
10/14・・・9.5g(+1.0g)イエコ21、ピンマ1/2、ミルS6、フード少々
10/21・・・12.0g(+2.5g)イエコ10、フタホシ4、ピンマ2/3、ミルS5
10/28・・・15.0g(+3.0g)フタホシ16、ピンマ1/2、ミル7、ハニー3
11/04・・・19.5g(+4.5g)フタホシ7、ジャイS4、ハニー3
11/11・・・20.5g(+1.0g)フタホシ7、ジャイS2、ハニー3
11/18・・・23.0g(+2.5g)フタホシ11
11/25・・・26.0g(+3.0g)フタホシ5、ピンマ1、ミルL5、ジャイS2
・クコ餌量合計
イエコ52、フタホシ50
ピンマ4
ミルS18、ミルL5、ジャイS8
ハニー9
2匹ともフタホシを導入し始めた頃を境に、
明らかに体重増の幅が大きくなっています。
その週に食べた餌量と体重増加が比例しないのは、
糞の出るタイミングとかもあるかと思います。
後、クコよりクミンの方が成長率が良いのは何故か?
上の食事データから分析するとワーム系の量の違いか。
食べたコオロギやピンクマウスの量はあまり違いが無かったですから。
クミンはミルワーム&ジャイアントミルワームへの嗜好性が高く、
クコは視力の弱さが災いしてかあまり食い付きが良くない。
(地面を這う小さな虫は視界に入りにくいのかな?)
キチン質が主体と思われるコオロギ系だけでなく、
脂肪分が多いと思われるワーム系を多く食べさせた方が、
体重増加にすぐ跳ね返ってくるのかな?と推測します。
しかしベビーからヤングへと差し掛かるまだまだ成長期の今、
脂肪分の多い餌(ワーム系はこちら?)よりは、
タンパク質・ミネラルの多い餌を主体にした方が、
よりしっかりとした器を作り上げられるのかなと考えたり。
栄養バランスや嗜好の偏りを防ぐ為にも、
コオロギだけにするのは避けようと考えていますが、
現段階ではワームの給餌を増やす必要もないのかなと思ってます。
基本はコオロギ系にカルシウム粉をしっかり付けて食べさせる。
(しかしカルシウム粉を付けてると嗜好性が落ちる気がするのが難点)
たまにピンクマウスを食べさせてタンパク質強化ってトコですかね。
ジャイミルやミルワームはカルシウム粉を添加しづらいですし、
栄養価的にイマイチならやっぱり嗜好性が偏らないように、
時々あげる予備の餌的な位置づけが無難かな。
冒険心の強いクミンは活餌を自由に放した方が食い付きが良く、
(コオロギ、ワーム問わず)
クコはピンセットでつまんでいないとワームには気づきにくい。
その替りクコの方が若干、ピンクマウスは食わせやすい?
そんな2匹の特性も踏まえて今後の給餌を考えたいと思います。
あ、これからは名無しのディアブロの特性も掴まねばですねw
…しかしフタホシを導入してから感じたことといえば。
奴らの食欲の凄まじさにはホトホトびっくりさせられた事。
主に小鳥のすり餌とかに煮干しを砕いてあげてて、
ときどき料理のゴミに出た野菜の切れ端をあげるんですが、
かなりの量を入れた筈が翌日には消えてたりが普通ですから…。
イエコはあそこまで貪欲に餌を食べませんでしたからね…。
あれだけ食ってりゃ(そしてちゃんとした物を食べさせてる)
レオパの為にもかなり栄養価も高くなってるんやろなぁと。
そのぶん糞の量とかも凄まじいし、ちょっと放置してると臭うし。
成虫になりだしたら鳴き声がやかましいし。
近いうちにフタホシコオロギについても書いてみようかな。
他の方々の活餌の飼育の様子も聞いてみたいですしね。