この前の日曜日にipadを買った。
 数日間、時間が経つのも忘れていじり倒している。
 何と言う時間泥棒(苦笑)
 それほど夢中になっているといううことです(はあと)。
 
 ラノベの「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」7巻を買った。
 公式では11月10日発売予定だったのに、ネットで既に発売されているという書き込みをみて書店に買いに行った。

 おっさんがラノベを買うのは正直大人としてアウトな気がしないでもないが、面白いのだから仕方がない。

「好きなものを好きと言えないなら、それは世間が間違っている」

 名言出ました。
 これは「僕は友達が少ない」というラノベからの引用。
 ホント俺もそう思うよ。

 レジで買うとき、表紙を下にして置いたのは、ラノベを買うのが恥ずかしかったわけではなく、レジのお姉さんがバーコードタッチをやり易くするためだかんね。
 なんてことをレジのお姉さんにテレパシーで送ったんだけど分かってくれたかなあ。
 分かるわけ無いですよね(笑)
  財布の小銭入れのところが破けてきた。まだ中の硬貨が出る大きさではないが、まあ時間の問題だろうな。
 財布の種類は、「貧乏臭い」とあまり芳しくない評判の二つ折りタイプ。材質牛革、色はブラウン、ノンブランド。千円しなかったと思う。5年半使った。
 お疲れ様でしたって感じ。  
 寒くなってきたので、初めて電気ストーブをつけた。
 これって日記らしい話題だな。
 
 寒いのは苦手だ。
 どれくらい苦手かというと、朝の着替えは寒くて辛い。
 だから、寝る前に出勤する服に着替えてから寝て、起きたらそのまま家を出るくらい、寒いのは苦手だ。
 
 日本を出て、暖かい南方の国に住んでも良いかなと思っていたりする。
 国道を運転していたら、前の箱車のトラックが荷台の扉を開けっ放しで走っていた。
 もちろん「真☆ナイスガイ」な俺は信号待ちで止まったときに、わざわざ降車して前のトラックの運転席まで行き、開いている扉のことを教えてやったのですよ。
 その運ちゃんは50代半ばぐらいのオジサン。なんか見覚えのある顔。
 ハットひらめいたね。
 その人、一ヶ月前にも荷台の扉を開けっ放しで走っていて、今回と同じように俺が教えたあげた人やん!

「 ま た あ ん た か ! 」
 
 心の中で突っ込んでしまったぜ。

 相手が女子なら「運命的な再会」イベント発動か?すわテンションMAXに上がるところだが、相手がオジサンではねえ(-_-;)
 むしろ「運命的な出会い運」を無駄に使った感じがして凹んだりしてね。
 このオジサンとの再会は「偶然」か「必然」か?
 うん、偶然だと思いたい。

 でも、またこのオジサンが扉を開けっ放しで走っていたら当然、教えるけどな。
 そんなことがあったなら、もうこの出会いは「必然」、運命的なモノと認めましょう。

【追記】俺はノンケです。
 とあるドラッグストアーの健康飲料コーナーにあった手書きPOP広告の文面が

「死ぬほど疲れているときに」って書いてあった。

『死ぬほど』ならさっさと病院に行くべきだと思う

 仕事は休みだった。
 
 家の鍵の合い鍵を作った。
 一週間前に鍵を無くして以来、合い鍵が無い状態が続いていたけど、やっと解消。
 これでまた鍵を無くしても安心(なのか?)

 午前中にメトロノームを使ってベースのリズム練習を久しぶりに少々する。単調なやつ。
 晩、曲に合わせて弾いてみたら、かなりしっくり弾けた。
 午前中の練習の成果か?
 しかし因果関係は定かでない。

 浜ちゃんのドラマを第2話から初視聴。
 面白いのか面白くないのか判別しかねる。 
 ただ、来週も観てみるかという気にはなった。 
 なぜなら北野武の怪演ぷっりがすさまじかったから。
 あと、内田有紀が可愛すぎたというのもある(笑)
 ドラマを観たの5年ぶりかな。もっとかな。
 TRICK以来なのは間違いない。
 
 仕事中にボールペンを2本無くした。
 制服左胸ポケット下部に小さい穴が空いていて、そこから落ちちゃうわけ。
 穴が空いているのは知っていたから、ペンのクリップでポケットの縁に差すようにしていたけど、忙しいときは書いた後、ポケットにペンをついつい放り込んでしまうんだよなあ。
 1本目無くしたときは、
「まあ、こんなこともあるか。気をつけよ。」
と軽く考えていたけど、一時間後に2本目無くした時はさすがに凹んだなあ。
 天気予報通りに夕方ぐらいから寒くなってきた。近畿で木枯らし一号が吹いたらしい。
 明日も寒くなりそうだ。
 今まで半袖で仕事をしていたけど、上着が必要だな。 

 仕事中の話。

 会社の事務員のミスで、俺がすごく困った状態になったのよ。
 かなり腹が立ったから心の中でそいつに呪いの言葉を吐いたりしてね。まあ、ホントにはらわた煮えくり返っていたんだな。会社に戻ったら苦言を呈してやろうと思っていた。
 程なくして、俺も違うことでミスをしていたことが判明
(゚Д゚)
 そしたら急に、
「完璧な人などいないのだから、事務員の失敗を責めたらアカン」
などと思ったりしてね。
 すっごく賢者になっていたよ。俺。
 そのあと、あまりに身代わりの早い自分に自己嫌悪で悶え苦しむ羽目になるのだけどね。
 さらに2時間後、驚くべき事実が判明。
 俺を苦しめるミスをしたと思っていた事務員は実はシロだった。なにも悪いことをしてなかったと。別の人が原因だった。
 呪いの言葉をかけてごめんなさい。
 その人に怒鳴り散らさなくってよかったー。あははははは。
 そして再び自己嫌悪で悶え苦しむ羽目に。
 合掌。