不動産情報ポータルサイト「HOME’S」を運営するネクストが、「マンショ
ン購入者の実態調査」結果を発表した。

<主な調査結果>

◎新築マンションの購入年齢は30代前半に集中。
◇購入価格は明確な「東高西低」傾向に。
◇マンション購入時の世帯主平均年齢は37.9歳。
◇新築マンション購入者の年齢は特に30~34歳に集中している。
◇マンション購入時の年齢に東西差は見られなかったが、購入平均価格には
806万円の格差が。

◎新築マンション購入者は、購入検討当初12.9%が中古マンションを候補に入
れる。
◇中古マンション購入者は、築年数が新しい物件購入者ほど新築マンションが
当初候補に挙げられる。
◇築5年未満の築浅の中古マンション購入者の中では、58.3%が新築マンション
を検討候補に入れている。

◎新築マンションの購入時には、入居日までの猶予を見越した計画が必要。
◇新築マンションの契約から実際の入居までにかかる期間は平均7.57ヶ月。
◇中古マンションの入居までの平均期間と比較して5.0ヶ月の開きがある。
◇4.2人に1人以上が、それまでの住まいと同じ区内、市内でマンションを選択。
◇マンション購入者全体の4割近くが「それまでの住まいから徒歩や自転車で
行ける圏内」の場所でマンションを選択。
◇2人に1人以上が同じ区内、市内でマンションを購入している。


◇詳しい調査結果はこちらから・・・・・
■マンション購入者の実態調査/ネクスト
http://www.next-group.jp/news/pdf/20070315.pdf