女性のインターネットライフ、20代はSNSで30代はブログ 1ブログやSNS等、このところ新しいインターネット用語が話題になっています。 そこで今回はみなさんの生活の中にどれくらい新しい分野のネットサービスの利用が浸透しているのか聞いてみました。みなさんブログを持っていますか?SNSを利用していますか? 1162人への調査です。 インターネットが絶対必要という人は64.3%。06年2月調査時点よりも「絶対必要、なくてはならない」という人が約10ポイント増えていました。 (前回55.5%) ページトップへ インターネットの役割は「情報を取るためのもの」という人が80%。日常欠かせないものという人66%おり、いまや日常生活の一部となっているようです。また、「コミュニケーションをとるためのもの」という人も32%いらっしゃいました。特に、20代においてはコミュニケーションツールとしてという人が約37%と他の年代に比べ多くなっていました。 ページトップへ 書込みを普段よくしている人は22.0%(2006年2月調査時点では18.9%)。 特に20代(前半)は、よく書き込みをしているようです。 ページトップへ 書込みをよくするサイトは、個人のブログが51.3%と前回調査時同様、トップとなっていました(前回58.8%)。今回目立ったのは、前回22.1%・3位だったSNS(ミクシィを代表とするソーシャル・ネットワーキング・システム)が36.5%と、14ポイントほどアップし、健闘していました。特に、20代のミクシィ利用者が目立っていました。前回に引き続き「書込みをしたいとき」について聞いてみたところ・・・ ●自分の知っている情報を欲している人がいたとき(京都府 33才 専業主婦) ●日頃面白い発見があった時や自分の考えを広く知ってもらいたい時に書き込みをします。(東京都 38才 会社員) ●おいしい料理を食べた時。素敵なお店を見つけたとき。(大阪府 49才 専業主婦) ●自分に興味のある事がさらりと書かれていたような時「もっと詳しく教えて!」とお願いの書き込みをしたくなる。(神奈川県 35才 専業主婦) ●自分と同じような人がいたり、困っている人がいたら自分の知っていることを教えてあげたい。(大阪府 26才 専業主婦) ●友達が共感できる内容の日記を書いているときや、落ち込んでいたり、悩んでいるとき(東京都 21才 学生) ●友人と交友を深めたいとき(千葉県 54才 自由業) ●いろんな人とコミュニケーションを取りたいとき(東京都 44才 会社員) ●mixiで友達が日記を書いていたとき(広島県 20才 学生) やはり、情報を交換したいとき、共感したときという回答は多くなっていましたが「コミュニケーションをとりたいとき」という回答が前回よりも目立ちました。前回ほど「友達のブログに」「安心できるサイトに」という言葉は目立たず、書込みをするということへのハードルが低くなっていることもうかがえます。 他には、「ポイントがたまる」「暇つぶし」などの言葉もありました。