私もアマゾン利用者である。基本的に本屋が好きなので本屋にもよく行くのだが割とマニアックな本だったり

行く時間のないときはアマゾンで購入する。また一度購入すると気に入りそうなお勧め図書をどんどん紹介してくる

システムも購買意欲を掻き立てる。おかげでついついまとめ買いしてしまうのだ。

おかげで手に入れた本も結構多い。中古販売もできるので本が健全に何度も利用されるのは本好きとしては

うれしいかもしれない。


10年も前はレンタルビデオや本屋がオンラインになるとは思わなかったがいまや忙しい人の間では

野菜も本も何もかもクリックひとつで家に届く。これがいいのか悪いのかは賛否あるだろうが、

確実に便利になっている。


しかし、一時懸念されていたアナログ店舗を脅かす説はどうやらどの分野も大丈夫そうな気がするのは

私だけだろうか。ただ、今後デジタル界のサービス、技術の向上はまだまだ凄い勢いを保って上昇して

いくだろう。


アマゾンは最強のオンライン書店

著者:
japan.internet.com 編集部


オンライン書店のアマゾンが躍進している。ついに委託販売サービスも開始 した。扱う品物は書籍に限らないようだ。

それでは、本業の書店はどうだろうか。

インターネットコム株式会社JR 東海エクスプレスリサーチ が行ったオンライン書籍購入に関する調査によると、「オンライン書店」ユーザーは「アマゾンジャパン」をよく利用していることがわかった。

またその5割が、オンライン書店を利用するようになってから書籍の購入が「増えた」と回答した。

調査対象は20代から60代の男女、330人。男女比は男性61.2%、女性38.8%、年齢別は、20代15.2%、30代33.6%、40代24.5%、50代20.6%、60代6.1%。居住地区別では、北海道0.3%、東北0.3%、関東31.2%、甲信越0.6%、東海32.7%、北陸0.0%、近畿32.1%、中国1.5%、四国0.3%、九州・沖縄0.9%。

複数回答で聞いてみたところ、過去1年間に、書籍を「書店」で購入したユーザーは307人、ついで「オンライン書店」186人、第3位は「出版社のオンラインサイト」32人、という結果になった。

リアルな「書店」の魅力は揺るがないようだが、オンラインもなかなかの健闘ぶりだ。

さて、「オンライン書店」と回答したユーザーに、具体的な書店名を複数回答で聞いてみた。トップは「アマゾンジャパン」で139人、ついで「楽天ブックス」63人、3位は「セブンアンドワイ」32人と、アマゾンが圧倒的強さだ。

ちなみに、「オンライン書店」を利用している186人に、オンライン書店を利用するようになってから書籍の購入が増えたかどうか聞いてみたところ、 50.0%(93人)が「増えた」と回答した。

一時期インターネットの流行で書籍離れが心配されたが、杞憂だったのかもしれない。(調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ



参考記事
アマゾン、委託販売サービスでロングテールの拡大を図る


Q:過去1年間に、書籍はどこで購入しましたか。複数あれば複数回答可。

Q:書籍を購入したオンライン書店名をお答えください。いくつでも。

Q:オンライン書店を利用するようになってから、書籍の購入は増えましたか。


(2006/09/04 対象:20代から60代の男女、330人。)