-藤田嗣治展-
藤田嗣治の個展にやっと行ってきた。彼は
西洋にあこがれ戦前にもかかわらずパリへ渡りピカソ達と
親交の会った人。彼はその後南米等方々を放浪してそのたびに
妻を変えて最終的にはパリでフランス人になってしまった。
なんとエネルギッシュで本能に忠実な人生なのでしょう。
西洋にあこがれ戦前にもかかわらずパリへ渡りピカソ達と
親交の会った人。彼はその後南米等方々を放浪してそのたびに
妻を変えて最終的にはパリでフランス人になってしまった。
なんとエネルギッシュで本能に忠実な人生なのでしょう。
この人はもし生まれ変わりがあったら絶対次はないだろうと
思ってしまうくらい濃い人生に見受けられた。
絵も彼の行動に伴って見事に変化していく。
そして晩年パリの絵は繊細かつ独創的でそれは
素晴らしかった。彼の個展に行って益々色々なもの、人とのふれあいが
幅広い感性を築いていくんだなと思った。そして平々凡々と日本に
暮らす自分に恐怖を覚えた。目に見えない焦燥感に駆られる。
(参考)
WEBで絵を見たら大したことないように見えるかもしれないがが本物はすごい。
http://foujita.exh.jp/hightlight.html
絵も彼の行動に伴って見事に変化していく。
そして晩年パリの絵は繊細かつ独創的でそれは
素晴らしかった。彼の個展に行って益々色々なもの、人とのふれあいが
幅広い感性を築いていくんだなと思った。そして平々凡々と日本に
暮らす自分に恐怖を覚えた。目に見えない焦燥感に駆られる。
(参考)
WEBで絵を見たら大したことないように見えるかもしれないがが本物はすごい。
http://foujita.exh.jp/hightlight.html
全く日本人とは思えない感性と世界観。ところ変われば
こんなセンスを身に付けることができるのだろうか。
改めて環境の重要さを実感した。
そしてとってもパリに行きたくなった。ダビンチコードもいいが
一個人の人生とは思えない壮絶なのだが、楽しげで本能に
忠実な藤田氏の一生をじっくり絵と共に鑑賞するのもこの暑い
夏の素敵なすごし方かもしれない。
心に色んな思いが渦巻くと思う。やっぱりアートが私は
とても好きだ。ものすごい時間をかけて絵をみた。久々に。
香港でみた「黄永玉」の展示以来だ、こんなに個展で感動
したのは。
そしてとってもパリに行きたくなった。ダビンチコードもいいが
一個人の人生とは思えない壮絶なのだが、楽しげで本能に
忠実な藤田氏の一生をじっくり絵と共に鑑賞するのもこの暑い
夏の素敵なすごし方かもしれない。
心に色んな思いが渦巻くと思う。やっぱりアートが私は
とても好きだ。ものすごい時間をかけて絵をみた。久々に。
香港でみた「黄永玉」の展示以来だ、こんなに個展で感動
したのは。
(参考)
http://big5.xinhuanet.com/gate/big5/news.xinhuanet.com/collection/2003-07/22/content_987283.htm
彼らの個展は作品の素晴らしさはもちろんだが、彼らの生き方や
残した言葉たち、作品を制作した背景などが非常に心に響いてくる。
もし、心がもやもやしたり日常に流されているような状況にあったら
是非、本でも作品にでも触れてほしい。
何かせねばと形のない焦燥感にとらわれること間違いなしだ。
