被災地では余震がまだまだ続いているようですね。

昨夜、マイミクさんやブロガーさんの記事で拝見したblog。

被災されたママブロガーさんの記事。
(リンクさせていただきたかったのですが、エラーになってしまうので退会されてしまったのかな…)


数日前にUpされたお子様のかわいらしいこと
その小さなお子様はママと一緒に津波にのまれ、泥水を飲み…なかなか救助されず…3日間濡れたまま過ごしたそうです。
そんな小さな子が今闘っています。
ママは冷え切った体からなんとかしておっぱいをあげようと必死に頑張ったと書いてありました。


ヘリを見るたびに「助かる」と信じては、報道のヘリのため何もしてくれない…助けてもらえない絶望感…


これほど酷い現実が数百キロ離れたところにある。


それなのに…被災地ではない場所で買い占めに走る。


私は前駆陣痛が激しいのでスーパーには行ってませんが、母がスーパーに行くともう何もなかったとか。
オムツも売り切れ続出とのこと。


私たちは買いに行けば必要な物が買えますよね。
必要最低限の買い物だけで充分なはず。


「普通に生活することができる人たちは普通に生活することが大事。」という話もどこかで見ました。
たしかにそういうこともあると思う。
どこかで日本経済が回らなければ、日本がダメになってしまうだろうし。


我先に…
自分たちだけでも…
そんな考えがパニックを引き起こしているのかな。


普通に生活することの中に、あんなに買い占めることはあるのかな。



被災地の日本人の冷静な行動、我慢強さは国際的に驚かれ、評価されています。

被災地が冷静さや我慢強さを見せてくれているのだから、
私たちはもっと冷静にいるべきだと思う。



少しでも被災地に物資が行きますように。