当初、今日の受診の目的は・・
・無事娘を出産できたことの報告とお礼
・子宮、卵巣の状態の確認
・子宮頚がんワクチン接種
・子宮がん検査
・しばらくタイミングで頑張るので、排卵確認をしたい旨を伝える
でした。
結果から言うと、8月に凍結胚移植をすることになりそう。。というか、します。多分。
二人目を考えているならば、ワクチン接種はしない方がいいと言われ、あっさり却下される。
子宮筋腫、卵巣のう腫の大きさは変わっていないことが分かり、少しホッとする。
内膜の厚さも充分あると言われ、体が元にもどっったんだなぁとしみじみ思う。
私::「今回はタイミングで頑張りたい」というと、
Dr::「んーーー多分無理だと思うなぁ。
あれだけルフが続いていたし、排卵したのは一度くらいしかなかったはず。
あなた方の受精卵、まだ凍結してあるんですよ?
移植してしまった方が早いと思います」 と言われる。
私::はぁ。。そうなんですが、グレードがあんまりよくなかったような覚えがあるんですが。。
Dr::「そんなことないよ。4BBだから大丈夫。やろうと決めるなら、今週期やりますか?」
(ちなみにmomoは5AAので、かなりグレードがよかったのです)
と、どんどん話が進む![]()
私::ちょっと待ってください、今回はそんなに話が進むと思わず来たので、夫に相談してからにします。
Dr::「あーそうでしたねー。お宅のご主人はいろいろ考えてから決める方でしたね。ふふふーー」
私::よくご存じで。笑
Dr::「でも、凍結保存期間が8月で切れてしまうので、それくらいまでには決断したらどうですか?」
(凍結保存は1年毎の更新制で、その都度6万近くを支払う仕組み)
私::わかりました。それも含めて相談してきます。」
Dr::「ちなみに・・もし移植するとしたら、今回も自然周期にしますか?」
私::「娘を病院に連れてくるのが大変なので、できたら自然周期が良いです」
(自然周期は注射などがほとんどないので、受診回数がそこまで多くない)
Dr::「そうですね。第一子のときも自然周期でしたからね、それでいきましょう」
(先生はすでに超やる気)
私::「次来るのは、移植を決意してからでいいですか?」
Dr::「はい、それでいいですよ」
と、こんな感じで終了。
排卵誘発から始まるのと違って、凍結胚移植はすごくスピーディーに感じる。
だからこそ、そのスピードに付いて行けるかすごく不安になる。
まさかもう二人目を。。
8月に移植するとなると、早産になりやすいので、もしかしたら3月生まれになってmomoと1学年差。
4月生まれなら2学年差。
タイミングでのんびりやろうと思っていたので、まさかこんな展開になるとは。
でも考えてみたら当然の話。
あれだけタイミングやAIHをやってダメで、排卵しないし、当然妊娠するはずもなく。
やっとの思いで顕微授精して、見事に胚盤胞に育ってくれた卵たちが、今また待ってくれているんだもの。
旦那と、「なんでまたタイミングで頑張ろうなんて思っちゃったんだろうね・・
」 と意味のない会話をしました。笑
でも実際、いろいろな問題が山積み。
まず、病院にmomoを連れて行きたくないのです・・
理由はいくつかあって、一番大きな理由は、内診台に手を挟みそうで心配だから。
内診台ってかなり高いところまで動くし、ママがだんだん離れていくのが不安になって近寄ってきたりしないかしら。私、心配しすぎ??
子連れ受診はよくいるけれど、すごく大変そうだし、momoほど小さい子はあんまりいない。
移植などは体が決めることなので、旦那の休みに合わせることなどできないわけです。
やっぱりmomoは託児所にお願いするしかないかも。
それか保育園のリフレッシュ保育をお願いしようかな。
それと、まーこれはどうでもいいけど、転勤の問題。
しかも今度は夏、つまり8月。。
かぶりそーーー。
万一、転勤になった場合は、私だけホテル泊して移植することになりそうです。
おそらく二人目も切迫早産になるので、シロッカー術というのを受けて子宮口をしばることになると思うのですが、
それでも下りてくることがあったら入院になると思うのです。
そのとき、momoをどうしたらいいのか。
実家は、祖母のことや家業のことがあって、なかなかmomoにつきっきりにはなれない状態。
さきほど母に相談したら、かなり困った様子でした。。
義母に相談したら、喜んで協力してくれることに。
さすが!!
ほかにもいろいろ問題や迷いがあって、旦那と二人すごく考えたけれど、
今がその時なのかもしれないね。っていう話になりました。一応。
まだ8月まで時間があるので、ゆっくり考えようと思います。
しかし、久しぶりの病院にすっかり飲みこまれた気がします。笑
それだけ不妊治療とは精神的に来るものなんだろうなーと、夫としみじみ話しました。
わたしは2年不妊治療したけど、先生と自分の体と夫だけを信じて乗り切ったタイプなので、あんまり詳しいことや情報は知りません。
というか、知りたくなかったのです。
ある意味、現実逃避ってやつです。
人と比べたりするのを夫がとにかく嫌ったのもあって、まったく調べたりしませんでした。
子宝グッズや子宝レシピなどもほとんどノータッチ。
あ、でも旅先で子宝祈願などの絵馬は書きましたけど、それ以外は全然。
だから今回もそんな感じで行くつもりですーー。