昨日、初めて服用したタミフル。

効果のすごさに驚きました。


高校生の頃にインフルにかかったときは、何日かは体がつらくて重くて大変だったのに・・

なんなんだ、この効き目は。


おかげで夕食準備・夫の夜勤用お弁当作り・momoの離乳食作りも難なくこなすことができました。


旦那は仕事を休もうか?と言ってくれたのだけど、夜勤を休むということはかなり大変なことだと思うので、タミフルがこれだけ効いているのだから大丈夫、と断ったのです。


旦那がインフル感染したときは隔離できたけど、今回は旦那は昼間眠らないといけないわけで、わたしは隔離できず・・こういうとき実家が近ければ・・とほんとに思う。




そして問題の夜。


寝かしつけは旦那が抱っこで寝かせてくれたのだけど、22時になって目覚めたmomo。


抱っこやトントン、おんぶをしても全然寝ない・・・

そのうちおっぱいを求めて大号泣!!!!


粉ミルク・フォローアップミルクを哺乳瓶やらマグやらで試すも全滅。

どうやらまたおっぱいLOVE星人に戻ってしまったようです。笑



むむ・・・困ったぞ。


まぁ、離乳食を18時に食べてから、お風呂上がりのお白湯以外は何も口にしていないわけで、

毎晩おっぱいでおなかを満たして寝ているのだから、ぐずって当然。


仕方なく、冷凍しておいたホットケーキを2枚食べさせる。

うれしそうにぺろりと食べる。


そのあとは、私の足にうにょうにょくっつきながら寝てくれたハート



そして次に起きたのは4時。


抱っこやらおんぶやら、いろいろ試すもどうも気に入らないらしい。


のどが渇いたのかもしれんと思い、お白湯をマグであげると、おいしそうに飲む。

ついでにウエハースを1枚あげる。

それも食べる。


そのあとは、また私の足にうにょうにょくっついたり、泣いたり、暴れたりしながら寝てくれたZZz


以後は起きることなく、朝を迎え、ご機嫌で教育テレビを見ていました。


おっぱいナシだった割には、よく寝てくれたと思います。

寝かしつけは大変だったけど、タミフルのおかげで体は楽だったから、momoのぐずぐずにも付き合いきれたわけで・・ほんとよかった。




しかし・・・・・おっぱいは飲ませられない、ミルクは飲まない・・・この子は大丈夫なのだろうか?と心配になり、小児科に電話。


回答は

「離乳食でおなかが満たされているようなら、気にしなくてもいい。

栄養面が心配なら料理にミルクを使ってみてください。

夜中に食べさせるのは、今だけの話ですから、そうやって乗りきるのもいいでしょう。」と言われました。


あと・・先生によっては見解が違うのでしょうけれど・・

momoの先生は、

「9ヶ月を過ぎている子がインフルに感染した場合は、母親と相談の上でタミフルを処方する場合があります。

逆に言えば、母親がタミフルを服用しておっぱいをあげても、あまり問題はない。

心配だったら離乳食を工夫して乗り切ればいいし、どうしても困ったときはおっぱいをあげてもいいですよ」と言われました。



そうなんだー。と少しホッとしました。


まぁ相当ぐずってどうしようもないとき以外は粘るつもりです。


でもね。今回のことで卒乳するときのことをすごく考えてしまった。


泣いて泣いてぐずるmomoを見ながら、かわいそうだと思ったり。

なんとかねんねできたmomoを見ると、あぁこうやって成長していくんだなぁとしみじみ思ったり。



最近、夜はおっぱいに頼っていたけど、昨夜を通して、おっぱいがなくても眠れることがわかったので(間食はしましたけど。笑)、これからはもう少しおっぱいに頼らずにがんばってみようかなと思いました。


インフル治ったらまた気が変わるかもしれませんけどね。


さて、病人は少し寝ます。