昨晩のこと。

珍しく早く帰宅した旦那。


お嬢は旦那が遊んであげると、いつも大興奮します。笑

それは昨日も同じで、いつもとっても楽しそうなので、私も一緒に遊んでいました。


そのときです。。。。


お嬢の強烈キックが・・・

わたしの左手首に!!!!!


ヒィっ!!!!!!!!



しばらく転がりまわるほどの激痛。



以後、生活に支障をきたす痛みが続いております。


えぇ、もう注射なんか効いていません。



もうね、もーーー本当に痛くないときなんかありません。


自分で髪の毛を結うこともできなくなりまして、今朝は旦那にヘアセットしてもらいました。

洗濯洗剤のキャップをあけることもできません。

自分でおズボンの上げ下ろしも大変。




そんなわけで・・・・諦めました。



この痛みは、私の勲章。

お嬢が元気に育っている紛れもない証拠です。

お嬢を抱っこするときは 「手首が痛いのは気のせい気のせい。せーの!!」とおまじないをかけております。笑



割り切って朝食の準備をしていると、旦那が


「ふふふ」 と笑うんです。


なぁに?なんかおかしい?


「いやー・・不憫だなぁと思ってさー」


不憫って何が?


「だからさ、やっぱりお前は世界一かわいそうな女だってことだよ」


・・・・またそれですかい。




ずっと前からですが、旦那は事あるごとに私のことを「世界一かわいそうな女」と言います。


ですが、私自身はまったくそんなこと思っていません。



どこがどのようにそう見えるのか不思議でなりませんが、一生かわいがっていただけるなら幸いです。笑