今年の秋は…旦那に10万円が懸かっている事があります。


旦那の仕事は食品メーカーなので、風味テストみたいなのがあり、各部署での予選から始まり最終は本社で試験.審査があるそうです。


このテスト、過去2年連続で最終まで行き、入賞して帰ってきています☆(ちなみに入賞賞金は3万円)


3回連続最終に残り良い成績をおさめたら10万円とマイスターの称号がいただけるそうです。


そして今年が連続3回目。


昨日、テストの練習を会社でやってきた旦那。

「渋みがまったく分かんないんだ~。他のは全部分かるんだけど…やっぱりお茶で渋いのを飲んでるから分かんないのかなぁ…やっぱり普段の食生活の影響って大きいわ」とぶつぶつ。

「……じゃぁ、これからは渋みのあるものは特に気をつけて調理するよ。お茶も渋めはしばらく我慢しよう」と言うと、嬉しそうな顔をしてました。 (しかし…渋みのあるものってなに。飲み物くらいしか思いつかない)


旦那の今の職場での仕事は全く畑違いらしく、「俺は生物系なのになんでこの仕事をしなくちゃならないんだろう。早く研究したい」
と時々嘆いています。


旦那の中でこのテストは唯一将来につながるような気がするものなのかもしれない…そう思うと、なんとしてでもマイスターになってほしいし、そのためならできる限り応援したい。


あ…10万円はどうせ旦那の物になってしまうけど、きっと何かプレゼントしてくれるはずだから…だから私は頑張ります。笑



だけど!旦那の舌がこれ以上うるさくなるのは勘弁だ。