おとといは受診日でした。8W5D。

赤ちゃんは19ミリと大きくなっていました。
先生が「大丈夫だね。この子は産まれてくるね」と言ってくださいましたハート

気になる筋腫は5センチの大きさで成長ストップしている様子。

このまま大きくならなければいいのだけど汗




そして…2年通った不妊クリニックを卒業することになりました桜

先生が「あなたは結構いろいろあったパターンでした。特に大変だったのは、やっぱり前回の流産でしょう。かなりの痛みでしたからね・・ご主人もかなり心配してましたね。とにかく、本当におめでとう!」と握手して下さいました。

看護師さんも「本当に良かった!」と喜んで下さいました。



今までの色んな事が走馬灯のように浮かび、先生と看護師さんの前で思わず涙が溢れてしまいました涙
今がスタートなのだけど、今はここまでこれた事で胸がいっぱい、そんな感じでした。



旦那と数え切れないけんかをし、焦り、 嫉妬を感じたり・・そんな自分が大嫌いで自己嫌悪になったり、寝室に引きこもって泣き続けた日もありました。

そんな私は気付かぬうちに旦那を追い詰めていたことも・・一時でしたが、旦那が鬱状態になってしまったこともありました汗



旦那は元々頭が固いタイプなので、医療の手を借りて子供を作ることに当初はかなりの抵抗を感じていました。

でも私の体はそうこう言っている余地はない状態で、毎月の生理のたびには失神するほどの痛みを感じながら、もうなんともいえない絶望感を感じていました。

どんどんイライラがたまり、旦那とのケンカは増えるばかり。


そんな私たちを後押ししてくれたのは、お義母さんでした。

お義母さんの優しくもあり厳しくもある言葉は、未熟者の私たちに渇を入れてくれました。


旦那の実家からの帰り道、二人同時に「ごめんね!」と言い合った時、ようやく大きな一歩が踏み出せた感じがしました。

体外受精の話が出てから半年後のことでした。




私たちは不妊治療の中で約束事がありました。


「焦らない・比べない・自分たちは自分たち」


これを見失うと必ず辛い思いをしました。

見失うたびに、旦那は「俺らは俺らなんだから、人はどうでもいいじゃないか」と励ましてくれました。

そうやって少しずつ自分達のペースを掴んでいきました。


今年の夏、きっと赤ちゃんは来てくれる。

強い予感がありました。

信じて頑張ってきてよかったと、心の底から思います。



これまで先生や看護師さん、家族やお友達、たくさんの方に支えられてこれたこと、本当に幸せだと思います。

本当にありがとうございますハート


ここからがスタートなわけなので、おなかにいる赤ちゃんを大事に大事に育てていきたいと思っています。


これからもよろしくお願いします*星