顕微授精の記録
Day4![]()
リコビナントFSH開始(卵巣を刺激するためのお注射)
自宅でのお注射は旦那がやってくれることになる。
意外と上手で一安心。
Day7![]()
IVF(体外受精)の予定だったが、先生からの勧めでICSI(顕微授精)に変更となる。
Day8![]()
卵胞の育ちが遅いと言われる。最大で12ミリ。左には小さいのがいくつかできているとの事。
Day10
左にも小さい卵胞ができている。右にも卵胞4つある。でもやはり成長が遅い。
最大の大きさ15mm。
卵胞の育ちが遅いので、もう一度FSHを打つことになる。
腹部が重い感じがする。胸も張ってきた。卵巣が頑張ってくれている証拠かな?
Day11![]()
右卵胞最大18mm。左卵胞最大12mm。
右には4~5個ほどの卵胞が育っている。
ようやくアンタゴニスト注射が始まる。同時にhMG注射もする。
Day12
最大卵胞18.5ミリ。
やはり卵胞の育ちが遅いので、採卵日の決定ならず。
アンタゴニスト・hMG注射する。
かなりおなかが張っている。
Day13![]()
最大卵胞22ミリ 左右に4つずつ計8個の卵胞ができている。
採卵日はDay15に決定。
hMG注射。
今晩21時半にhCG注射するようにと言われる。
夜、旦那に注射してもらう。
Day14
本日は注射等何もなし。
Day15
採卵 卵胞8個あったうち6個採卵できたとの事。
下腹部痛あり。
Day16
下腹部鈍痛のようなものあり。
Day17
採卵後3日。
6個とも受精。
グレード1が3つ
グレード2が1つ
グレード3が1つ
グレード4が1つ
胚盤胞まで育ててみることになる。
Day18
プロゲステロン膣坐薬開始(朝・就前)
Day20・ET1
移植
6つが胚盤胞まで育った。
今回は4CBという、なんとも微妙なグレードのものを戻すことに。
20分足らずで移植は終了。
内膜の厚さも充分らしい。
黄体ホルモン注射打つ。
本日からデュファストン服用との事(朝・夕)
Day21・ET2
特に体調の変化なし。
時々下腹部がチクチクする。
Day22・ET3
OHSSの危険性出てくる。
黄体ホルモン注射1本打つ。
やけにおなかが張っているなーと思っていたけど、どおりで・・という感じ。
夜、下腹部の張りと痛みでなかなか眠れず。
Day23・ET4
下腹部の張りは継続しているが、痛みはあまりなし。
足がだるい。とにかく眠い。
いつもの高温期よりも高め(37℃代)
Day24・ET5
下腹部痛少し良くなる。
左卵巣近辺が時々痛くなる。
足のだるさ、眠気は相変わらず。
Day25・ET6
卵巣の腫れ引く。
凍結保存できた卵は全部で4つ。
レベル4BB3つ 5AA1つ
卵巣の腫れが引いたので、hCG1本&黄体ホルモン1本注射する。
hCGを打ったのでまた下腹部が張ってくるかもしれないとのこと。
Day26・ET7
下腹部張りあり。hCG打ったからだと思う。
だるさあり。
生理前に似た痛みあり。
Day27・ET8
だるさ。下腹部違和感。
Day28・ET9
卵巣の腫れはもう問題ないくらいに治まった。
黄体ホルモンの注射1本。採血。
だるさ。下腹部違和感。
便秘。
Day30・ET11
下腹部の張りは継続しているけど、しんどくはない。
だるさ・眠気はあり。
Day31・ET12
採血結果。ホルモン値は充分な値との事。
黄体ホルモン注射1本
次回、尿検査で判定となる。
Day32・ET13
だるさ・下腹部
体温は高温キープ。
Day33・ET14
頭痛・下腹部痛・だるさ
茶色っぽいおりものが少量出てびっくりする・・
Day34・ET15
判定日・・陽性反応出る。
まだ子宮外妊娠の可能性もあるため、手放しには喜べない。
昨日の茶色のおりものは、「着床出血かも」との事。
黄体ホルモン注射1本
プロゲステロン膣坐薬あと10日分処方
以上が卵巣刺激から始まって、陽性反応が出るまで。