こども英語教室ラボ・パーティのテューター(先生)の榎森保乃です。おこさまの英語力・社会力・想像力・コミュニケーション力を伸ばしたい方、豊かで温かい環境の中で子育てしたいとお考えの方、絵本や物語が大好きな方、国際交流に興味のある方、ぜひ覗いてみてください。
週末、川崎町にあるスタジオファーレンさんに行ってきました。実は元ラボっ子のママが昨年ご自宅でお花屋さんを始めたのですが、そのJさんのご案内。Jさんは今回フローリストとしてこちらのスタジオの横の小屋でお花の展示をされました!Home - Studio Fahren『お菓子は人をしあわせにする』の著者で青根在住の菓子作家高木雅美のお店、Studio Fahren(スタジオ ファーレン )のHP。お店の紹介等。www.studio-fahren.comスタジオファーレンさんのファーレンは「Fahren」はドイツ語で、「行く」「走る」「旅する」といった意味があり、私がお菓子たちに込める思い「行こう! 立ち止らずに、前を向いて行こう!」に最も近い言葉のように思え、こう名づけたとのこと。これだけでも何だか元気が出ることば私は趣味の範囲内でお菓子を作っていますがお菓子には思いを込めてこどもたちに作ることも多いので通じるものがある気がしてとてもうれしい✨スタジオファーレンさんはとても自然豊かな場所にあります。店内のクッキーはどれも可愛くて見ているだけで幸せな気持ちになります。この素敵な場所で風を感じて土を触りながら寄せ植え体験もしました!とても癒されました♪この日は風を感じるというより吹き飛ばされそうな強風でしたが😅同じ花器なのに、一緒に寄せ植えしたラボママたちとそれぞれテイストも異なり、不思議❣️こちらは私の作品嬉しくてお部屋に入るのが毎日楽しみなくらい!寄せ植えとは別に鉢に植える用のお花の苗も買ってきました。はごろもジャスミン花言葉は優雅、優しさを集めてですって♡Jさんはご結婚前にお花屋さんでお仕事されていて子育て期のラボ在籍期間にもママたち向けに「寄せ植え講習会」の講師をしていただいたことがありました!その後もお花関係の学びを続けられ、とうとう昨年お花屋さん開業されました。子育て終わったあとに新たなスタートって素晴らしいですよね💓昔からおおらかな素敵なママでしたが選ぶお花にそのふんわり感が反映されていてどれも優しい温かいお花たちなのです。ご一緒したのはやっぱり元ラボママと現役ラボママ。習い事が終了してもいつまでもお付き合いさせていただけるのはありがたいこと。振り返ってみても素晴らしいラボっ子たちに恵まれただけでなく、素敵なママたちがいつもいつもテューターである私を信じ、支えて応援してくださっていたから20年も続けてこられたのです。でなければ心折れていたかも😆可憐かつ逞しく風になびく花々をみると何があっても前を向いて歩こうと思えます。大地に根をはる草花の生命力は私たちにエネルギーをもらえているのだなと思います。この前のキャンプのテーマ「聖なる大地とともに歩こう」の"Its touch is full of sympathy."「大地が共感しているのがわかる」という感じがぴったり✨たとえ一輪の花でもそばにあると力をもらえますね。お読みくださりありがとうございました😊クラスの様子はこちらからインスタもフォローお願いします!ラボえもりパーティ (@laboemoriparty) • Instagram photos and videos156 Followers, 116 Following, 86 Posts - See Instagram photos and videos from ラボえもりパーティ (@laboemoriparty)instagram.comラボ・パーティについてご興味持たれた方はHPをご覧ください!幼児教室・英語教室なら幼児教育専門の【ラボ・パーティ】|幼児教室・英語教室なら【ラボ・パーティ】幼児教室のラボ・パーティはただの英語教室ではありません。絵本や物語を通じた教育で、感受性豊かな子どもの成長をお手伝いします。英語と日本語をミックスしたオリジナルの教材や、子ども好きな魅力あふれる先生達がラボ・パーティーの特徴です。www.labo-party.jpテュータースクールも開講中。仲間になりませんか✨https://tutor.labo-party.jp/support/index.html子どもの創造力,表現力を伸ばす英語教育の指導者【ラボ・テューター】ラボ・テューターは,子どもの創造力,表現力を伸ばす英語教育に携わりたい方にぴったりの仕事です。子育てや家庭をたいせつにしながら,ライフワークと呼べる仕事をしたいとお考えの方,子どもの未来をつくる仕事をいっしょにいたしましょう。tutor.labo-party.jp
ブログにお越しくださりありがとうございます。 英語教室ラボ・パーティの講師(テューター)榎森保乃です。春は行事が目白押し。今年もラボ・パーティのスプリングキャンプに行ってきました。長野県の信濃町にあるラボランドです。 昨年は大雪だったのに今年はほぼ雪なし!みんな花粉症に悩まされていましたがそんなにひどくないはずの私もくしゃみが止まらず・・・・。 初スプリングキャンプ参加の小学生も楽しんで来れたようです。少し参加に戸惑った子もなんとか参加して楽しむことができたようでホッとしました。みんな色々なことを抱えながらも日々頑張っている姿を見て、ラボ・パーティと言うこの居場所を守り続けることは私の大事な仕事なのだと思うのでした私自身も新しい出会いと懐かしい再会があり本当に行ってよかった!!仙台で再開設当初、榎森パーティに在籍していたラボっ子と12年ぶりくらいに再会しました。当時はまだ小さかった彼女が私の背より随分大きくなって、、、何度もHugしてしまいました。その時やったテーマ活動のことを今も鮮明に覚えていると言ってくれ、つながりが続いていたことがうれしくてうれしくて。 今回のテーマが「聖なる大地をともに歩こう・シアトルのことば」アメリカの北西部のスクォミッシュ族の首長シアトルが土地の買収を申し出たアメリカ政府の役人に対して、1854年に行ったスピーチです。戦いではなく平和を求め、「土地を売り買いできるものだろうかか?」「森や動物や雨や空を自分のものにすることなどできるのだろうか?」と白人の人たちに問いかけるシアトル。今生きている人たちだけでなく、これまで生きてきた祖先などを含めて聖なる大地となっている、われわれの全てがこの大地の一部だと訴えたスピーチです。 キャンプのテーマになったことでネイティブアメリカンの本や資料を見たりもしたけれど、たまたま手に取ったこちらの本の内容に色々考えさせられました。 「癒されぬアメリカ~先住民社会を生きる」(集英社新書:鎌田遵)先住民に対する差別や迫害などは過去の話ではなく、いまもなお差別や貧困に苦しんでいることを痛感させられました。また、先住民の人たちがアメリカの同化政策のために土地だけでなく、文化やことばを奪われてひどい扱いを受けたのはそんなに遠い昔の話ではないことがよくわかります。 そして、日本でも同じような同化政策によってアイヌの人たちがことばや文化が奪われてきたことをほんの少しだけ今回同じロッジだったラボっ子たちにも伝えてきました。「アイヌ遺骨盗掘問題ー今なお残る差別意識」アイヌの問題が取り上げられていたつい数日前のこちらの記事を紹介しました。今年1月の大学のイベント「不可視の隣人たち:そして、アイヌ」でハルコロの店主宇佐さんのおばあちゃんがアイヌ語を人前で話せなかったお話をしてくださいました。直接語られなかったけれどおばあちゃんたちがどれだけ辛い差別をしてきたのかを後から知り、涙が止まらなかったと。「アイヌなんかいないっていう差別っていうのは、またどうしたらいいんでしょうかね。教育の場でちゃ んと教えてほしいですね。 ちゃんと歴史的背景、さっきも⾔ったその遺⾻のこともそうですし、本当に政府の対応は遅れているし、ひどいなと思いました。」と宇佐さん。『そして、アイヌ』ブログにお越しくださりありがとうございます。英語教室ラボ・パーティの講師(テューター)榎森保乃です。先日書いたブログに「アイヌということばを知っているだけ・…ameblo.jp土地だけでなく、文化やことばまで奪われるって本当に辛いこと。鎌田さんの本の最後には東日本大震災のことが書かれていました。亡くなった方と電話ができるという岩手県大槌町のこと(東日本大震災で亡くなった大切な人へ、回線のつながっていない受話器から思いを語りかける岩手県大槌町の「風の電話」)、石巻のタクシー運転手が亡くなった方を乗せたという証言、それらをアメリカの先住民の人たちとに伝えたところ、亡くなった人たちの魂がすぐそばにあるというのは不思議なことではなく、共通するものがあると言ってくれたと書かれていました。そして、福島原発の問題でそれまで住んでいた土地を離れざるを得なくなった人々のことに触れ、いわば国の政策のために結果的に愛する土地を奪われることになったのはアメリカの先住民の彼らと同じなのではないかと投げかけられています。それらの内容とともに、私が大震災の後にかけても電話がつながることのなかった石巻のラボっ子大学生の話をしました。どうか生きていてと祈りながら電話を鳴らした電話のことを。彼は震災の数日後に榎森パーティに来てくれるはずでした。亡くなったことは悲しい事実ではありますが、15年たった今でも彼が大好きだったラボをここにいるみんなが心から楽しむことで彼の魂が喜んでくれるのではないかと思って。思い出す度「テューターもがんばってくださいねっ」て背中を押してくれる彼がラボランドにやってきたのかもしれません✨ラボっ子たちがこのライブラリーをきっかけにして遠い国の話とか昔のことではなく、自分たちに関わる問題として社会のこと、異文化共生のことを考えるきっかけになってくれたらうれしいなと思います。そして、"You will be never alone."「きみがひとりきりになることなど決してない」ロッジのみんなでシアトル役の子の背中に手を当てたその瞬間、じんわり心が温かくなりました。いつでも、いつまでもこの世界を、みんなのことを愛してる!In life and in death,we love this place.お読みくださりありがとうございました😊クラスの様子はこちらからインスタもフォローお願いします!ラボえもりパーティ (@laboemoriparty) • Instagram photos and videos156 Followers, 116 Following, 86 Posts - See Instagram photos and videos from ラボえもりパーティ (@laboemoriparty)instagram.comラボ・パーティについてご興味持たれた方はHPをご覧ください!幼児教室・英語教室なら幼児教育専門の【ラボ・パーティ】|幼児教室・英語教室なら【ラボ・パーティ】幼児教室のラボ・パーティはただの英語教室ではありません。絵本や物語を通じた教育で、感受性豊かな子どもの成長をお手伝いします。英語と日本語をミックスしたオリジナルの教材や、子ども好きな魅力あふれる先生達がラボ・パーティーの特徴です。www.labo-party.jpテュータースクールも開講中。仲間になりませんか✨https://tutor.labo-party.jp/support/index.html子どもの創造力,表現力を伸ばす英語教育の指導者【ラボ・テューター】ラボ・テューターは,子どもの創造力,表現力を伸ばす英語教育に携わりたい方にぴったりの仕事です。子育てや家庭をたいせつにしながら,ライフワークと呼べる仕事をしたいとお考えの方,子どもの未来をつくる仕事をいっしょにいたしましょう。tutor.labo-party.jp
ブログにお越しくださりありがとうございます。英語教室ラボ・パーティの講師(テューター)榎森保乃です。先週、ラボ・パーティの大学生年代の表現活動の発表会わかものに行ってきました。わかものは毎年どこかの支部の大学生が主催して行われていますが、今年は北関東の深谷で行われました。私が10歳から高校卒業まで過ごした熊谷の実家のすぐ近くだったので実家に前泊してから向かいました!熊谷は長かったわけでもないのに一番多感な時期に住んでいるい場所ってやはり忘れられない場所になりますね・・・。もちろん今では仙台が人生で一番長いのですが。我が東北支部の大学生たちの発表は「安寿と厨子王」何度か見ているのに、、迫真の演技に涙が出てくる・・。みんなよくやった!!このお話の最後の親子の再会シーンを見ると、拉致被害にあって未だ再会を果たせない方々に想いを馳せてどうか会えますようにと願いが込み上げてきます。一寸法師|ラボ・ライブラリー一覧|ラボ・パーティの絵本・CD|幼児教室・英語教室なら【ラボ・パーティ】ラボライブラリの絵本『一寸法師』。ラボ・パーティの絵本(ラボ・ライブラリ)のご紹介。幼児教室のラボ・パーティはただの英語教室ではありません。絵本や物語を通じた教育で、感受性豊かな子どもの成長をお手伝いします。英語と日本語をミックスしたオリジナルの教材や、子ども好きな魅力あふれる先生達がラボ・パーティーの特徴です。www.labo-party.jpそして娘は東京支部のメンバーとして「プロメテウスの火」を発表しました。プロメテウスの最後のことばが響きます。「わたしはこのような過酷な拷問にも、屈しはしない。わたしのおかげで人間は豊かになったではないか。わたしに悔いはない。正義よ、輝け。わたしはやがて自由になるのだ」最後まで強いプロメテウスでした。プロメテウスの火|ラボ・ライブラリー一覧|ラボ・パーティの絵本・CD|幼児教室・英語教室なら【ラボ・パーティ】ラボライブラリの絵本『プロメテウスの火』。ラボ・パーティの絵本(ラボ・ライブラリ)のご紹介。幼児教室のラボ・パーティはただの英語教室ではありません。絵本や物語を通じた教育で、感受性豊かな子どもの成長をお手伝いします。英語と日本語をミックスしたオリジナルの教材や、子ども好きな魅力あふれる先生達がラボ・パーティーの特徴です。www.labo-party.jp他の支部の1時間半にも及ぶ「ジュリアス・シーザー」も圧巻でしたし、「寿限無」「チビヤッカムイ」「ハメルンの笛ふき」「ギルガメッシュ」「鮫人の涙」「ライオンと魔女と大きなたんす」「ピノッキオ」世界各地の物語を通してわかものパワーが溢れていました!ここ最近神話について、いろいろ調べました。というのも、この発表会「わかもの」の前々日にちゃんみなさんのライブに行ってきたから。(私が彼女のファンになった理由がこちら。)『自分を愛してあげよう〜No-No-Girls〜』ブログにお越しくださりありがとうございます。英語教室ラボ・パーティの講師(テューター)榎森保乃です。20周年記念文集がやっとできました!みんなの思いと私の思い…ameblo.jpどうも今回のライブツアーのテーマがちゃんみなさんの好きな神話だったそうで。ライブ中は「好きな神話があって・・・」としかお話されず、具体的な神話の話は出てくることはありませんでした。しかし、今回のセットは最初に天地創造から始まり、出てきたのがオリンポスの山!なのだと思いました。そして絶対女神がきっと何人か登場してたと。パルテノン神殿だと思われるセットもあった!本人の説明はどこにもないのですが、私が推測するに・・・。最初の衣装はアラクネという神ではないかなーー。全身黒い紐で巻かれたような衣装だったから・・・・。写真もありませんけど、、。アラクネは自分の機織りの腕前を大変誇りに思っていましたが、アテネと競技した結果、アテネに敗北。アラクネは絶望し、自殺したが、アテナは彼女を憐れんでその姿を糸を紡ぎ続ける小さなくもに変えてしまいました。ちゃんみなさんの最初の衣装が蜘蛛の糸で作られた衣装にしか私には見えなかったので・・・・。まああくまで推測。その後もアフロディテという神様やアテネという神様がイメージされていたに違いない!!アテナはゼウスの娘で知恵の女神。アフロディテは恋の女神、他のオリンポスの神々とは違い、彼女はただ1つの仕事は「欲望を掻き立てる」という役目。恋が彼女の職業であり喜びであり。また、アフロディテの息子のエロスは愛の神。きっとテーマの中にあったのではないかなと。エロスって愛そのもの。今回のライブの始まりが「美人」という曲でした。その曲には「知識と経験のエロス」ということばが出てくるのですが、ちゃんみなさんはこの曲をリリースした時のインタビューでエロスってなんだろうと考えたのだとか。その時もちろんいろいろ本を読んだということですが、「エロスは知識と経験だ」と言っています。彼女の衣装は基本的にはなかなかセクシーなものばかりですが、もはや芸術のように私には感じられてきました!そう、音楽もダンスも衣装も全て芸術ですものね。そう思うと芸術と音楽の神であるアポロンもいたかな!神話関係の本をあれこれ開いていて、人間はこのエロスという愛があったから古代からずっと進化を続けて歴史を紡いできたのだと改めて思いました。こんなに長く神話が人間たちの間で語り継がれてきているわけですし、人間の営みってなんだかすごいなあと感慨深く思いました。神々の世界でも愛憎劇が繰り返されますが、何千年も続く人間たちもずっと愛の歴史を紡ぎ続けている訳ですよね。ラボ・パーティではギリシャ神話としては「オデュッセウス」「プロメテウスの火」「王様の耳はロバの耳」「太陽の子パエトン」「ペルセウス」があります。古事記を元にした日本神話もいくつかあり、繰り返しラボっ子たちが取り組んでいます。ギリシャ神話に出てくる神々の名前は星の数々を始め、世界中のいろいろなものに名付けられてもいてもはや私たちの生活に切っても切り離せないもの。物語のおかげで知識と経験を得ることができちゃうラボ・パーティの物語は素晴らしいなと思うのでしたこのライブでちゃんみなさんが「みんな、愛してます」って何度も声に出しているのを聴いて改めて彼女の愛を感じたライブでした❤️そう、やっぱり愛は本当に地球を救う!ああ、愛の力で戦争が終わりますように。。彼女がファンを愛するように、私も目の前のラボっ子たちを、周りの人たちを愛し続けたいと思います❤️みんなで愛を連鎖しましょう😍愛の力で平和を求めましょう。お読みくださりありがとうございました😊クラスの様子はこちらからインスタもフォローお願いします!ラボえもりパーティ (@laboemoriparty) • Instagram photos and videos156 Followers, 116 Following, 86 Posts - See Instagram photos and videos from ラボえもりパーティ (@laboemoriparty)instagram.comラボ・パーティについてご興味持たれた方はHPをご覧ください!幼児教室・英語教室なら幼児教育専門の【ラボ・パーティ】|幼児教室・英語教室なら【ラボ・パーティ】幼児教室のラボ・パーティはただの英語教室ではありません。絵本や物語を通じた教育で、感受性豊かな子どもの成長をお手伝いします。英語と日本語をミックスしたオリジナルの教材や、子ども好きな魅力あふれる先生達がラボ・パーティーの特徴です。www.labo-party.jpテュータースクールも開講中。仲間になりませんか✨https://tutor.labo-party.jp/support/index.html子どもの創造力,表現力を伸ばす英語教育の指導者【ラボ・テューター】ラボ・テューターは,子どもの創造力,表現力を伸ばす英語教育に携わりたい方にぴったりの仕事です。子育てや家庭をたいせつにしながら,ライフワークと呼べる仕事をしたいとお考えの方,子どもの未来をつくる仕事をいっしょにいたしましょう。tutor.labo-party.jp
ブログにお越しくださりありがとうございます。英語教室ラボ・パーティの講師(テューター)榎森保乃です。オリンピック、みなさんご覧になりましたか?フィギュアのりくりゅうペアに魅了され、何度も振り返ってます笑。演技の素晴らしさはもちろん、そこまでの波ならぬ努力を想像しただけで涙が込み上げ、映像見る度に泣いてます。ラボ・パーティの中学生以上のクラスでは西遊記を取り組んでいます。西遊記|ラボ・ライブラリー一覧|ラボ・パーティの絵本・CD|幼児教室・英語教室なら【ラボ・パーティ】ラボライブラリの絵本『西遊記』。ラボ・パーティの絵本(ラボ・ライブラリ)のご紹介。幼児教室のラボ・パーティはただの英語教室ではありません。絵本や物語を通じた教育で、感受性豊かな子どもの成長をお手伝いします。英語と日本語をミックスしたオリジナルの教材や、子ども好きな魅力あふれる先生達がラボ・パーティーの特徴です。www.labo-party.jp西遊記、これまでラボ・パーティでの発表は見たことがあってもじっくり取り組んだことがないのですが、色々考えれば考えるほど面白いお話です。 このお話は中国の明の時代に完成した長編小説。三蔵法師が仏教の経典を求めて孫悟空、猪八戒、沙悟浄たちと共に遠いインドへ旅をし、様々な危機や困難を乗り越えていく壮大な物語です。呉承恩が作者とされてますが、はっきりとはされていないようです。物語は、石から生まれた孫悟空はじめたくさんの妖怪が出てきたり、秘術を使って変化したりといったファンタジー作品。でもこの三蔵法師だけは玄奘という実在の人物です。なんと17年の歳月もかけて経典を中国に持ち帰ったのだそうです。まだ飛行機も鉄道もなかった時代です。相当大変な移動ですよね。亡くなられた瀬戸内寂聴さんは、その軌跡を辿ろうと中国からインドへ旅をしたそうです。今回、たまたま図書館で見つけたこちらの本を読みました。本を読んで、この玄奘という僧侶が国に持ち帰ってサンスクリット語を漢語に訳し、266字にまとめたものが般若心経だったということを知りました!!きっと多くの人がこの「般若心経」という言葉は知っているかと思いますし、お葬式や法事でお坊さんのお経で耳にしたことがあるのではないかと思います。葬儀に参列したことはこれまで数多くあるのに、お寺にお参りすることはたくさんあるのに、仏教というもの、お経というものに関心を持たずにこれまで生きてきました・・・・。仏教を開いたお釈迦様が亡くなるときにずっと共にいた僧侶にいったということば。「汝らは自らを燈明とし、自らをよりどころとせよ。他人をよりどころとせず法をよりどころとせよ」寂聴さんによると、「頼りにするのは自分。自分がしっかりしなきゃダメだって。自分が自分の心を鍛え、自分が正しいことをする人間になり、そういう自分を頼りにしなさい、自分を鍛えていきなさい、人の言うことに煩わされるなと。」そういうことだと。「結局釈尊(お釈迦様)の開いた仏教というのは、自分と仏法をよりどころとして、人間形成をしながら生きていく、そして理想の人格に自分を鍛え、高めていきなさいという教えなんですね。わかりますか。ただお寺に行ってお賽銭をあげて拝む、そういうことじゃないんですよ。」(寂聴 般若心経より)生きていると様々な困難が訪れるものです。苦しいこと、辛いこと、悩み、悲しみ、失敗、傷つくことも、逆に誰かを傷つけてしまうこともあるかもしれません。仏教では、人間の苦しさを四苦八苦といい、四苦は生、老、病、死とのこと。さらにもう4つの苦。愛別離苦、怨憎会苦、求不得苦、五蘊盛苦。世の中は常にうつろいゆくものであるから、私たちはモノに執着し、人の心に執着し、名誉や地位に執着し、それを放すまいとして思い悩みます。その執着する元のものを一切なくし、苦しいと思う心を解き放って、苦を消滅させる。それが仏教の考え。なかなかできるものではありません。何かを手に入れたいと思う気持ち、嫉妬、見栄、様々な煩悩を断つのは難しい😓でもそういう自分と向き合い、執着を手放すことこそ、自分を磨いていくことになるのでしょうね。写経や座禅は心を鎮め、自分と向き合う仏教ならではの修行のひとつですが、書道や瞑想や祈りはそれに近い行為なのでしょう。身につけることばかり、何かを得ることばかりに捉われず、自分に向き合う時間を日々作りたいなと思います。仏教について、般若心経について、簡単にまとめられるものではありませんが、どこかで見つけた瀬戸内寂聴さんのことばを自分への大事なことばとして記録しておきます。「いま最も疎かにしてはならないのは心です。祈りです。そして知識ではなく、人に優しく振る舞い、困っている人たちを助けようとする智慧です。たとえあらゆる物が消えてしまっても、体が残れば必ず心は残る。心さえ失わなければ、人はなんとかやっていける。私たちはその心を大事にしていかなければなりません。自分のためではなく、誰かのために祈る心。自分以外の人のための祈りは、いつか報われるときがくるからです。」私たちにとって「祈り」は切っても切り離せないもののような気がします。自分自身のためでなく、誰かのために祈る心がいかに尊いものであるか、そしてそれが自分を高めていく大切なこの世の修行。それを改めて考えさせてくれた物語に感謝✨お読みくださりありがとうございました😊クラスの様子はこちらからインスタもフォローお願いします!ラボえもりパーティ (@laboemoriparty) • Instagram photos and videos156 Followers, 116 Following, 86 Posts - See Instagram photos and videos from ラボえもりパーティ (@laboemoriparty)instagram.comラボ・パーティについてご興味持たれた方はHPをご覧ください!幼児教室・英語教室なら幼児教育専門の【ラボ・パーティ】|幼児教室・英語教室なら【ラボ・パーティ】幼児教室のラボ・パーティはただの英語教室ではありません。絵本や物語を通じた教育で、感受性豊かな子どもの成長をお手伝いします。英語と日本語をミックスしたオリジナルの教材や、子ども好きな魅力あふれる先生達がラボ・パーティーの特徴です。www.labo-party.jpテュータースクールも開講中。仲間になりませんか✨https://tutor.labo-party.jp/support/index.html子どもの創造力,表現力を伸ばす英語教育の指導者【ラボ・テューター】ラボ・テューターは,子どもの創造力,表現力を伸ばす英語教育に携わりたい方にぴったりの仕事です。子育てや家庭をたいせつにしながら,ライフワークと呼べる仕事をしたいとお考えの方,子どもの未来をつくる仕事をいっしょにいたしましょう。tutor.labo-party.jp
ブログにお越しくださりありがとうございます。英語教室ラボ・パーティの講師(テューター)榎森保乃です。立春を迎えたばかりですが、寒い週末でしたね。関東地方でも雪が降りましたが、ちょうど週末東京に行ってきました。寒かった!!でもやっぱり仙台の方が寒ーー。一番の目的はラボ・パーティ東京支部の高学年活動発表会を観に行くため。でもせっかくだからと東京にいる息子のところに前泊することにし、ここのブログにも書いたアイヌ料理のお店ハルコロさんも早速予約!!こんなにすぐ行けるなんてタイミングが良すぎました❤️息子とデート?!がてらアイヌ料理を楽しみました。10年ほど前に息子が白老の資料館でいただきたムックリを握りしめてワクワクしてお店へ。店主の宇佐さんと先日一緒にお写真を撮っていただいたばかりだったので覚えていてくださったようで嬉しかった✨早速の来店を喜んでくださいました。宇佐さんにはムックリの使い方を少し教えていただきました!鹿肉とハスカップサワー🩷鮭のルイベ!興味持った方はぜひ行ってみてくださいね。アイヌの文化を大切に繋いでいきましょう〜。ハルコロ (新大久保/居酒屋)★★★☆☆3.35 ■予算(夜):¥3,000~¥3,999s.tabelog.com翌日は雪の降る中、日野まで出かけていきました。娘が高校卒業後は茨城のラボの教室でラボ活動をしています。「ロミオとジュリエット」を発表するのでぜひ観に来てほしい、とのこと。1年半前にこの4幕の最後のシーンに挑戦してみたくなったとのことです。その挑戦したい思いと熱にメンバーが引き上げられていったようです。娘のロミオのセリフを聴きながら、最後のジュリエットと共に倒れるシーンは涙が出てきました。恐らくこれはロミオだけでなく、発表していた7人全員のグループの力でもあります。中学生、高校生もみんなどの役も素晴らしく、役にしっかりなりきっていました。私がラボっ子たちとお話に取り組むときに大事に思うのがやはり挑戦とお話に対する情熱。決してみんなが役者になるわけでもなく、長い長い英語のセリフを覚えるのも忙しい子どもたちにとって大変なこと。でもただセリフを覚えて暗唱できることが目的ではありません。どんな気持ちでそのことばを言うのか、思いを馳せるその時間が本当に尊く、仲間の共有することにこのテーマ活動の醍醐味があります。もちろんテューターである私が一番お話に情熱を傾けなくちゃなあと思います。ラボ・テューターになってよかったことのうちの1つはやはりたくさんの物語に出会えたことです。そして、テューターやっていなかったらアイヌ料理のお店にも行かなかった(笑)。ドリームタイムをきっかけに異国の文化から日本に舞い戻り、アイヌ文化にも出会えちゃいました。全ての出会いに感謝感謝お読みくださりありがとうございました😊クラスの様子はこちらからインスタもフォローお願いします!ラボえもりパーティ (@laboemoriparty) • Instagram photos and videos156 Followers, 116 Following, 86 Posts - See Instagram photos and videos from ラボえもりパーティ (@laboemoriparty)instagram.comラボ・パーティについてご興味持たれた方はHPをご覧ください!幼児教室・英語教室なら幼児教育専門の【ラボ・パーティ】|幼児教室・英語教室なら【ラボ・パーティ】幼児教室のラボ・パーティはただの英語教室ではありません。絵本や物語を通じた教育で、感受性豊かな子どもの成長をお手伝いします。英語と日本語をミックスしたオリジナルの教材や、子ども好きな魅力あふれる先生達がラボ・パーティーの特徴です。www.labo-party.jpテュータースクールも開講中。仲間になりませんか✨https://tutor.labo-party.jp/support/index.html子どもの創造力,表現力を伸ばす英語教育の指導者【ラボ・テューター】ラボ・テューターは,子どもの創造力,表現力を伸ばす英語教育に携わりたい方にぴったりの仕事です。子育てや家庭をたいせつにしながら,ライフワークと呼べる仕事をしたいとお考えの方,子どもの未来をつくる仕事をいっしょにいたしましょう。tutor.labo-party.jp
ブログにお越しくださりありがとうございます。英語教室ラボ・パーティの講師(テューター)榎森保乃です。先日書いたブログに「アイヌということばを知っているだけ・・」と書いたのですが、ちょうどそのアイヌのことを知るきっかけになるイベント情報が目に飛び込んできました。引き寄せの法則とか宇宙からの信号とか色々な言い方があるのでしょうが、求めているとちゃんとそこに辿り着いたり、引かれあったり。思うは招くということでもあり、夢は叶うっていうことだったり、ですね東北大大学院国際研究科主催のイベントでした。タイトルは「不可視の隣人たち」ということでこちらのイベント17回目とのこと。一番最初は在日コリアンの映画を上映したのだとか。エスニックマイノリティの人々のことにフォーカスしたイベント。これは、社会的に様々な問題があるからこそはじまり、今回最後のイベントらしかったのですが、未だ解決したわけではなく、ぜひ若い人たちが次に繋いでいってほしいと主催者の先生。今回の「そして、アイヌ」の映画は2024年に制作され、昨年中に全国の映画館で上映されたそうです。映画『そして、アイヌ』公式サイト映画『そして、アイヌ』3月15日(土)より劇場公開soshite-ainu.com私は映画のことを知らなかったけれど、やはり自分が強く求めるときでないと出会わないのだと改めて思いました。映画のストーリーは下記の通り。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・東京・大久保に賑わう一軒のアイヌ料理店がある。お店の名前は「ハルコㇿ(HaruKor)」。アイヌのことばで「食べ物(穀物)・持つ」を指し、「食べ物に困らないように」という願いがこめられている。店主は宇佐照代さん。アイヌ文化アドバイザーとして若い世代へ舞踊や楽器演奏などの伝承活動も行う照代さんは、小学生のころに生まれ育った釧路を離れ、母と5人きょうだい全員で東京にやってきた。2011年にオープンしたお店には多様なルーツをもつ人びとが国内外から訪れ、味わい、繋がる場となっている。 2019年にようやく先住民族としてアイヌが法律に明記されたものの、取りまく偏見や差別がなくなったとは言い難い現実があった。映画は、照代さんの曾祖母から子に至るまでの家族のライフヒストリーを紐解きながら、アイヌと出会った人びとの活動を道しるべに、文化の継承とアイデンティティ、開発と多様性、植民地主義と人権といった問いに向き合っていく。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・映画に出てくるアイヌの血を引く宇佐照代さんは小さい頃は自分がアイヌであるということを意識してこなかったけれど、自身のおばあちゃんが病気に倒れた時に突然「民族の誇りを持って生きると発表しなさい」と言われたのだそう。その時から意識するようになったと言います。おばあちゃんからはアイヌのことばも過去の歴史も何も教えられてはこなかったけれど、自分はそれまで「知ってはいたけど考えたことがなかった」そのことに自分でショックを受けたと。まさに私が今回感じたこと。自分から知ろうとしなければ何も始まらないのだと。「その国や地域で支配者が変わることがあったとしても、文化を無くしてはいけない」と映画の中で宇佐さんがおっしゃいました。それにはやはり守る人がいなければいけない。その守る人は当事者でなくてもいいし、逆に当事者でない人ももっと守ろうとしなければ文化が消えていってしまうのだろうと思います。映画の中にはアイヌに出会ったたくさんの魅力的な人が出てきます。アイヌの写真を撮る写真家の女性宇井眞紀子さん。画家の奈良美智さん。朝鮮民謡奏者の黄秀彦さん、評論家の太田昌国さん、カムイノミ祭司・縄文造形作家の平田篤史さん。宇佐さんの娘さんやご家族の皆さんもとても魅力的でした!それぞれ様々なバックグラウンドを抱えながらお互いが出会い、そこに多くの気づきが生まれ、お互いの想いを伝えていく、出会いって素晴らしい✨途中、宇佐さんたちがイチャルパという先祖供養の儀式をする場面がありました。アイヌの人々はお墓参りはしないけれどもこういう儀式をすることで供養と感謝の祈りをするそうです。先祖を大事にするということは自分たちを大事にすることでもあり、また、お互いの文化を大事にすることでもあると。今回、東北大の先生が資料を提供してくださったのはアイヌの人々の遺骨に関する資料でした。戦前、そして戦後も何と平成24年まで、大学での研究のためにアイヌの人々の遺骨を断りもなく採取し続け、未だ返還も謝罪もない大学があるということでした。映画の中では宇佐さんたちが京都大学に遺骨返還を訴えにいく活動をされているシーンがあり、身につまされました。映画の大宮監督:「墓を掘り起こして研究するという具体的なことを提示しましたが、学問とは何のためなのかという想いもあるのです。これだけ学問を続けてきてもまだ世界中では戦いが続いている。経済や政治、医学を含め、学問は人が幸せになるためのものだと思っているのですが。こうなることは仕方がないにせよ、どこかでリミッターをかけなければとは常々思っています。一方で、映画は権力者側に加担する可能性のあるメディアでもあります。例えば西部劇は、今見れば先住民たちに対してひどい扱いをしているのですが、当時は大ヒットしたし、それが当然だという倫理観でした。それと、アイヌの方の骨を学問のために墓から盗むという倫理観はそんなに遠からずですし、疑問にも感じていなかったのでしょう。」この事実を初めて知り驚きました。私たちは本当に一部の情報しか知らないのだと思いました。この遺骨に関することで文科省から大学へ通知はあったものの、最終的にどうするかは大学任せ。大学側も大学で文科省が返せとも言っていないので遺族たちの返還の訴えをかわし続けているようです。昨日の河北新報の記事の中に、東日本大震災から未だ見つかっていない娘さんの骨をかけらでもいいからと探し続けている両親の記事が掲載されていておりました。涙なしで読めませんでした。研究に必要とは言え、遺族にとってはその骨のかけらだって愛おしいのです。アイヌが先住民族と認められたのは何と2019年。国連がアイヌを先住民族として認めるよう勧告し日本政府が受諾しました。2019年に成立し、同年施行された「平成三十一年法律第十六号 アイヌの人々の誇りが尊重される社会を実現するための施策の推進に関する法律(略称:アイヌ施策推進法)」の第一条で日本国の法律としてアイヌを先住民族と規定されています。遺骨の問題にしろ、民族に対する差別、迫害、偏見にしろ、アイヌの人々のみならず、様々な出自のマイノリティの人だからと相手への敬意を欠くような行動や言動は許されるものではありません。宇佐さんのおばあちゃんが何も語らなかったのはその歴史に語るにも辛すぎる過去があったからです。イベントの最後に質疑応答の時間があり、東北大の医学部生だという子が手を挙げて「遺骨の多くが大学の医学部に未だあるということについて、自分たちが直接やったことではなくても、しっかりこの問題に向き合い、変えていきたいと思う」と言っていました。会場から大きな拍手がおきました。移民問題で日本も大きく揺れています。自分の民族の誇りを持つことと同じくらい、他の文化背景を持つ人々に敬意を払い、相手の文化を尊重することを私たちは忘れてはならないのだと思います。出自によって優劣の差もないし、差別されるべきものではありません。アイヌは「人間」と言う意味のことばだそうです。だから特別な人種ではなく、あなたも私も同じ人間であるということ。だれかが偉くてだれかが劣ってるなんてないのです。宇佐さんが演奏してくださったムックリの音はラボのライブラリー「ドリームタイム」のディジュリジュの音とまるで同じでした。その演奏は宇宙空間にいるような生まれ出る体内にいるような、何とも言えない優しい世界に誘ってくれるような素敵な音楽でした。我が子たちの小学校で北海道の白老町との交流事業を行っており、息子が5年生の時に白老のホームステイで訪れたときにムックリをもらって帰ってきました。いつか白老来てくださいね、とステイ先のお母さんが言ってくださっていたのですが、行けず終い。いつか行きたいと思っています。今回宇佐さんの強いメッセージを受け取ることができたのも、物語が教えてくれたから。私はこれを別の形で繋いでいけたらいいなと思ってこれを書いています。まずは、このお話をラボ・パーティのために書いて下さったロジャーパルバースさんに感謝です!ラボ・ライブラリーは本当に素晴らしい宝物です♪ドリームタイム|ラボ・ライブラリー一覧|ラボ・パーティの絵本・CD|幼児教室・英語教室なら【ラボ・パーティ】ラボライブラリの絵本『ドリームタイム』。ラボ・パーティの絵本(ラボ・ライブラリ)のご紹介。幼児教室のラボ・パーティはただの英語教室ではありません。絵本や物語を通じた教育で、感受性豊かな子どもの成長をお手伝いします。英語と日本語をミックスしたオリジナルの教材や、子ども好きな魅力あふれる先生達がラボ・パーティーの特徴です。www.labo-party.jp宇佐さんとお写真を撮りました!素敵な方でした❤️宇佐さんのお店に行ってみたいと思ってます🥰長文お読みくださりありがとうございました!クラスの様子はこちらからインスタもフォローお願いします!ラボえもりパーティ (@laboemoriparty) • Instagram photos and videos156 Followers, 116 Following, 86 Posts - See Instagram photos and videos from ラボえもりパーティ (@laboemoriparty)instagram.comラボ・パーティについてご興味持たれた方はHPをご覧ください!幼児教室・英語教室なら幼児教育専門の【ラボ・パーティ】|幼児教室・英語教室なら【ラボ・パーティ】幼児教室のラボ・パーティはただの英語教室ではありません。絵本や物語を通じた教育で、感受性豊かな子どもの成長をお手伝いします。英語と日本語をミックスしたオリジナルの教材や、子ども好きな魅力あふれる先生達がラボ・パーティーの特徴です。www.labo-party.jpテュータースクールも開講中。仲間になりませんか✨https://tutor.labo-party.jp/support/index.html子どもの創造力,表現力を伸ばす英語教育の指導者【ラボ・テューター】ラボ・テューターは,子どもの創造力,表現力を伸ばす英語教育に携わりたい方にぴったりの仕事です。子育てや家庭をたいせつにしながら,ライフワークと呼べる仕事をしたいとお考えの方,子どもの未来をつくる仕事をいっしょにいたしましょう。tutor.labo-party.jp
ブログにお越しくださりありがとうございます。英語教室ラボ・パーティの講師(テューター)榎森保乃です。ラボ・パーティは今年60周年を迎えます。この教育がここまで続いてきたことに大きな意義があります!先週は東北支部の総会がありました。ここで私たちの地区はロジャー・パルバースさんの戯曲「ドリームタイム」のうちの1つのお話を発表しました。ドリームタイムとはオーストラリアの先住民アボリジナルの文化において、天地創造の神話、精神世界、日常を包括する重要な概念です。彼らの世界には時間という概念がなく、過去、現在、未来は全て繋がっているのです。「歴史ってなんだろう?」とナレーターであるアボリジナルが話します。私たちが学校で学んできた歴史とは支配してきた人が作ったもの。そこには支配されてきた人、抑圧されてきた人、迫害を受けたり差別されてきた人たちの歴史はもしかしたらあまり語られないまま残っていないものもあります。「科学技術ってなんだろう?」近代文明の発達は人々の暮らしを随分と楽に簡単にしてくれました。移動はより速く、簡単に。情報もより早く手に入れることができ、AIに聞けば何でも答えを教えてくれます。多くの時間と手間を費やしていた様々な仕事も便利な道具のお陰でボタンひとつで省けるようになりました。しかし、得るものがあれば必ず失うものがあるのだと思います。何か私たちは大切なものをぽっかり失っているのではないかと時々感じます。自然でなくなる、つまり不自然な状態に。私たち生きものは全て必要があってこの世界に生まれてきました。それはずっとずっと前の時代から脈々とつながってきたもの。道端の花も草木も、そして人間ひとりひとり。お金の概念ができ、人が土地を所有するようになり、奪い合いや争いごと、支配される支配する関係が生まれました。別の場所からやってきて、ここは我々の土地だ!とそれまでそこで暮らしてきた人々を追い出し、迫害し、文化を蔑ろにされたりもしました。現代に生きる私たちは、今ここにあるということをリアルに感じられず流れ続ける情報に未来への不安を煽られがちです。まことの子どもになるためには過去から学ぶだけでなく、過去を自ら創造しなければならないとと物語で語られています。大地や動物たち、自然から多くを学び、過去からもう一度学びなおし、自分の身体感覚をもっと呼び起こす必要があるのだと思います。私は、日系アメリカ人4世の女の子役でした。両親が第2次大戦の時に日系アメリカ人の収容所で生まれたのです。そんな歴史があったこともあまりよくわかっていなかった。このお話の中に出てくるアイヌのことだって私はことばを知っている、だけ。原爆の被爆者のことだって同じような気がしてます。ウクライナのことやガザの人々だって。その体験を直接していなくても、知ること、そしてもっともっとその土地で生きてきた人たちの悲しみや喜びを想像し、感じる機会を作ることは大事なことだと思います。それができるのが、やはり教育なのだと思います。物語を聴くだけでなく、自分たちの身体で創造する、それができるのはラボ・パーティならではです。ラボっ子たちは本当に羨ましいくらい身体も心もしなやかです。誰にでもなれる、動物にだって植物にだってなれちゃう。それは本当に素晴らしいこと。この前までは犬のお話でしたが、今は中国の西遊記をやっています。妖怪になったり猿になったり!私はこの機会に仏教について色々思いを馳せています子ども時代にこんな豊かな体験ができるのはきっとラボ・パーティしかありません子どもはもちろん大人クラスもおすすめです♪お読みくださりありがとうございました😊クラスの様子はこちらからインスタもフォローお願いします!ラボえもりパーティ (@laboemoriparty) • Instagram photos and videos156 Followers, 116 Following, 86 Posts - See Instagram photos and videos from ラボえもりパーティ (@laboemoriparty)instagram.comラボ・パーティについてご興味持たれた方はHPをご覧ください!幼児教室・英語教室なら幼児教育専門の【ラボ・パーティ】|幼児教室・英語教室なら【ラボ・パーティ】幼児教室のラボ・パーティはただの英語教室ではありません。絵本や物語を通じた教育で、感受性豊かな子どもの成長をお手伝いします。英語と日本語をミックスしたオリジナルの教材や、子ども好きな魅力あふれる先生達がラボ・パーティーの特徴です。www.labo-party.jpテュータースクールも開講中。仲間になりませんか✨https://tutor.labo-party.jp/support/index.html子どもの創造力,表現力を伸ばす英語教育の指導者【ラボ・テューター】ラボ・テューターは,子どもの創造力,表現力を伸ばす英語教育に携わりたい方にぴったりの仕事です。子育てや家庭をたいせつにしながら,ライフワークと呼べる仕事をしたいとお考えの方,子どもの未来をつくる仕事をいっしょにいたしましょう。tutor.labo-party.jp
ブログにお越し下さりありがとうございます。英語教室ラボ・パーティの講師(テューター)榎森保乃です。寒いですね、、。でも寒波と聞いていた割に雪も多くなく、やはり温暖化かなあと思ったり。私が仙台に来た20年前はもっともっと寒くて雪のちらつかない日が少なかった気がします。関東から東北地方に来たばかりの頃は本当に春が待ち遠しく思ったものです。父から手紙が届きました。懇意にしている手拭い作家の作品だという手拭いとお小遣いと森下典子さんの「好日日記」、そして私や子どもたちの大学や仙台の関連記事の切り抜きが同封されていました。父とはしばらく会っていませんが最近たまに手紙のやりとりをしています。両親が離婚し、10歳の時に別れてから父に会うことはなかったのですが、確か20歳になった時に母から「会いたいなら会ってもよいわよ」と言われました。しかし、「会いたい」というそのひとことは口にすることができないままでいました。自分の結婚を決めた時、意を決して母に言いました。それから、渡された1枚の名刺を頼りに、父に連絡を取りました。弟と電車に揺られて緊張しながら会いに行くと、父はとても喜んでくれました。そこから父とは時々会うようになり、仙台に引っ越してからも遊びに来てくれました。そんなことは母には話半分も言えないまま。すると、ひょんなところから父が仙台に来たことが母にバレたのです。想像以上に母が激怒。当時の母の再婚相手に悪いと思わないのかと問われ、私は母に謝るしかなかったのです。そのあと私は父に「辛すぎてもう会えない」と手紙を書きました。年賀状のやりとりのみになりました。震災の時だけは父から電話がありましたが。会わなくなってからまた長い月日が流れました。最近終活を始めた父から贈り物や手紙や昔の写真が届くようになりました。子どもの頃の写真が送られてきて少々複雑な気持ちでした。だいぶ前置き長いのですが、、、今回父が同封してきた森下典子さんのこの著書、「好日日記」を読んでみました。何とも言えない爽やかな読後感でした。お茶を始めて26年目を迎えて、移りゆく季節と一瞬の美しさを捉えながら自分自身の人生と向き合うような作品。20歳からひたすら通い続けたお茶の教室での様子や季節の移ろいを感じながら書いた前作「日々是好日」、こちらの作品は映画化されていたとのこと。映画『日日是好日』(にちにちこれこうじつ)公式サイト 2018年10月13日公開。映画『日日是好日(にちにちこれこうじつ)』の公式HPです。森下典子の人気エッセイ「日日是好日-「お茶」が教えてくれた15のしあわせ-」の映画化。出演:黒木華、樹木希林、多部未華子、監督:大森立嗣。2018年10月13日公開。www.nichinichimovie.jp父と過ごしたのは東京に住んでいた9年。その後の9年は農業を営んでいた母の実家で祖父母と一緒に暮らしました。農業は本当に季節に敏感というか直結して生きる仕事です。農作業で大切な節目となる日は、すべて立春から数えていたとのこと。春は筍、夏はきゅうりや茄子の夏野菜、秋には栗。冬のほうれん草の甘いこと。四季を目一杯感じられた日々でした。地球の地軸が23.4度傾いて、自転しながら、太陽のまわりを1年かけて一回りする360度を15度ずつ24の区切りをつけて名前をつけたのが二十四節気。今は冬至が過ぎて今は小寒。日本の季節は、「今しかない」ことに満ちていて、それが、芝居の場面のように、次から次へと移り変わってゆく。私たちは季節の中で、一瞬の「今」を生きる。季節の中に生きるのは茶道をしなくちゃいけないわけでも田舎に住まないとわからないわけでもなく、日々の暮らしのほんの小さな気付きなのかもしれません。私、高校は茶道部で、母に連れられてお茶の先生のところには通ってましたが😅今はすっかり遠い昔の話、、、。すべては大自然のサイクルに従って合理的にてきていた。それがわかるにつれて、まだ宇宙から地球を眺めることなどできなかった400年以上昔に、まるで宇宙の営みを知り抜いたように、「茶の湯」という文化を作り上げ、季節を楽しむ工夫を凝らした先人たちの英知に驚いた。答えは自分で見つけてこそ、自分のものになる。どんなに遠回りしても、自分で見つけた答えは、教えてもらった答えより、何十倍も価値がある。(好日日記より)たとえ仕事に行き詰まった時でも季節を感じることで気持ちが華やいだり希望を持てたり希望を持ったりすると著者も言っていますが、本当にその通り。青い空を見上げたり、自然の色の美しさにただただ感動する瞬間があります。ふとした瞬間に季節の風を感じる時。息を呑むような色彩鮮やかな木々の葉。波の音や海の水面に照らされたダイヤモンドよりキラキラしている光。寒い日のピリッとした空気。父が「好日日記」を読んで清々しい気持ちになったと手紙に書いていました。私も同じ感想。父と季節を共にした9年間に思いを馳せて少し切なくなりつつ私はお礼の手紙を書いたのでした。目指しても目指しても終わりのない道をいくのはなんと楽しいことだろう。(好日日記)日々悩んでも躓いても落ち込んでも先が見えなくてもこの道を、巡る季節を感じながら楽しみたいと思いました。日々是好日、読んでみようと思います。クラスの様子はこちらからインスタもフォローお願いします!ラボえもりパーティ (@laboemoriparty) • Instagram photos and videos156 Followers, 116 Following, 86 Posts - See Instagram photos and videos from ラボえもりパーティ (@laboemoriparty)instagram.comラボ・パーティについてご興味持たれた方はHPをご覧ください!幼児教室・英語教室なら幼児教育専門の【ラボ・パーティ】|幼児教室・英語教室なら【ラボ・パーティ】幼児教室のラボ・パーティはただの英語教室ではありません。絵本や物語を通じた教育で、感受性豊かな子どもの成長をお手伝いします。英語と日本語をミックスしたオリジナルの教材や、子ども好きな魅力あふれる先生達がラボ・パーティーの特徴です。www.labo-party.jpテュータースクールも開講中。仲間になりませんか✨https://tutor.labo-party.jp/support/index.html子どもの創造力,表現力を伸ばす英語教育の指導者【ラボ・テューター】ラボ・テューターは,子どもの創造力,表現力を伸ばす英語教育に携わりたい方にぴったりの仕事です。子育てや家庭をたいせつにしながら,ライフワークと呼べる仕事をしたいとお考えの方,子どもの未来をつくる仕事をいっしょにいたしましょう。tutor.labo-party.jp
ブログにお越しくださりありがとうございます。英語教室ラボ・パーティの講師榎森保乃です。2026年がスタートしましたね。我が家は年末年始に家族が集まり、楽しみにしていた紅白を見てから家族大富豪で年を明けました。年末、NHKラジオのゲストの方が紹介されていたこちらの本を読みました。「THE GOOD LIFE 幸せになるのに遅すぎることはない」ハーバード大学による史上最長、84年にわたる科学的「幸せ研究」ラジオでの解説では幸せになるためにはよい人間関係が必要。その人間関係をよくするにはソーシャルフィットネスが大事とのこと。身体を鍛えるように人間関係鍛える必要があるのだと。そして孤独が一番幸せを遠ざけるものであると。ソーシャルフィットネスがひっかかり、読んでみました、グッドライフ。大切な人にはちゃんと日々のメンテナンスやアクションが必要だよなあと思いました。目の前にいる相手に注意を向けること好奇心を持つこと自己開示をすること難しいことではないけどなかなかできないこと。目の前の相手に好奇心を旺盛に注意を向けてみると「この人は今何を考えているのかな?何を大事にしてるのかな?好きなことは何だろう?」相手に投げかけることばは増えていきます。本を読みながら、「これこそ私がこの数年、三輪えり花さん(演出家、俳優、翻訳家)から学びを得ているライブインタラクション」だ!!と改めて思いました。そのライブインタラクションとは?ライブ(相手が今、目の前にいる状態)でのインタラクション(相手とのやりとり)が上手だと、どんな場面でも自信と魅力溢れる、本来のあなたでいることができます。するとなぜか、望み通りの現実が知らぬ間に手に入るようになっていることに気づくでしょう。それは、あなたが自信を持って本来のあなたでいるからこそ、伝えたいことがきちんと相手に伝わるようになるからです。一番大変で、一番大切なのは、今、現実に目の前にいる人とのやりとりをどうするか、ということ。それが、ライブインタラクション。(三輪えり花さんHPより)まさにソーシャルフィットネス!!私はここ何年間か鍛えているのです。人間関係はきっと誰にとっても多少の困難がつきまといます。日常の人間関係の困難に向き合わず避けてしまうことで人生の幸福度が下がるけれど、向き合って乗り越えることで後々の幸福度があがるという研究結果が出ているそうです。スマホの画面やAIではなく、目の前の誰かと生(ライブ)でやりとり(インタラクション)することは、幸福度を高めることに他ならないのです。ラボ・パーティは英語教室ですが、人間関係をフィットネスする場とも言えるかもしれません。ラボっ子たちが安心していられる場所を作るのも私の仕事。good year、good lifeにするためにこれからもフィットネスをしていきたいと思いました。本の最後のメッセージがこちら。さあ、今この瞬間に今このときにその人の方を向いてみよう。電話をしよう。思いを伝えよう。ぜひ、今を大事にしてGood Life&Good Yearにしましょう!三輪えり花さんのHPElica MiwaA bilingual theater artist ELICA from Japan shares her stage and movie performances with interactive acting and communication skills.elicamiwa.com三輪えり花さんの日本語instagram 【三輪えり花の演技指導】三輪えり花さんのブログElica's IKI 三輪えり花の遊び心ブログ英国仕込みの演劇人 三輪えり花が旅と英語と表現力を 遊び心満載でブログにしています。elicamiwa.com三輪えり花さんのYouTubeクラスの様子はこちらからインスタもフォローお願いします!ラボえもりパーティ (@laboemoriparty) • Instagram photos and videos156 Followers, 116 Following, 86 Posts - See Instagram photos and videos from ラボえもりパーティ (@laboemoriparty)instagram.comラボ・パーティについてご興味持たれた方はHPをご覧ください!幼児教室・英語教室なら幼児教育専門の【ラボ・パーティ】|幼児教室・英語教室なら【ラボ・パーティ】幼児教室のラボ・パーティはただの英語教室ではありません。絵本や物語を通じた教育で、感受性豊かな子どもの成長をお手伝いします。英語と日本語をミックスしたオリジナルの教材や、子ども好きな魅力あふれる先生達がラボ・パーティーの特徴です。www.labo-party.jp
ブログにお越しくださりありがとうございます。英語教室ラボ・パーティの講師(テューター)榎森保乃です。今週、ある小学校で6年生のGuest Teacherとして授業をしてきました!!仙台市では自分づくり教育を推進しています。人との関わりを大切にしながら、社会人として時代の変化を受け止め、未来の創り手となることを目指す、というもののようです。小学生のうちは職業体験ができる施設を訪問したり中学生になったら職場体験をしたりといった取り組みがあります。また、各学校で先生方が独自の授業計画を立てているようですが、今回は訪問した小学校では6年生が様々な職業の方のお話を聞くという授業プランがあったとのこと。まず保護者の方に声がかかったそうですが、たくさんは手があがらず。「どなたかいないでしょうか」という6年生の先生からの投げかけに1年生の担任である友人が私のことを急に思い出してくれたのでした。CAの仕事をしていたこと、もちろんそれは随分前のことですが、英語教室のお仕事をずっと続けていることで子どもたちに話をするのも慣れているだろうと。ママ友であるその友人は、我が子たちが小学生の時に私が読み聞かせボランティアを立ち上げたこともわかっていたので学校で子どもたちを目の前にしても話せるだろうと。もっと立派?な人もいるだろうと思いましたが推薦してくれたことに感謝し、喜んで引き受けました久しぶりにシニヨンしてガチガチに固めて(笑)スカーフを巻いてCA風にして学校に行ってきました。昔のアルバムから仕事中の写真を引っ張り出し、Power Pointもしっかり準備して飛行機でのお仕事の内容のお話と訓練所での訓練のお話がメイン😃飛行機に乗ったことがある人が半分ほどだったので仕事のイメージに差があったかもしれませんが、意外な仕事内容に素直に驚いたり感心したりとても反応良く話を聞いてくれました。やはりサービス要員としてのイメージはつきやすいようでした。2年前のJALと海上保安機の事故の話を例に出すと保安要員としての仕事の内容も少し想像できたようです。訓練時代から実際にお仕事する上で笑顔が何より大事だとお話するとニコニコ!!と笑顔になってくれた可愛い子たちがいっぱいいました〜。CAのお仕事だけでなく、飛行機を飛ばすのにたくさんの方の力が必要だと空港で働く人たちのお仕事も紹介しました。授業ではお話ししませんでしたが、私は妊娠中に整備訓練部で半年お仕事していました。 妊娠がわかった時点でフライトできなくなるので地上勤務に就くのですが、私は整備訓練部に配属されました。整備さんたちのお仕事についても少し学ばせてもらう貴重な期間でした。最後に、CAを辞めてから英語教室を始めた理由や今も大切にしていることを伝えるとともに教室の卒業生のコメントも紹介しました。このラボ・パーティをやっていて良かったこと、国際交流に行って何が今の自分に役に立っているかを。プロサッカー選手として頑張っているY君が快く寄せてくれたメッセージでした♪私からの最後のまとめのメッセージは、「好き」と「英語」で世界が広がるということ✨自分の今の「好き」「ワクワクする気持ち」「憧れ」そういう気持ちを大事にしてほしいと締めくくりました。6年生のみなさんはメモをとりながら一生懸命聴いてくれてこちらも元気をもらいました。自分が小学生の時に考えたこと、感じたことがCAのお仕事に繋がり、そのCA時代に積んだ経験が今のお仕事にも活きています。今の大学での秘書のお仕事も、JAL時代の地上勤務で教えてもらった事務スキルが役に立っています。(そんなに得意ではないけれど💦)ちびっこから大学生まで幅広い年代の子どもたちと関わる中で、どの年代でもお話できると思うのは、これはラボ・パーティで20年経験を積んできたおかげ。他にもいくつかお仕事を経験しましたが、無駄な経験は一つもありません。子どもたちはこれから色々なタイミングで自分と向き合うことになるでしょう。答えがすぐに見つからなくてもその悩んだ経験や辛い体験も時間が経ってみると大事な自分の歴史。今回お話させてもらった子どもたちも自分の気持ちと向き合って飛ぶことを怖がらずに未来に羽ばたけますようにと願います。ラボえもりパーティのクリスマス発表会も無事終了しました。楽しい発表でした!!みんな頑張った😄お読みくださりありがとうございました💓クラスの様子はこちらからインスタもフォローお願いします!ラボえもりパーティ (@laboemoriparty) • Instagram photos and videos156 Followers, 116 Following, 86 Posts - See Instagram photos and videos from ラボえもりパーティ (@laboemoriparty)instagram.comラボ・パーティについてご興味持たれた方はHPをご覧ください!幼児教室・英語教室なら幼児教育専門の【ラボ・パーティ】|幼児教室・英語教室なら【ラボ・パーティ】幼児教室のラボ・パーティはただの英語教室ではありません。絵本や物語を通じた教育で、感受性豊かな子どもの成長をお手伝いします。英語と日本語をミックスしたオリジナルの教材や、子ども好きな魅力あふれる先生達がラボ・パーティーの特徴です。www.labo-party.jpテュータースクールも開講中。仲間になりませんか✨https://tutor.labo-party.jp/support/index.html子どもの創造力,表現力を伸ばす英語教育の指導者【ラボ・テューター】ラボ・テューターは,子どもの創造力,表現力を伸ばす英語教育に携わりたい方にぴったりの仕事です。子育てや家庭をたいせつにしながら,ライフワークと呼べる仕事をしたいとお考えの方,子どもの未来をつくる仕事をいっしょにいたしましょう。tutor.labo-party.jp
ブログにお越しくださりありがとうございます。英語教室ラボ・パーティの講師榎森保乃です。先週、絵本作家のターシャ・テューダー展にいってきました。ターシャの生き方、考え方、ことばも絵もぜーんぶ素敵でした💓日々、大変なことも、悩むことも、うまくいかなくて落ち込むこともあるけれど、新しい発見は色々なところにあります。50歳を過ぎて特にですが、歳を重ねていくたびに今までと違う身体の変化に戸惑ったりしながら。 それに抗おうとせず、受け入れながら進めば、新しい発見にワクワクしたり、喜びを感じることはきっとたくさんあるはず。人生は冒険。ターシャだって若い時は生活のために仕事をしていて大変だった時もあると言っています。どんな時も日々の生活の中での喜びを大事にしていたターシャ。それを意識して生きていきたいと思いました。写真のがっこうに行き始めて半年以上が過ぎました。皆さんが撮影した写真を見ながらひとりひとり講評を受けるのですが、これがまたよい学びです。おうちの窓からの景色を撮り続けている方の季節によって日々七変化するとびきりの写真を見て、それだけでワクワクしました。その方が「毎朝窓を開けるのが楽しみなのです」とおっしゃるのです。それこそちょっとした出来事の中の大きな喜び✨私も、我が家の窓からの景色が朝の楽しみだったりしますよし、今日もがんばろうかなっと思えるのです。悩んでいた写真のテーマが少しずつ見えてきました。自分と向き合うこと。やっぱり自分の情熱は今どこにあるのかそれしかないなと。「価値のある良いことは、時間も手間もかかるもの」即席では見えてこないけれど時間をかけて考えることは意義あることなのだと思いました。焦らないことが大事!ターシャのことばは私に元気をくれます「楽しいことは、それを楽しみに待つ喜びも大きいものです。楽しい行事は、その日が来るのを楽しみに考え、その日が来たら思う存分楽しみましょう。そして、その楽しみをできるだけ長引かせましょう。」週末はクリスマス発表会です。イベントの準備はなかなか大変です😂ラボっ子たちも発表があるのでそれぞれ頑張ってくれています。でもそれまでの「待つ時間」というのがやっぱり貴重な時間。クリスマス前など行事の前にラボっ子一人一人がそれまで何を頑張ってきたのかどう楽しんできたのか何を悩んできたのか振り返るのですが、その時間が私にとって豊かで大切な時間です。「行事がラボっ子たちを成長させるのよ」先輩テューターのことばがいつも私の中で反芻します。毎年やっていることではありますが私にとっても毎回学びであり喜びです。お読みくださりありがとうございました💓クラスの様子はこちらからインスタもフォローお願いします!ラボえもりパーティ (@laboemoriparty) • Instagram photos and videos156 Followers, 116 Following, 86 Posts - See Instagram photos and videos from ラボえもりパーティ (@laboemoriparty)instagram.comラボ・パーティについてご興味持たれた方はHPをご覧ください!幼児教室・英語教室なら幼児教育専門の【ラボ・パーティ】|幼児教室・英語教室なら【ラボ・パーティ】幼児教室のラボ・パーティはただの英語教室ではありません。絵本や物語を通じた教育で、感受性豊かな子どもの成長をお手伝いします。英語と日本語をミックスしたオリジナルの教材や、子ども好きな魅力あふれる先生達がラボ・パーティーの特徴です。www.labo-party.jpテュータースクールも開講中。仲間になりませんか✨https://tutor.labo-party.jp/support/index.html子どもの創造力,表現力を伸ばす英語教育の指導者【ラボ・テューター】ラボ・テューターは,子どもの創造力,表現力を伸ばす英語教育に携わりたい方にぴったりの仕事です。子育てや家庭をたいせつにしながら,ライフワークと呼べる仕事をしたいとお考えの方,子どもの未来をつくる仕事をいっしょにいたしましょう。tutor.labo-party.jp
ブログにお越しくださりありがとうございます。英語教室ラボ・パーティの講師(テューター)榎森保乃です。写真のがっこうに行っていると書いていたかと思いますがただ今絶賛迷走中ですカメラを使いこなせているわけでもなく参加されているみなさんの腕とセンスが素敵で「いい写真」が撮れてないなあと勝手に落ちこぼれてます(笑)みなさん、春に写真展をすることを目標にしているのですが私はそもそもテーマを何にしたら良いのかわからなくなっています💦先生から「上手に撮れるようになる教室なんてたくさんありますがここはそういうところじゃないのです。自分と向き合いましょう。」もう私は出せないかも、、、と思ったり。まあ、あまり写真も撮れていないのです。お仕事に行く前にカメラを持つのですが、朝は出勤前ギリギリに家を出るから時間もなく、お仕事終わったらもう外は真っ暗・・・・。真っ暗ながら撮ってみるものの、テーマには近づけない。週末、図書館の写真コーナーにフラッと立ち寄りました。今の私にピッタリだわとタイトルに惹かれてこちらを借りてみました。「写真で何かを伝えたいすべての人たちへ」著者 別所隆弘写真で何かを伝えたいすべての人たちへ - インプレスブックス写真で表現することの意味を解き明かすbook.impress.co.jpフォトグラファーであり、文学研究家、ライター、大学の講師でもある作者。文学研究家であるのがよくわかる文章でした。「迷うこと、惑うこと。本書を貫く一本のテーマを体現する問いから始めたい。「写真に真実は写るのか」という問いだ。こちらの本によると、江戸時代、大槻玄沢(江戸時代の蘭学者で杉田玄白の弟子なのですって)が英語のPhotographyを「写真」という単語を作ったそう。そもそもこの英語はphoto=光とgraphe=描くのギリシャ語の組み合わせなのだとか。著者曰く、私たちは長らく写真は真実を写すというこの単語に縛られてきたと。迷っている私に出会うべくして出会った本かも!でもますますわからなくなる、、、。写真についてというより哲学のお話?真実は歪み事実は揺らぐ。僕らは歪み、揺らぐ世界を切り取るからこそ、表現が可能になる。そっかああ、わかったようなわからないような境地にますます迷い込むのでした。著者が大学生の時、哲学の授業で講師が言ったことば。「このりんごの色を私に教えてください」この問いの話がとても響きました。私が認識している「赤」と、あなたが認識している「赤」は、どのようにしても互いに伝えることができない、その不可能性を認識すること、「当たり前」と思っているすべての真実や事実を疑うこと、それこそが哲学という学問の責務でありそして愉楽であることをその講師はニヤニヤと煙に巻くような笑いと共に我々に伝えたのだった。子どもに絵を描かせると「そんな色なんだ!」と思うような色を塗ったり描いたりする。それは違うでしょ、と決して否定してはいけないと思うのです。子どもから見たらそれが彼らが見ている世界なのだから。ミヒャエルエンデの「モモ」にも灰色の男たちが出てきます。それは主観によるものが大きいから灰色なのかなと思いますし、色と感情は密接に繋がっているようにも思います。確かに気分が良い時は世の中が鮮やかに見えたりもするし、ひどく落ち込んだときは何か暗いベールが世界を覆っているようにも感じます。この講師は授業の最後に「私は色盲で赤という色がどんな色かわからない」と言ったとのこと。人の目の機能も一様でもないはず。真実は一つではない、一枚の写真が撮られるたび、世界はまた一つ増えていくだろう。この世界は我々一人ひとりに開かれた場所であるということを私はなんとか知りたかったのだ。伝わらないこと、違うこと、差異と断絶こそが表現の根源にある動機であり、可能性であり、希望だと。前回のブログの白雪姫の鏡の話で真実って何?と考えた答えがここにあったのかなあ。真実なんてひとつじゃない。あなたにとっての真実、私にとっての真実は異なるもの。ラボ・パーティでは物語がそれぞれの中に再生され、さらに発表した仲間たちとまた再生される。それは唯一無二のもの。再生される度にそれが真実になる。子どもたちもそれぞれ様々なことに直面して悩みを抱えます。でも、悩んで答えがわからなくてもそこに小さな希望と可能性のかけらが確かにあると思うのです。悩んでいる状態は止まっているような気がしてしまうけど、実は一番成長している時かもしれません。(と思うことにします)大事なのはそこに寄り添う人がいるかどうか。小さな希望に寄り添える存在でありたい。赤い色が私とは違う色に見えていたら違う角度から一緒に見てみたい。どれも間違いじゃないし、やっぱり同じじゃないんだねと違いを認めあいたい。可能性は無限大。希望は歩むべき道を照らしてくれる。まだまだ出口がわからないけれど、足元の小さなかけらを大事にして前に進もうと思います。迷走ブログをお読みくださりありがとうございました😊クラスの様子はこちらからインスタもフォローお願いします!ラボえもりパーティ (@laboemoriparty) • Instagram photos and videos156 Followers, 116 Following, 86 Posts - See Instagram photos and videos from ラボえもりパーティ (@laboemoriparty)instagram.comラボ・パーティについてご興味持たれた方はHPをご覧ください!幼児教室・英語教室なら幼児教育専門の【ラボ・パーティ】|幼児教室・英語教室なら【ラボ・パーティ】幼児教室のラボ・パーティはただの英語教室ではありません。絵本や物語を通じた教育で、感受性豊かな子どもの成長をお手伝いします。英語と日本語をミックスしたオリジナルの教材や、子ども好きな魅力あふれる先生達がラボ・パーティーの特徴です。www.labo-party.jpテュータースクールも開講中。仲間になりませんか✨https://tutor.labo-party.jp/support/index.html子どもの創造力,表現力を伸ばす英語教育の指導者【ラボ・テューター】ラボ・テューターは,子どもの創造力,表現力を伸ばす英語教育に携わりたい方にぴったりの仕事です。子育てや家庭をたいせつにしながら,ライフワークと呼べる仕事をしたいとお考えの方,子どもの未来をつくる仕事をいっしょにいたしましょう。tutor.labo-party.jp
ブログにお越しくださりありがとうございます。英語教室 ラボ・パーティの講師(テューター)榎森保乃です。日曜日、東北支部のテーマ活動発表会が終了しました。東北各地でラボ・パーティの活動しているラボっ子たちがそれぞれ取り組んできたお話を自分たちで演出して発表する一年に1度の大事なイベントです。私は今回は仙台地区の各教室のラボっ子たちが集まった中高生たちの活動を一緒に見守りました。榎森パーティからも中学生が2人参加してがんばりました。大学生は大学生たちでまた別のお話「安寿と厨子王」に取り組んだのですが、パーティメンバー5人が渾身の演技をしていました。今回の仙台地区の中高生が取り組んだテーマは「白雪姫」😊この物語はきっと有名なので多くの人が知っているお話でしょう。ただ、ディズニーでは元のお話の内容が少し変えられているのをご存じでしょうか。ラボではもともとグリム童話として伝えられたお話となっております。最後はお妃は炎に包まれた熱い靴を履かされ、踊り狂って最後は死んでしまうのです。この物語では「鏡」が重要な存在となります。お話の英語のCDを聞きながら私は「これ今のAIだわ」と思い、考えれば考えるほどこの鏡の存在が恐ろしくなりました。同じようにパーティのM君が「鏡はAIみたいなものだと思う」と言ってました。私たちはAIの答えをそれが正しいものと多くの人が思い込みがちです。時々事実でない画像だった、なんてニュースもありますね。何度もお話のCDを聞きながら「なぜお妃は鏡のいうことを最後まで信じ切っていたのか」「疑うことをしなかったのか」と思うのです。You,lady Queen,are fairest here.「お妃さまが一番」そう答えが返ってくるうちはよかったけれど、鏡が「白雪姫をあなたより1000倍も美しい」といったその瞬間からお妃の心は壊れていきます。鏡が言うことが全てだと、真実だと思うかどうかはお妃次第だったのに。そもそも真実ってなんだろうと私はしばし考え続けました。美の基準なんて人によって異なり、時代によっても変わるかもしれません。そして必ずしも優劣がつけられるものではない。美しさってなんだろうと。1000倍というのはいったいどういう評価基準で?まあ答えがあるわけではありません現代の私たちはどんどん入ってくる情報に身を晒されています。物事の善悪や正しい正しくないの判断材料が少ないうちに偏った情報だけが入ってきては判断する力もなかなかついてきません。国際情勢だって同じ。イメージや一方的な情報だけしか入らないとあの国は悪い、あの人は悪い、あの人はこう言う人だから・・・そういう決めつけがどうしても起こりがちです。自分がどう感じたか、どう思ったか、別の視点でこの事象を見たら一体どうなのか。そうやって視点を変えたり疑ってみることは必要なことなのだと思うのです。お妃が鏡を疑って、「そんなの関係ないわ!やっぱり私が一番よ」と自分で思えれば怒りの矛先が白雪姫に向かうこともなかったでしょう。お妃は幸せで穏やかな生活を送れたかもしれない。だって、鏡以外はそんなことを言っていたわけでもなかったのに。今はAIに問う時代ですが、昔から魔術、呪術、占い師など、歴史を辿れば人々はそういうものに頼ってきたわけだから、お妃が鏡を信じ続けるのもまあ不思議ではない、か、、、。人間はそういうものに問うことで不確かなものを確かめたくなるのですね。私も占いに頼ったことありますし!白雪姫をお妃の物語にしたら、自分の嫉妬心や虚栄心をどうしてよいかわからなくなり、狂気の世界に入り込んだ恐ろしい物語になるかなあ。助けの手を差し伸べる存在が現れることのない孤独と悲しみの物語💦正直自分にはないものを持っていることに対しての嫉妬心なんて自分の中によく起こります🥲自分の大切な人やものが自分だけのものじゃないとがっかりしたり。自分の能力不足を感じつつもよく見せたくなる虚栄心とか、、湧き起こる負の感情と常に対峙しています。ただ、嫉妬には2種類あって「良い嫉妬」と「悪い嫉妬」があるようです。「悪い嫉妬」はお妃のように相手を蔑めて自分が優位にたとうとするもの。「良い嫉妬」は悔しいからこそ自分もそうなりたいと自分を鼓舞するポジティブなもの。良い嫉妬があるからこそ、人間は成長もするのだろうと思います。自分をポジティブに進ませてくれるjealousyならむしろ自分にとってプラスの効果があり、自分の中に起こる嫉妬もよしよしと思おう!!怒、嫉妬、そういうものがかなりのエネルギーを発するものなので、それをいかに良いエネルギーに昇華させるかが大事なのかもしれないと思います。ということで物語から色々教えてもらえて白雪姫に取り組めて良かった😊良いジェラシーで自分をもっと素敵に成長させましょ💓お読みくださりありがとうございました♪クラスの様子はこちらからインスタもフォローお願いします!ラボえもりパーティ (@laboemoriparty) • Instagram photos and videos156 Followers, 116 Following, 86 Posts - See Instagram photos and videos from ラボえもりパーティ (@laboemoriparty)instagram.comラボ・パーティについてご興味持たれた方はHPをご覧ください!幼児教室・英語教室なら幼児教育専門の【ラボ・パーティ】|幼児教室・英語教室なら【ラボ・パーティ】幼児教室のラボ・パーティはただの英語教室ではありません。絵本や物語を通じた教育で、感受性豊かな子どもの成長をお手伝いします。英語と日本語をミックスしたオリジナルの教材や、子ども好きな魅力あふれる先生達がラボ・パーティーの特徴です。www.labo-party.jpテュータースクールも開講中。仲間になりませんか✨https://tutor.labo-party.jp/support/index.html子どもの創造力,表現力を伸ばす英語教育の指導者【ラボ・テューター】ラボ・テューターは,子どもの創造力,表現力を伸ばす英語教育に携わりたい方にぴったりの仕事です。子育てや家庭をたいせつにしながら,ライフワークと呼べる仕事をしたいとお考えの方,子どもの未来をつくる仕事をいっしょにいたしましょう。tutor.labo-party.jp
ブログにお越しくださりありがとうございます。英語教室ラボ・パーティの講師(テューター)榎森保乃です。秋の体験会を実施します。お近くの方、ぜひご参加ください。娘が通っていたピアノ教室の発表会がありました。もう娘は卒業、というか家を離れたのでピアノを習ってはいませんが娘の同級生がショパンのコンチェルトを弾くというので行ってきました。20周年の発表会でもあって、めでたい!私のラボ・パーティと同い年〜。娘もコンチェルトに挑戦したことありますが、なかなか大変なチャレンジでしたから、私もワクワクドキドキしながら応援しました。彼女の演奏はとても素晴らしい演奏でした。何よりピアノが好き!ショパンが好きがものすごく伝わってきました。弾き切った彼女に心からの拍手を送りました。彼女は一時ピアノを弾けない辛い時期もあったのでピアノが好きな気持ちがどれだけエネルギーになるのかと思うとまたうるうる涙してしまうのでした。「好きなものってすごいね!」とママ友😍ほんと、「好き❤️」は大事だわ。今の私の好きは・・・ブログにも書いたことのあるこちらのオーディション番組ですっかり魅了されてしまったちゃんみなさん。『自分を愛してあげよう〜No-No-Girls〜』ブログにお越しくださりありがとうございます。英語教室ラボ・パーティの講師(テューター)榎森保乃です。20周年記念文集がやっとできました!みんなの思いと私の思い…ameblo.jpオーディション番組中にちゃんみなが作った曲のうちどれを選んで最終審査のパフェーマンスにするかという相談をするときに曲毎に「好きです!毎日聴いてます!」とオーディション受けている子たちがみんな言ってました。その時までどんな曲かも知らなかったのに・・・・それから私毎日聴いてます(笑)。もちろんHANAの曲もー。私の好き度合いがわかるお話をひとつ。かれこれ数週間前にですね、急に紅白歌合戦の出演者が決まったという情報が私に入ってきたのです!で、朝起きるなり、夫に「HANAとちゃんみなが紅白出ることになったよ!」と真面目に呟いた私。でも、ですね、「私はその情報はどこでみたのか??」と調べても調べてもその時はまだ司会者しか決定してなかったのですよ。「ん??おかしいな??」誰かがSNSで予想していたのを見たのかもしくは願望が夢になって出てしまったのか(笑)、どうやら現実と空想の世界が一緒になったようでした。家族で唯一ちゃんみなの曲を「良く聴く」という息子にもその話をしたら「本当に好きなんだね」と感心されました・・・。で、金曜日のNHKの紅白出場者の発表を実は密かにドキドキしていました。結果、ちゃんみなもHANAも出場決定!【紅白】HANA『紅白歌合戦』初出場「泣きました」 プロデューサー・ちゃんみなとともに会見 ニュース| NHKは14日、大みそかに放送される『第76回NHK紅白歌合戦』(後7:20〜11:45)の出場歌手発表会見を実施。初出場の7人組ガールズグループ・HANA(ハナ)が会見に出席した。 HANAはけさ、初登場を知ったそう。CHIKAは「私は泣きました。何人か泣いた子もいるし、自分たちの夢でもあったので、みんなうれしいという感じで喜びました」とそのと…www.oricon.co.jp正夢になったあまあ、ファンの皆さん同じでしょうけれどめちゃめちゃ嬉しいニュースでした❤️今から大晦日が楽しみで楽しみで。来年ひとりでライブも行くのです〜。ワクワク。「推し」がいると幸福度が上がり、脳梗塞や心筋梗塞になりにくいのですって。美肌効果もあるのだとか。推しを見る、会うまでのワクワク感がまた幸福度を上げるのだそうな。やっぱり「好き」は大事!ラボのクラスで春に発表するお話をどうするかみんなで相談中です。数あるお話の中で何にするか候補を出しながら話し合いをしました。C.W. ニコルさんの「TANUKI」、中国のお話である西遊記、古事記や日本書紀によって伝えられた日本古来のお話「国生み」、スペインの有名な騎士物語「ドン・キホーテ」など。「このお話が好き!」という推しがあるラボっ子。そんな話を聞いて「面白そう」と惹き込まれるラボっ子。これ好きだな、あれ好きなんだ、というその好きなお話があるってことが嬉しいことだなと思いました。「どれもやってみたら楽しそうだね」このワクワクする気持ちが私をなんだか幸せにしてくれました!さて、どれに決定するかはこれからです。ちなみにクリスマスはC .W.ニコルさんの犬の家族のお話である「すてきなワフ家」です。とにかく観る人もやる人も楽しい発表にするのが目標です〜。繰り返しますが、好きがあるって素敵ですね。何より若返る!!お読みくださりありがとうございました😊クラスの様子はこちらからインスタもフォローお願いします!ラボえもりパーティ (@laboemoriparty) • Instagram photos and videos156 Followers, 116 Following, 86 Posts - See Instagram photos and videos from ラボえもりパーティ (@laboemoriparty)instagram.comラボ・パーティについてご興味持たれた方はHPをご覧ください!幼児教室・英語教室なら幼児教育専門の【ラボ・パーティ】|幼児教室・英語教室なら【ラボ・パーティ】幼児教室のラボ・パーティはただの英語教室ではありません。絵本や物語を通じた教育で、感受性豊かな子どもの成長をお手伝いします。英語と日本語をミックスしたオリジナルの教材や、子ども好きな魅力あふれる先生達がラボ・パーティーの特徴です。www.labo-party.jpテュータースクールも開講中。仲間になりませんか✨https://tutor.labo-party.jp/support/index.html子どもの創造力,表現力を伸ばす英語教育の指導者【ラボ・テューター】ラボ・テューターは,子どもの創造力,表現力を伸ばす英語教育に携わりたい方にぴったりの仕事です。子育てや家庭をたいせつにしながら,ライフワークと呼べる仕事をしたいとお考えの方,子どもの未来をつくる仕事をいっしょにいたしましょう。tutor.labo-party.jp
ブログにお越しくださりありがとうございます。英語教室ラボ・パーティの講師榎森保乃です。あちこちで秋を感じるようになりましたね。最近、夫がある講演会に参加しました。その時の講演者は元福岡県警少年指導官の堀井智帆さん。話を聞いているうちに前のめりになりました。「話を聞いてみたかったー!」早速You tubeで、どこかで講演された動画を観ました。いつものことですが、気になりだしたらとことん調べ始め、、著書があることを知り、即本屋さんへ。Amazonさえも待てない私(笑)。そして一気読み。帯に書かれている通りの内容ですが、何度も泣きそうになりました。いえ泣きました!非行少年たちへの堀井さんの寄り添い方が半端ないのです。非行少年というけれど、決して私たちは他人事としてはいけない社会問題なのだと思いました。子どもは社会の財産です。その大切な財産なのに、どこかで置いてけぼりにされているような子どもたち。苦しんでいるのに声もあげられない子どもたちに堀井さんは丁寧にその子たちのSOSに耳を傾けて、寄り添い続けるのです。その寄り添いに対して、ちゃんと「ありがとう」「嬉しかった」そう素直にことばにできるようになった子どもたち。我が子ではないけれど我が子同然に寄り添う姿勢にひたすら感銘を受けるのでした。光を与えたら植物が見違えるほど自ら伸びるように、親ではない人の懸命な働きかけによって枯れかけたかのような命がまた再生していくのです。もちろん熟練のわざやスキルがモノを言うのかとも思いますが、彼女の関わる子どもたちへの深い愛と情熱が、不可能と思われるような事をクリアしていくのです。非行少年の取説とかではなく、子どもたちを取り巻く大人たちがどのように子どもたちと関わるのがよいのか、分かりやすく書かれています。全て経験に基づくもの。自分自身の子ども時代の寂しさを思い出すとともに親として我が子たちに対する投げかけを反省してみたり。(もう我が子たちは成人しちゃいましたけど😅)子どもって色々な不安や悲しみを抱えながら実は安心できる場所を探しています。自分のことを無条件に受け入れてくれるのが家庭だと一番ですが、そうでない現実があります。必ずしも親だけがそれをしなければならないとは思いません。子育てって子どもを産んだらすぐできるというものではありません。それなのに母なら当然できることのようなプレッシャーがかかる社会は辛すぎる。堀井さんは「思春期の問題行動は必ず乳幼児期に戻る」といって、小さい頃からの愛着や振り回しについて本書で強く訴えています。「小さい頃から、こうして子どもが親を振り回して育っていくことは、とても大切なことです。子どもは幼いうちから、親がどれだけ自分に振り回されてくれるのかを見ながら「自尊感情」というものを育んでいます。この自尊感情が、人が心身共に健康に育つ上で、とても大切なものであることは広く知られるようになってきました。簡単にいうと、自分が価値がある人間だという自負心のようなものですが、人は自尊感情があれば、困難な場面に遭遇しても逞しく乗り越えることができます。しかし自尊感情が低下していると、自分なんて生きていても意味がないなど不安定な状態になり困難な状況を乗り越えることができなくなってしまいます」子どもは確かに大人を振り回す。特に小学生には振り回されっぱなし・・・。そうか、この子たち、今絶賛自尊感情が育ち中なのだ!「子どもが本当に求めている褒め言葉は、何ができなくても、何もできなくても、生まれてきたことや傍にいることだけを喜んでもらえる無条件の褒め言葉です。これが子どもにとっては一番の心の栄養になる言葉であり、効果のある褒め言葉です。勉強とかスポーツができれば、確かに学生時代までは少しは、役に立ちかもしれません。でも社会に出て本当に役に立つのは、そういう習い事で身につけた能力や学力ではないと思います。私は、習い事や塾で身につけた能力は、子どもを建物に例えるなら、2階かせいぜい3階くらいの部分だと思っています。いくら2階、3階部分を煌びやかに建てても、1階の土台部分がしっかり建っていなければ、その建物はガラガラと音を立てて崩れてしまいます。では1階部分の能力とは何なのか。その1階部分こそ「自尊感情」や「EQ」です。EQとは心の知能指数で、思考の柔軟性、素直さ、粘り強さ、ストレス耐性などが含まれています。」ラボ・パーティで育てているのはこの「自尊感情」や「EQ」の力だと言えます。もちろん、英語教室であって、ことばや表現力など様々なことを学ぶ場ではありますが、長い間子どもたちと関わることでこのしっかりした土台を作っているのだなあと改めて思いました。堀井さんの非行少年たちへの寄り添い方に学び、目の前の子どもたちと関わっていきたいなと思いました。書道家の武田双雲展に行ってきました。ことばのエネルギーをいっぱい感じました。愛と感謝を大切に今をラボっ子たちと向き合っていこうと思います!ここまでお読みくださった皆様にも心より感謝の気持ちを込めて💓クラスの様子はこちらからインスタもフォローお願いします!ラボえもりパーティ (@laboemoriparty) • Instagram photos and videos156 Followers, 116 Following, 86 Posts - See Instagram photos and videos from ラボえもりパーティ (@laboemoriparty)instagram.comラボ・パーティについてご興味持たれた方はHPをご覧ください!幼児教室・英語教室なら幼児教育専門の【ラボ・パーティ】|幼児教室・英語教室なら【ラボ・パーティ】幼児教室のラボ・パーティはただの英語教室ではありません。絵本や物語を通じた教育で、感受性豊かな子どもの成長をお手伝いします。英語と日本語をミックスしたオリジナルの教材や、子ども好きな魅力あふれる先生達がラボ・パーティーの特徴です。www.labo-party.jpテュータースクールも開講中。仲間になりませんか✨https://tutor.labo-party.jp/support/index.html子どもの創造力,表現力を伸ばす英語教育の指導者【ラボ・テューター】ラボ・テューターは,子どもの創造力,表現力を伸ばす英語教育に携わりたい方にぴったりの仕事です。子育てや家庭をたいせつにしながら,ライフワークと呼べる仕事をしたいとお考えの方,子どもの未来をつくる仕事をいっしょにいたしましょう。tutor.labo-party.jp
ブログにお越しくださりありがとうございます。英語教室ラボ・パーティの講師(テューター)榎森保乃です。女性初の総理大臣誕生に時代が大きく変化しているように感じ、ワクワクします😀行事が続いて少し疲れも出ていたのか何となく身体にだるさを覚え、自分を緩ませてあげることに。いつもの美容師さんが提案していたショートヘッドスパをやってきました。頭がスッキリした気がします〜。自分でやるストレッチはやっていますがたまには人の手を借りた体のメンテは必要だなあと思った次第です😍好きなお花も買ってきました。ダリアもベランダに仲間入りゆるゆる過ごしながらあるYou Tubeを見て思わず涙流した私。ビリギャルって知っている方も多いですよね?偏差値30だったのにある先生と出会い、1年半で慶応義塾大に現役合格した女の子のお話で映画化されましたね。そのモデルとなったのが小林さやかさんの講演でした。彼女が500回以上行ったビリギャルの講演活動をする中で引っかかったこと。「さやかちゃんは地頭が良かったのね」慶應受かる前までは「地頭が悪い」って言われていたのにどうして??地頭って何だろう?自分がなぜ偏差値30から慶應に合格するまで学力を上げていけたのか、地頭について、自分で説明できるようになりたくて再び学問の道に戻ったのだそう。30歳を過ぎてから、苦手だった英語を必死に勉強してアメリカのコロンビア教育大学に留学して修士号を取って帰ってきたのです。彼女がアメリカで学んだ授業で幸福心理学というものがあったそうですが、その中で学んだこと。そもそも心理学では幸福には2つ種類があるそうです。Hedonic Well-beingヘドニックウェルビーイング(短期的な幸せ)・・・何もストレスがない状態で得られる幸せEudimonic Well-beingユーダイモニックウェルビーイング(長期的な幸せ)・・こちらは自己成長や自己実現を通して得られる達成感、喜び。2000年前の哲学者アリストテレスも最初のヘドニック ウェルビーイングだけで人は幸せになれず、このユーダイモニックウェルビーイングがないと本当の意味では幸せにはならないと言っていたのだとか。成長すること、自己実現のためには多少の苦しみを伴う挑戦が必要だけれど、その挑戦にもトレーニングが必要。いきなり大きな山を登ろうと言うのではなくちょっとずつチャレンジできるようなものがよいとのこと。今度はその挑戦をするため大事なことはこちらの3つ。マインドセット、モチベーション、失敗できる環境。1、マインドセット 自分のマインドをネガティブからポジティブに 変えていく。 そうすると感情が変わる. 感情が変わると行動が変わる!2、モチベーション これを上げるには2つの要素がある。 I can do it! I really wanna do it! ちょうどいいタスクが出てきた時に自分のモチベーションが上がる、ちょっとストレスがかかった時にパフォーマンスが上がる。 本人が価値を感じること(目標は自分で決める)が大事。3、失敗できる環境(これが一番大事!) ここで自己肯定感と自己効力感のお話。 どちらも大事だけれど自己効力感をあげよう!と小林さん。自己効力感というのはバンデューラという心理学者が提唱した概念。つまり目標を達成するための能力を自らが持っていると認識することを指します。簡単にいえば、「自分ならできる」「きっとうまくいく」と思える認知状態のことです。 これを上げるには過去の小さな成功体験が大事だと。それはたくさん失敗していく中でこそ積み上げられるもの。しかし、日本の社会環境が失敗をNGとする。結果だけを評価されてしまいがち。小林さんは自分が自己効力感が高かったのはお母さんの自分への声がけが失敗しても成功しても「すごいじゃない!」といつでも褒めてくれたことと振り返るのです。「だからビリギャルの本当の主人公はお母さんだと思った」「お母さんが自己効力感を上げるトレーニングをさせてくれた」この時点で何だか涙が・・・・。そして、小林さんがある講演の後に話しかけられた高校生が言ったことにまた涙しました。「私も大学受験頑張ろうと思えました。でも・・・・」と泣き始めて涙を流しながらこう言ったのだそう。挑戦するのが怖いと。彼女は中学受験で第1志望に受からなかったのだそうです。その受験に失敗した時にお母さんに言われたことが「失敗したあんたのことを信じた私がバカだった。塾代いくらかかったと思ってるの?」「だからまた大学受験で失敗したらどうしようと心配なのです。」この話でまた涙が・・・・。そうえいば私も大学受験は失敗して第一志望どころか第二志望すらいけなかったことを思い出しました。しばらく泣き暮らしました。その時母に何を声かけられたかも記憶にありませんが、ただでさえ悲しいのにそんなことを言われたらどんなに辛いことか・・・。人生の中で挑戦したけれど叶わなかったことなんて振り返ればたくさんあります。でもそれまでのプロセスはどれをとっても無駄なことはなく、むしろ経験値が上がったことは自分にはどれも有益で、かつその後の自分の立ち直り方の術はそこでしか学べなかったことでした。子どもたちにとって、失敗させてもらえる環境があって、結果ではなくそのプロセスに光を当てて、どんなフィードバックがあったか、どれだか温かい励ましの声をかけてもらったか。本当にそれが大事だなとお話を聞きながらうんうん頷きました。小林さんはニューヨークから戻ったのは失敗をよしとしない、結果ばかり求められるこの日本の教育環境を変えたいと日本に帰国したそうです。自己肯定感や自己効力感を失いつつある日本に新たな希望を感じ、彼女の新しい門出を大いに賛同、応援したいと思いました!!みんなが希望を持てる社会になってほしいと切に願います。小さな成功体験が大事だからこそ、ラボ・パーティでも小さな発表会で少しずつ育んでいきたいなと思っています。今回のハロウィンパーティでの個人発表もみんなの前に出ただけでも偉い、もちろんみんなの中に入れただけでも偉い。いやもうラボ続けているだけで偉い!それぞれどのラボっ子もみんな自分の課題とちゃんと向き合って頑張ってます。長い間こどもたちと関われるラボ・パーティならではですが、この自己効力感を少しずつ大事に育てていきたいなと思っています日本のこどもたちがより幸せだと感じる世の中になっていくために大人の私たちも!自己効力感を上げていきましょう🥰お読みくださりありがとうございます。クラスの様子はこちらからインスタもフォローお願いします!ラボえもりパーティ (@laboemoriparty) • Instagram photos and videos156 Followers, 116 Following, 86 Posts - See Instagram photos and videos from ラボえもりパーティ (@laboemoriparty)instagram.comラボ・パーティについてご興味持たれた方はHPをご覧ください!幼児教室・英語教室なら幼児教育専門の【ラボ・パーティ】|幼児教室・英語教室なら【ラボ・パーティ】幼児教室のラボ・パーティはただの英語教室ではありません。絵本や物語を通じた教育で、感受性豊かな子どもの成長をお手伝いします。英語と日本語をミックスしたオリジナルの教材や、子ども好きな魅力あふれる先生達がラボ・パーティーの特徴です。www.labo-party.jpテュータースクールも開講中。仲間になりませんか✨https://tutor.labo-party.jp/support/index.html子どもの創造力,表現力を伸ばす英語教育の指導者【ラボ・テューター】ラボ・テューターは,子どもの創造力,表現力を伸ばす英語教育に携わりたい方にぴったりの仕事です。子育てや家庭をたいせつにしながら,ライフワークと呼べる仕事をしたいとお考えの方,子どもの未来をつくる仕事をいっしょにいたしましょう。tutor.labo-party.jp
ブログにお越しくださりありがとうございます。英語教室ラボ・パーティの講師(テューター)榎森保乃です。写真を勉強中の私はひたすら写真のテーマについて考えています。写真から何を伝えたいのか。撮影場所だけは決めたものの、先生からは「そこで何を撮るのか、覚悟を決めて撮りにいきましょう」とメッセージをいただき、覚悟がまだないなあ、、と思っているところです。で、図書館に行ったついでに写真コーナーに行くとやっぱり私、星野さんの写真集を手にしていました。そこに書いてあった作家の池澤夏樹さんのあとがきが沁みました💦「写真というのはそんなに演出して作れるものではない。時と場所を得てそこに居合わせること、これが第一の条件だ。そこに行くために、その場に居合わせるために、フォトグラファーは探検家のような旅を強いられる。しかしそれは目的でなく手段にすぎない。大事なのはその時そこにいること。」写真からその瞬間に居合わせた星野さんの幸福感が伝わってくるのだと池澤氏。「自然はそれ自体が祝福である。地球の上に生きるるものたちがいて、彼らの営みから風景が作り出される。そのことがすでに価値であり、善であり、喜びである。人もまた生き物だから、いささか道から外れてしまって不自然な生きかたをしていても、世界を喜びとして受け取る姿勢はまだ持っている。」私はプロになりたいわけでもなく、フォトグラファーなわけでもないけれど、表現のひとつとして写真に興味を持ちました。そして、自分と対峙することを目標にした今の写真のがっこうに通いはじめました。池澤さんの文章を読んで、私が撮っていきたいのはこんなことかなあと思った次第です。先日小学校の読み聞かせで中村桂子さんの「いのちのひろがり」を読みました。自分で読みながら生きるってすごい、生きものってすごい!と改めて感動する私😊「私たち人間は生きものである」そんな単純なことを普段つい忘れてしまっているのだと思い出させてくれる本です。中村桂子さんの優しい語りも時々思いだされます。『生きる力とことばの力〜中村桂子さんのおはなし〜』ブログにお越しくださりありがとうございます。こども英語教室 ラボ・パーティの講師(テューター)榎森保乃です。以前告知しておりましたJT生命誌研究館名誉…ameblo.jp私はその単純なこととそこに生きていることの喜びと幸福感を写真をとおして伝えられたらいいなと思いました。私が元気になれる大好きな場所で生きることの嬉しさとそこにいる幸福感を。あまり写真の技術は向上している気はしませんが、、頑張りますラボ・パーティのハロウィンパーティを開催しました。今年は少し早めの開催でしたが、盛り上がって良かったです♪これからFacebookやインスタで報告アップします!クラスの様子はこちらからインスタもフォローお願いします!ラボえもりパーティ (@laboemoriparty) • Instagram photos and videos156 Followers, 116 Following, 86 Posts - See Instagram photos and videos from ラボえもりパーティ (@laboemoriparty)instagram.comラボ・パーティについてご興味持たれた方はHPをご覧ください!幼児教室・英語教室なら幼児教育専門の【ラボ・パーティ】|幼児教室・英語教室なら【ラボ・パーティ】幼児教室のラボ・パーティはただの英語教室ではありません。絵本や物語を通じた教育で、感受性豊かな子どもの成長をお手伝いします。英語と日本語をミックスしたオリジナルの教材や、子ども好きな魅力あふれる先生達がラボ・パーティーの特徴です。www.labo-party.jpテュータースクールも開講中。仲間になりませんか✨https://tutor.labo-party.jp/support/index.html子どもの創造力,表現力を伸ばす英語教育の指導者【ラボ・テューター】ラボ・テューターは,子どもの創造力,表現力を伸ばす英語教育に携わりたい方にぴったりの仕事です。子育てや家庭をたいせつにしながら,ライフワークと呼べる仕事をしたいとお考えの方,子どもの未来をつくる仕事をいっしょにいたしましょう。tutor.labo-party.jp
ブログにお越しくださりありがとうございます。英語教室ラボ・パーティの講師(テューター)榎森保乃です。秋だというのにまだ暑いですね、、。先日ことばの貯金箱というワークショップを受けました。ことばの貯金箱「夢」プロジェクト|過去受賞者の活動紹介|博報堂教育財団博報堂教育財団の「博報賞」 受賞者の取り組み「ことばの貯金箱「夢」プロジェクト」。公益財団法人 博報堂教育財団は「子ども・ことば・教育」を活動領域と捉え、日々教育現場でご尽力されている学校・団体・実践者への顕彰や研究者への助成などの活動を行っています。www.hakuhodofoundation.or.jpこのプロジェクトの代表である渡邉裕子さんが講師。上記の記事にありますが、心に響いたことばを切り抜いて台紙に貼っていくというものです。切り抜くことばは色々繋ぎ合わせてオッケー👌チョキチョキタイムで色々ことばを集めてから1枚のハガキは誰かに向けて、もう1枚の台紙は自分に向けて、ことばを並べてみます。お次はノリで貼り付けるペタペタタイム。新聞大好きな私は早速わくわしてしまいました。手に取ったのは8月6日の新聞でした。広島原爆投下の日。切り抜く前に記事を読んでことばが胸に沁みてくる・・・・。自分と向き合う台紙には自分が何を大切にしたいか、これからどうしたいか、問いかけから始まります。「ことばがこどもの未来をつくる」このキャッチフレーズに惹かれて今のラボ・パーティに出会いました。大学の卒業研究にしたのが「自閉症児のことばの獲得」常にことばばがテーマで、いつもことばが私を励ましてくれていました。で、今回切り抜いたことばの中にやっぱり言葉という文字が!いつも「美しいと感じた時は森羅万象、言葉に出しなさい」今は、自分に担えることがあるならできる限りのことをしたい、何より言葉にして発信していきたいと考えています。講師の先生は、「新聞のことばではあるけれどそれを切り取ったら自分のことばになるのです」とおっしゃっていました。このワークショップで良いのは自分と向き合うだけでなく、他の方の発表を聞いて「いいね」とことばの貯金をするところ❤️みなさん、それぞれ素敵なことばを選んでいらして、じーんとしたりうるうるしたり。私はやっぱりことばが好きだと思いましたし、それを発信していきたいという思いが強くてこうしてブログにしたためているのだと感じました。そして、もう一枚の誰かに向けたポストカード。我が子へのメッセージにしてことばを選んでみました。「君はきっと、誰かの太陽。」「このちっぽけな自分ができることはなんだ?と。「何か自分が力になれることがあるなら、よし、前に出よう」私がこの日発表した時、このことばと共に「誰かのために何かができる人になってほしいと我が子たちに思っている」とお伝えしました。それは私が関わるラボっ子たちにも同じように願っています。それぞれがそんな思いで生きていたら戦争なんて起こり得ないと。大きなことでなくても自分ができることで。それは私自身に対しても言えること。講師の先生には「ぜひ英字新聞でやってみて!」と言われました。いつかやってみたい❣️たとえチョキチョキしなくてもことばの貯金箱をいっぱいにしていきたいな。このブログもとっておきたいことばの数々や感動したことばを消えてしまわないようにするための中身が見える貯金箱みたいなものです貯金箱をいっぱいにしたいぜひみなさんも素敵なことばに出会ったら貯めてみてくださいね💓今日もお読みくださりありがとうございました。クラスの様子はこちらからインスタもフォローお願いします!ラボえもりパーティ (@laboemoriparty) • Instagram photos and videos156 Followers, 116 Following, 86 Posts - See Instagram photos and videos from ラボえもりパーティ (@laboemoriparty)instagram.comラボ・パーティについてご興味持たれた方はHPをご覧ください!幼児教室・英語教室なら幼児教育専門の【ラボ・パーティ】|幼児教室・英語教室なら【ラボ・パーティ】幼児教室のラボ・パーティはただの英語教室ではありません。絵本や物語を通じた教育で、感受性豊かな子どもの成長をお手伝いします。英語と日本語をミックスしたオリジナルの教材や、子ども好きな魅力あふれる先生達がラボ・パーティーの特徴です。www.labo-party.jpテュータースクールも開講中。仲間になりませんか✨https://tutor.labo-party.jp/support/index.html子どもの創造力,表現力を伸ばす英語教育の指導者【ラボ・テューター】ラボ・テューターは,子どもの創造力,表現力を伸ばす英語教育に携わりたい方にぴったりの仕事です。子育てや家庭をたいせつにしながら,ライフワークと呼べる仕事をしたいとお考えの方,子どもの未来をつくる仕事をいっしょにいたしましょう。tutor.labo-party.jp
ブログにお越しくださりありがとうございます。英語教室 ラボ・パーティの講師(テューター)榎森保乃です。先週のラボ・パーティの合宿のことです!合宿の場所である離島、野々島の魅力もお伝えしたいと思いますラボ榎森パーティとお隣の山形の髙砂パーティとの合宿は塩竈市にある浦戸諸島の野々島で行いました。誰しも心ときめく瞬間ってありますよね。この場所で楽しそうにラボっ子たちが楽しんでいる写真を見たことがきっかけで私の心の火が燃え上がりました。「近くにこんな素敵な場所があるなんて!私もラボっ子たちをここに連れて行ってあげたい!!」ここでボランティア活動をしている人がいるからと紹介していただいたのが今私が所属している野々島ラベンダーjk&bの代表の方でした。初回体験ということで野々島を訪れましたがそのまま即メンバーになりました。元々はフラワーアイランド野々島というボランティアグループがあり、東日本大震災後になんとか野々島を元気にしようとその活動を引き継いで野々島ラベンダーjk&bが立ち上がったそうです。野々島ラベンダーjk&b野々島ラベンダーjk&b - 「いいね!」373件 - 2006年春からNPO法人フラワーアイランド野々島が中心になって行っていた活動を東日本大震災後も引き続き実施しているグループの一つです。 作業日は第1・3日曜日www.facebook.com普段はせっせと草刈りをしたりラベンダー畑の整備をしたりしています。みなさん、野々島が好き、ラベンダーが好き、そんな思いに溢れて暑い日も寒い日も楽しく活動されています。合宿は、ボランティアメンバーの皆さんに協力をいただいたり、島の方々に応援していただいたりしながら始まりましたが、私が安心して開催できるのはそういう繋がりとご好意があるからです。今年はこれもいいあれもやりたいと内容が盛りだくさんな合宿でした。ラボっ子たちと一緒に相談しながら決めてはいきましたがかなり私が強引にプログラムに入れたところも・・・・(笑)。まず到着してすぐ開営式。高校生が司会をし、自己紹介から。初参加の1年生は恥ずかしくてもじもじでしたが・・大学生のサポートでみんなに名前を知ってもらうところからのスタートです。早速ロケットストーブでバーベキュー!ロケットストーブはボランティアグループのものをお借りしました。ご存じですか?ロケットストーブ。少ない燃料ですぐ火がつき、片付けも簡単なストーブ。こちらは以前、南極越冬隊に参加したことがある方が東日本大震災の時にこのロケットストーブを南三陸へ持って行ったと紹介してくださいました。一斗缶で作れるのですが、こちらはメンバーの方の手作りロケットストーブです❤️松ぼっくりやマッチ一本で着火するのですよ。バーベキューって聞いただけでラボっ子たちはみんな大喜び。お肉もお野菜もマシュマロもみーんな楽しみました!そのあとは「ののしまBINGO!」(勝手に名付けました)毎年行っている野々島ですがその自然をもっともっと感じて欲しくて考えました。今回は島のスーパースターにもインタビュー。快くお話せくださった島民の方に感謝です。ラボっ子たちと作ったサンキューカードをお渡ししました!ののしまの一番おすすめの宇内浜。ここで素敵な貝殻や石も見つけてくれました。散策から帰ってきてからはみんなで「ガンピーさんのふなあそび」のお話ゲーム。ガンピーさんのおふねに乗りたくて動物たちが”May I join you? ””Can I come along?"「私ものせて」とお願いをしてどんどん乗り込みますが新聞紙を使って私を乗せてゲームをしました。チーム対抗だったのでみんな必死。なんだかチームごとに仲良くなったぞーー。その後にはガンピーさんのふなあそびのお話をグループごとにテーマ活動(劇遊び)をしました。今回は大学生もOGOBもたくさんいたのでその傍で流しそうめん準備隊が竹流しそうめんを設置してくれました。こうすると流れが止まる、この高さだと何だかんだと調整しながら頑張って作ってくれました。残念ながら私が持ってきた竹が細めで、流れたそうめんを取ろうとすると溢れてずいぶんそうめんが落ちてしまったりもしましたが・・・・。概ね成功です😅夕日が美しく、三日月も美しく、最高の流しそうめんでした(笑)。その後は花火、ソングバードを踊り1日目終了。翌朝は6時半から朝の集い。朝ごはんをみんなで作ったあとはお掃除タイム。しっかりお掃除したあとはいざ海へ。カヌーは交代で乗りましたが、初めての子もすぐ上手に漕げるようになりました。そのうち、海で泳ぎ出したり、生き物観察に行ったり、みんなそれぞれ楽しんでいました。9月だというのに海で泳げるなんて!ただ、水温は低めだったので早めに上がった子もいました。お昼ご飯は浦戸のかあちゃん弁当!!美味しかったあお隣の桂島から渡船で運んでくださいました。最後は全体でシェアリングTime。三日月がキレイだった、生き物がたくさんいた、島の人が優しい、ストレスフリー!なんて感想を聞いていい時間を過ごしたのだなあとつくづく感じました。で、閉営式では震災後に浦戸諸島で生まれた「わせねでや」という歌をみんなで歌いました。OBにギターを持ってきてもらって伴奏してもらいみんなで歌いました。わせねでやは震災でみんな島を離れて行ってしまうのを悲しんだ桂島の女性が「(島のことを)忘れないでね」という気持ちを込めて詩にしたためたものに曲をつけたもの。今も市営汽船で流れる歌です。♪されど負けて 負けてなるかとその歌詞が毎回胸に響いてきます。ラボっ子たちよ、どうか野々島で楽しんだこの思い出を忘れないでね。振り返っても振り返らなくても何と盛りだくさんなプログラムでしょう😆もちろん準備は大変で、もう来年はできないかもしれないと思いながらやりました。でも、みんなの笑顔で全部吹き飛んでいきました。ブログを訪れてくださった皆様にもこの素敵な離島の魅力を少しでも知っていただけたらうれしいです。私もこの島が大好きだから❤️今日もお読みくださりありがとうございました。クラスの様子はこちらからインスタもフォローお願いします!ラボえもりパーティ (@laboemoriparty) • Instagram photos and videos156 Followers, 116 Following, 86 Posts - See Instagram photos and videos from ラボえもりパーティ (@laboemoriparty)instagram.comラボ・パーティについてご興味持たれた方はHPをご覧ください!幼児教室・英語教室なら幼児教育専門の【ラボ・パーティ】|幼児教室・英語教室なら【ラボ・パーティ】幼児教室のラボ・パーティはただの英語教室ではありません。絵本や物語を通じた教育で、感受性豊かな子どもの成長をお手伝いします。英語と日本語をミックスしたオリジナルの教材や、子ども好きな魅力あふれる先生達がラボ・パーティーの特徴です。www.labo-party.jpテュータースクールも開講中。仲間になりませんか✨https://tutor.labo-party.jp/support/index.html子どもの創造力,表現力を伸ばす英語教育の指導者【ラボ・テューター】ラボ・テューターは,子どもの創造力,表現力を伸ばす英語教育に携わりたい方にぴったりの仕事です。子育てや家庭をたいせつにしながら,ライフワークと呼べる仕事をしたいとお考えの方,子どもの未来をつくる仕事をいっしょにいたしましょう。tutor.labo-party.jp
ブログにお越しくださりありがとうございます。英語教室 ラボ・パーティの講師(テューター)榎森保乃です。朝晩気温が低くなり、やはり秋を感じますね。NHKのドラマで再放送の「ふるさと〜母の待つ里〜」を観ました。母の待つ里【NHK公式】「母の待つ里」 異色の家族小説として大反響を呼んだ、浅田次郎の最新長編作・『母の待つ里』の映像化。 都会で孤独に暮らす松永徹(中井貴一)、古賀夏生(松嶋菜々子)、室田精一(佐々木蔵之介)の3人の“子供”が、“母”(宮本信子)の待つ里を訪ねます。舞台となる日本の美しい原風景を求めて、一か月間、岩手県遠野市にて撮影しました。「ふるさと」と「母」を、…www.nhk.jp春に旅行した遠野が舞台だったこともあり、夫が教えてくれて見始めたのですが、なかなか面白いドラマでした。原作は浅田次郎さんの小説だったことも知り、興味津々。各回の主人公の大人たちがクレジットカード会社に50万円も払って1泊2日のふるさとへの旅の申し込みをします。まるで自分の本当の母のように、まるで本当のふるさとのように自分を迎えてくれるのです。静かな遠野の景色も懐かしく感じながら、母親ちよ役の宮本信子さんがあまりに素敵な味あるお母さん役を演じられていて、すっかり魅了されてしまいました。最終回ではちよさんの秘密が明らかになり、ほろりとさせられます。私は小学校3年生まで東京の練馬というところに住んでいました。東京の中でも練馬は割と長閑な場所ではありましたが、4年生で引っ越しした先が埼玉でも田舎の方だったので、「東京から来た」というだけで最初はみんなが私に「東京って〇〇なんでしょ?」などいろいろ質問されたのを覚えています。同居を始めた祖父母は農家を営んでいて、ドラマの宮本信子さんのように祖母と祖父がいつも畑から帰ってきて「おかえり」と迎えてくれた毎日でした。ドラマを観ながら、母というより祖母のことを思い出して少し寂しくなってしまいました。昔遊んだ庭や古い家、祖父母の農作業の様子が次々と思い出されました。畑から野菜を抱える祖母、祖父の姿が目に浮かんできます。10歳からの8年間で、私にとってそこがふるさとの原風景になりました。浅田次郎さんは「人間は豊かな自然とともに生きてこそ、幸福なのだと知りました。だとすると、現代社会は自然から不自然へと急速に傾斜しているのではないかと思うのです」と本作の執筆理由を明らかにしています。ふるさとを、あなたに――。 NHKにてテレビドラマ化も決定した感涙の傑作長編! | 新潮文庫メール アーカイブス | 新潮社www.shinchosha.co.jp別にCountry sideに自分のふるさとがあるという必要はないのでしょうが、この物語の主人公たちのように自然と共存、自然を感じるような時間は人間にとって必要なのだと思うのです。そして、その場所に待っている人がいる、それがどんなに自分を支えてくれることか。ラボ・パーティの物語をたくさん書いてくださったC.W.ニコルさんが今の子どもたちは自然欠乏症群になっている子が多いとご自身の著書に書かれていましたが、「自然欠乏症候群(Nature Deficit Disorder)」とは、アメリカの作家リチャード・ルーブ氏が提唱した概念だそうです。あるサイトの説明によると、、都市化やデジタル化の進展により自然との接点が失われ、子どもから大人まで「自然体験の欠乏」が問題になっています。これを「自然欠乏症候群(Nature-Deficit Disorder)」と呼びます。自然欠乏症候群は、医学的な正式診断名ではありませんが、近年の研究でその影響が明らかになりつつあります。自然体験が不足し、スマホやパソコンに齧り付くことで、注意力の低下、集中力の欠如、ストレス耐性の低下、さらにはうつ症状や不安傾向の増加が報告されています。とのこと。自然は大人にとってもこどもにとっても欠乏すると色々なデメリットがあるように私は思います。デジタルなものばかりに触れている私たちが身体や心の不調を訴えることも多くなっているような気がします。週末は隣の塩竈市の浦戸諸島、野々島でこどもたちと自然と触れ合う大事な合宿をしました。いろいろアクティビティは準備はしましたが、この自然の中で自由に心も体も解放してほしい、ということが1番の大きな目的です。この場所に惹かれて合宿を始めたのは2017年でした。それから毎年のようにラボっ子たちを連れてきています。海でイキイキと遊ぶ姿を見ると毎年「連れてきて良かった」とハッピーな気持ちになります💓いつか大人になった時に懐かしい心のふるさとのように感じてくれたらうれしいな合宿のことはまた改めて書きたいと思います!今日もお読みくださりありがとうございました✨クラスの様子はこちらからインスタもフォローお願いします!ラボえもりパーティ (@laboemoriparty) • Instagram photos and videos156 Followers, 116 Following, 86 Posts - See Instagram photos and videos from ラボえもりパーティ (@laboemoriparty)instagram.comラボ・パーティについてご興味持たれた方はHPをご覧ください!幼児教室・英語教室なら幼児教育専門の【ラボ・パーティ】|幼児教室・英語教室なら【ラボ・パーティ】幼児教室のラボ・パーティはただの英語教室ではありません。絵本や物語を通じた教育で、感受性豊かな子どもの成長をお手伝いします。英語と日本語をミックスしたオリジナルの教材や、子ども好きな魅力あふれる先生達がラボ・パーティーの特徴です。www.labo-party.jpテュータースクールも開講中。仲間になりませんか✨https://tutor.labo-party.jp/support/index.html子どもの創造力,表現力を伸ばす英語教育の指導者【ラボ・テューター】ラボ・テューターは,子どもの創造力,表現力を伸ばす英語教育に携わりたい方にぴったりの仕事です。子育てや家庭をたいせつにしながら,ライフワークと呼べる仕事をしたいとお考えの方,子どもの未来をつくる仕事をいっしょにいたしましょう。tutor.labo-party.jp