来年開催される第29回夏季オリンピック・・いわゆる北京五輪ですが、昨今の食品問題や人権問題など話題にことかかない中国での開催を危ぶむ声も多く聞えます。
個人的には今のところ開催してみたら面白いんじゃないかなと思ってます。選手やスタッフの方は大変でしょうが。あーでも親族で誰か観に行く言い出したら全力で止めます。
オリンピック開催まで~開催~閉幕まで話題になったことを気が向いた順、気づいた順にまとめていきたいと思います。閉幕後は未定。
分割て
すごいな中国 メダルもアメリカと半分ずつとか言い出しそう。他の国なめられすぎ。日本もね。
なんかこういう自分勝手な提案しだすのってたまーにいる気がする。だいたいすげえ嫌われてる。
中国、太平洋の東西分割提案か 米軍は拒否
17日付の米紙ワシントン・タイムズは、キーティング米太平洋軍司令官が最近訪中して中国軍事当局者と会談した際、中国側が、太平洋を東西に分割し東側を米国、西側を中国が管理することを提案したと報じた。米側は拒否したという。提案の詳細には触れていない。
米太平洋空軍のへスター司令官は「空間を誰にも譲らないのが、われわれの方針だ」と記者団に述べ、西太平洋地域を米軍の影響下に置く必要性を強調した。
米政府内の親中派の間では提案に前向きな受け止めもあったが、国防当局は西太平洋の覇権を中国に譲り渡す「大きな過ち」だと主張。日本などアジアの同盟国との関係を台無しにしかねないとして断ったという。(共同)
暑いようです。
49年以来の最高記録と。まあこれは中国だけに限った問題じゃなくて、世界的に危惧されてることでしょうけど、昨日朝日ニュースターでやっていた中国の環境汚染問題を見たあとなので、リアルに怖いです。
オリンピックのために、車をとめたり、工場を田舎に分散したり、雨までとめてみたりと、、その場限りの案ばっかりですね。
リバウンドとかありそう。
北京、立秋の翌日に今年最高の39.8度記録
9日は立秋の翌日だったが、北京市の一部地域では最高気温が39.8度まで上昇、同市の気温としては今年最高を記録した。同市の気象台は9日正午、今年初のオレンジ警報(24時間以内に気温が37度以上に達する)を発令した。
気象情報によると、10日の北京の上空は雲で覆われ、またにわか雨も降るために気温は31度前後まで下がる模様。同市の気象局によると、気温が39.8度まで上昇したのは今年最高であり、また8月の北京の気温としては、1949年の中華人民共和国成立以来最高。
本気のようです。
すごいなー本気で雨を消し去る気みたいです。スペースデブリみたいに後から変な後遺症のこさなきゃいいんですがね。
北京五輪に向けて「人工消雨」 フフホトで演習
2008年オリンピックの開閉幕式の正常な運行のために、北京と内蒙古の気象部門は8日から9日まで、呼和浩特(フフホト)において合同でオリンピックに向けた降雨を人工的に無くす「人工消雨」演習を行った。写真は作業員が演習のために触媒を飛行機に設置している様子。
ヒラリー言い過ぎた
【ワシントン=貞広貴志】「私は中国製の劣悪な食品は食べないし、子供を病気にするようなおもちゃは買わない」――。
7日に開かれた米大統領選の民主党候補討論会で、ヒラリー・クリントン上院議員が、中国からの輸入品に重大な懸念を投げかける発言を行い、会場を埋めた労働組合員から喝采(かっさい)を浴びた。
司会者は「中国は同盟国か、敵国か」と質問。これに対して、クリントン氏は「中国の為替操作に対処する必要がある」と、中国の通貨当局が人民元安を誘導していると決めつけた。その上で、「中国からの輸入品にも厳しい基準を設けねばならない」と述べ、中国製の安全性の低い食品やおもちゃを“ボイコット”する意向を示した。
中国に関しては、他候補からも「為替操作を続けるなら、(米国の対中)債務を帳消しにするよう求める」(オバマ上院議員)、「中国では大変な人権侵害が続いている」(エドワーズ元上院議員)などと厳しい批判が相次ぎ、さながら「中国バッシング」の様相を呈した。
北京五輪開幕まであと1年
ホントこの1~2年、1年?食品問題やらなんやらと色々な問題があったけど、突然そういった記事が増えたような気がしてならない 気 もしてる。そういった人も多いだろうし、他所では詳しく考察されてるとこもあるのかもしれないなあと思います。ナニハトモアレ1年後にはスタートする北京オリンピック。始まる頃にはこの疑惑みたいな感じも何かしらの答えをもって適温になってることでしょう。
【北京7日共同】
中国が国家の威信を懸けて準備を進める2008年北京五輪は、8日で開幕まであと1年。アジアでの夏季五輪開催は1988年ソウル大会以来20年ぶり3度目となる。中国は深刻な環境問題に加え、今年に入って食品や薬品の安全性に対する懸念も噴出したが、大規模なスポーツの祭典を成功させることで名実ともに大国入りを目指す。
全37競技会場は「鳥の巣」の愛称で呼ばれるメーン会場の国家体育場を除いて年内に完成予定。競技力も04年アテネ五輪で世界2位の金メダル数32個と躍進し、国内では1番手への期待が高まっている。
五輪開会式は来年8月8日の午後8時(日本時間同9時)にスタート。北京では7日午後8時、天安門広場に設置された開幕までのカウントダウンボードが「367日」から「366日」に変わり、8日夜の記念イベントのリハーサルが行われた。天安門はオレンジ色にライトアップされ、夜空に向かって青色の光線が放たれた。
バッタもん
あからさまなバッタもんとか、誤植バリバリのバッタもんは正直面白いけど、クレヨンしんちゃんの件がありますので、やっぱりここは厳しくやってもらいたい。まあ無理でしょうけど。
【北京5日時事】
来年8月8日開幕の北京五輪を1年後に控え、北京市当局と五輪組織委員会法律
事務部は4日、偽物撲滅キャンペーンを工人体育館で開催し、今年押収した偽五輪グッズ約4万点を
処分した。5日付の中国紙・北京日報などが伝えた。
偽五輪グッズの集中処分は今年に入って初めて。押収された偽物は、五輪マスコット「福娃」の
縫いぐるみや、マスコット、ロゴ、スローガンが記された携帯電話ストラップ、バッジなど。
キャンペーンでは「五輪の知的財産権を保護して正規の五輪グッズを購入し、侵害行為を通報する」
よう市民に呼び掛けた。
サマランチンおじいさん
サマランチ 賞がほしかったんですかね、それとも本気?まあ始まってみないとどうなるかは分からない事ですけどね。
国際オリンピック委員会(IOC)のサマランチ前会長が25日、中国人民大学から名誉教授の称号を授与され「北京を選んだのは正しかった。ベストの五輪になるだろう」と話した。
サマランチ氏は会長時代の01年、北京が08年五輪開催地に決まったことを発表、中国では知名度も高く、メディアは「薩翁」(サマランチおじいさん)の愛称で呼ぶ。
何振梁IOC委員は「北京でなくシドニーを00年五輪開催地に選んだのはIOCの間違った判断だったとサマランチ氏に明かされた」とのエピソードを披露した。 朝日
北京が日本向けのチケットを渋ってます。
まあ、少ないほうがいいかもしれませんけど。てか、来るなって言ってくれてんだから何もわざわざお金落としに行く必要もない。
日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長は6日、北京五輪での日本向け入場券の割り当て枚数について、JOCが要望した17万枚に対して同五輪組織委員会が現段階ではわずか2万枚と回答し、大幅に不足していることを明らかにした。
隣国での五輪とあって日本からも多くの観客が見込まれることから、JOCは多めの枚数を要望した。前回アテネ五輪での割り当ては5万枚だったといい、大会が近づくと当初の回答より増えるケースもある。竹田会長は「最低でも5、6万枚はほしい」と話した。 (共同)
北京で異常気象
夏なのに雪ふったみたい。今年でこれだから、来年は・・・やっぱり環境汚染が広がってるせいなんでしょうか。
2007年8月6日午後、真夏の北京市になんと雪が降った。
降雪が確認されたのは、北京市海淀区。ちらちらと細かい雪が5分ほど降ったかと思うと大雨に変わった。どうにも不思議な真夏の雪だが、近頃の不安定な天気の元である強力な対流がその原因だと専門家は指摘している。
ちょっと前にはこんなことも・・・大丈夫か
2007年7月27日夜8時ごろ、湖北省武漢市を突如、大雨・大風・雷・雹が襲った。市内には大規模な停電が発生、信号が停止したことによる交通渋滞も発生するなど多くの被害が出た。
武漢中心気象台の徐双柱(シュー・シュワンジュー)主席予報員によると、今回の異常気象は対流の異常がもたらしたものだという。異常気象はわずか30分間しか持続しなかったものの、大きな被害をもたらした。
特に停電による被害は深刻。信号が停止したことにより各地で渋滞が発生している。停電は武漢市の各地で発生した。電力会社は全力で修理に当たっているが、27日23時現在市内各所の停電は続いている。
ひっちゃかめっちゃか4カ国対抗戦
最近の一番はやっぱりこれかと。中国vs日本の試合で審判全員中国人。まあ全試合中国人審判なんだけども、そうまでして勝ちたいのかよと。恥をしれ。
4カ国大会(3日、中国・瀋陽)U-22日本代表はU-22中国代表と対戦し、0-0ドロー。5万超の大観衆に加え、審判4人全員が中国人という完全アウエーのなか、GK西川周作(21)=大分=らを中心に粘り強い守備で耐えた反町ジャパンが、成長した姿をみせた。両国とも勝ち点4で並んだが、得失点差で中国が首位。
「難しい環境のなか、よく戦った。私もサッカーをやって三十何年たつが、こんなレフェリーでサッカーをやったのは初めて。大会全体に“?”がつくような大会。あきれている。これは大会組織委員会のせいだ」(反町監督)
「副審が大声で中国国歌を歌っていた。これじゃ、ダメだと思った」(スタッフ)
