テキサス16CB | エロンガータ・トウブハコ、テラピン、各種イシガメの飼育

エロンガータ・トウブハコ、テラピン、各種イシガメの飼育

主にエロンガータリクガメ、トウブハコガメの飼育・繁殖のダイヤモンドバックテラピン、各種イシガメの飼育の様子を投稿します。

気まぐれではじめた
飼育個体の紹介。

テラピンからはじめましたが、
まずはやはりポピュラーな
カロリナを紹介しました。


でもなぜか黒くてカロリナに比べると
マイナーなテキサスの方が
反響がありまして…。







そんなわけで今日もテキサスを
ご紹介したいと思います。




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この子も2016年tohiさんのCBです。

tohiさんトコの子らしく、
ものすごく成長早いです。


8月にウチにきたときは48mmだった
甲長もいまや70mm。

元気にキレイに育ってます。



それと去年のCB3頭と一緒に
まったくトラブルなく混泳
している事もありがたいですね。



なんか尾の感じから♂っぽい。
ちょっと困るんですが(^^;)


出来れば♀2頭と優秀な♂が1頭が
理想的です。



で、その優秀な♂候補がいるんです。


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これまた2015CBtohiさんからの
テキサス♂確定個体。
1歳半にして既にフルサイズの
80%に達した個体です。




ご存知のようにテラピンは
オスはメスに比べて大きくなりません。
でもこの子は、あっと言うまに
100mmを超え、さすがに最近は
鈍化しましたが、♂のフルサイズ150mm
と言われているのですが、
そのフルサイズの80%を越えて
130mmを超えてます。



この成長の速さは飼い主として
ホントに頼もしく、達成感もあり
良いカメですね〜。


ウチにいるアメハコなんて
子ガメが餌を食べるのにひと苦労して
やっと食べはじめたと思ったら
急に食べなくなり、色々餌を変えたら
好みが変わっていたり…。
半年頑張って育成して40mmが50mm。

ホントに成長割合は少ないんですよ。


でもテラピンは違います、
ばくばく配合食べて、
半年もすると100mm超えてきますから。


たくさん食べるんで、
排泄も多いですから
水換えは頻繁ですが
グングン大きくなる子達を
見てるとその水換えも
まったく苦になりませんよ。



テラピンの宣伝大使みたいに
なってきましたので次回からは
別の種の紹介をします。