冬眠実行 | エロンガータ・トウブハコ、テラピン、各種イシガメの飼育

エロンガータ・トウブハコ、テラピン、各種イシガメの飼育

主にエロンガータリクガメ、トウブハコガメの飼育・繁殖のダイヤモンドバックテラピン、各種イシガメの飼育の様子を投稿します。

暖冬の影響で寝るに寝られない
トウブハコガメの親たち。

庭の片隅にある冬眠スペースは


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一見して何もわかりませんが
この下に3頭のトウブハコガメがいます。

枯れ木を退けてみましょう


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2頭の種親が居ますね。
左上のメスは目も開けてますし
昨日は庭を歩き回っているという
妻の目撃情報がはいりました。


あと1頭は土の中に潜っていました


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枯葉を退けて薄く土を除けると
甲羅が見えてきました。

寝ているところ申し訳ないが
体重チェックの為、掘り出します。


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これだけ泥がついてると体重は泥の重量まで
加算されてしまいます、なので軽く
水洗いしてからの計測。

まあ水分と泥がまだ少しついてるので
参考値ですな。


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冬眠前の10/19➡︎冬眠初期の11/12➡︎今日の変化を記しておきます、

312g  ➡︎  306g  ➡︎  318g

今日のは水分と泥が少しついていましたが、この個体に関しては、水洗いしても計測しても多少反応をするんですが、目も開けませんし土に潜っていた事を考えると、冬眠に入っているし
代謝も落ちてほとんど体重も減ってないわけでこのまま冬眠を実行するべく、また同じように土の中に戻します。



次はメス親
この個体は前回の計測でけっこう体重が
減少してました。


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10/19       11/12       今日
705g  ➡︎  688g  ➡︎  686g

前回からは2gの減少。
ということは10/19から11/12までの24日間で
胃の内容物を排出し17g体重が減りましたが
11/12から今日までの17日間は代謝を
落として体重減少が無かったと言うことかな。

こちらは起きてはいますが、また元の位置へ
屋外で冬眠に向かってもらいましょう。


最後はオス親


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10/19     11/12       今日
673g  ➡︎ 662g  ➡︎ 661g

こちらもメス親同様に前回測定からの
体重減少はほとんどありません。

元の位置にて冬眠に向かってもらいましょう。

日中暖かくなってしまうので
上手く冬眠できるか心配ではありますが、
カメ達の生存の為の能力はやはり凄い。

自分たちの力で春を迎えてくれるでしょう。