夫を心底嫌いなのに、
子どもの教育費や自分の生活費のために
離婚したくない、その気持ち、わかります。
でも、
それを「弱い」「甘え」と思って自分を責めると、
心がどんどんつらくなっちゃいます。
やっちゃんの考え方は、たったひとつ。
「夫を悪人にしない」
「でも、自分の気持ちも否定しない」
このふたつを、少しずつ分けてみる、です。
夫は「悪人」じゃなくて「男の子」
多くの妻が、「全部夫が悪い」って、
夫を全部悪人にしがちです。
でも、
「夫は悪人じゃない。
ただ、男特有のズレを持つ、男の子なんだ」
って、少しだけ見方を変えるだけで、
怒りが、少しずつ「理解」や「共感」に近づいていきます。
「男6歳女9歳」の魔法
やっちゃんの「男6歳女9歳」って、
こんなイメージです。
男性は、心のベースはずっと「6歳の男の子」
→嫌われたくないけど、
認めてもらいたい。
好きなことには夢中で、
うまく言えないことが多い、純粋な子。
女性は、
気づかぬうちに「正しさ優先の小さな9歳のお母さん」になる
→「こうあるべき」って見て、
相手を「叱られてる子ども」にしちゃう。
このままでは、
夫は黙るか、反発するかで、
家庭の空気、どんどん重くなるだけ。
でも、
「女性が、自分も6歳の子」に目を向けると、
夫の子どもらしい部分が、
少しずつ、素直に見えてきます。
「夫を嫌い」から「夫のズレ」に換える
「夫を嫌い」な気持ち、
やっちゃんは否定しません。
でも、それを全部「夫=悪人」としてしまうと、
心がすり減って、
「自分まで嫌い」になりがち。
だから、
「夫を悪人にしない」
という視点を、
少しだけ足してみます。
夫が会話しない
→「男性は、会話=情報交換と思っている」
夫が感謝を言わない
→「男性は、行動で愛を示すタイプ」
夫が子どもっぽい
→「男性は、心のベースは6歳」
これを「全部性格が悪い」ではなく、
「男性にありがちなズレ」
と見直すと、
心が、少しだけ、軽くなります。
「離婚しない自分」も、そのままOK
やっちゃんは、
「離婚しないことは、弱さ」ではなく、
「自分の人生と家族を守ろうとしている、
すごく賢い判断」だと思います。
だから、
「夫を嫌いな自分」も、
「離婚したくない自分」も、
どちらも、そのまま、
「あり」で大丈夫。
「夫の見方」だけでも、
「男6歳女9歳」の魔法で
少しずつ変えてみる。
そうすると、家庭の中に、
だれも気づかぬうちに、
「やっちゃんの魔法」が、
そっと、動き始めるんです。
最後に、やっちゃんからのメッセージ
「夫を心底嫌いなあなたは、
本当は、ただ、
ちゃんと守られたいだけの、
すごくかわいい女性なんですよ。
その気持ちに、
男6歳女9歳の魔法をかけてみてください。
あなたが、
正しさ優先の小さなお母さんから、
自分も6歳の子供になったとき、
きっと、あなたの人生は、
そっと、
一番楽な方向に動き出します。」
そして、
次回は、「後編:『自分も6歳の子になる』ことで、
夫も、家庭の空気も、
どう変わっていくのか」
というテーマでお話します。
・自分も「6歳の子」になったとき、
夫はどう感じ始めるのか
・「正しさ優先の小さなお母さん」から、
「自分も6歳の子」に変わるときの、
やさしいコツ
などを、やっちゃんの世界観で、
ゆる~くお届けしますね。
ピンクのメガネをかけて、今日も愛し愛される毎日を♪
次回もお楽しみに!
やっちゃんより
やっちゃんってこんな人です❤️