こんにちは
こちらのブログを再開する以前から3Dプリンターを購入して持っていたのですが、買ってからお試し用のデータで一度、印刷してから、モデリングを覚えようと思いながらずっと放置してました。
3Dモデリングなんて、そう簡単に覚えられるわけじゃないし、ネットで調べたり、本を買ったなかなか大変と思ってとりかかれませんでした。
しかし最近は、日常的に、ChatGPTなどAIを活用するようになって「そういえば、3DモデリングとかChatGPTに聞きながらやれば簡単にできんじゃね?」と思い、早速やってみることにしました。
そもそもが、なぜ3Dプリンターなどを買ったかと言うと、3年位前に、プラモデルをまた趣味で始めるようになって、車のホイールとか3Dプリンターがあれば、好みのものとか作れるんじゃないか?と思い、興味もあったし、そんなに値段も高くなかったので買ってみました😊
しかし、現実には3Dプリンターがあっても、モデリングデータを作れなければ、宝の持ち腐れになってしまうわけで、これまでの放置期間に至ります💧
さて、3Dプリンターを使ったことのある人には、どうでもいい話ですが、「3Dプリンター?何それおいしいの?」と言う方のために、今回使った物と簡単な手順を書きたいと思います。
まず3Dプリンターはこちら
ANYCUBIC製 Photon Mono 4K
2023年購入 今なら中古で安い❗️
モデリングソフト
Autodesk Fusion(試用版)
機能限定ですが、お試しなら問題なし。
スライスソフト
chitubox
このソフト名前がなんかアレです(汗)
使用レジン
SK本舗 水洗いレジン
水洗いじゃないのは、機器の洗浄にエタノールが必要。
3Dプリンターは、ざっくりと2種類あって光造形型とFDM方式ってのに分けられます。
今回使うのは、光造形型と言うもので、レジンを光で固めながら形を作っていくものです。
FDM方式っていうのは熱可塑性樹脂を溶かしながら積層して行く方式のものです。
強度の必要なものを作るなら、こちらの方式。
強度はそれほど要らないけど、精度を重視するなら光造形方式が良いとされています。
そして、まずはモデリングソフトで作りたい物の型や寸法を決めて行きます。
こんな感じに画面上に立体物を描きます
そして、ここで出来たデータを3Dプリンターが読み込めるように変換するのがスライスソフトです。
今回はプラモデルを飾る為の車名プレートを作ります
画面上で実際にビルドプレートに置いてみて、配置などを調整して、スライスします。(3Dプリンターが読み込めるファイル形式に変換する作業)
ここで出来たデータをUSBメモリに入れてプリンター本体に挿して、データを読み込ませる。
データが読み込まれてこれで、下準備は完了。
そして先程のレジンをレジンタンクに入れて、プリント開始です。
泡が見えてる所に白い液体のレジンが入っています。
現在、造形中。
造形完了した所。
上の方にあるビルドプレートに造形された物が張り付いてます。
そして完成
だいぶ前にブログにも載せた赤い2000GTを飾る時に使おうかと思います。
完成した物はぶっちゃけ全然大した物ではないですが、今回は初めて自分でモデリングをして作った事に意義がある言う事で😅
今回のデータ作りは、金曜の夜にモデリングデータを作り、昨夜スライスをして、日曜の昼くらいにプリントしました。まあ、全部ChatGPTに相談しなから(笑)
実質3時間かからなくらいの物です👌
そのうち、25分はプリント時間です。
後片付けは、まあまあ手間ですが、水洗いレジンを使ってるので、(普通のレジンはエタノールで洗浄しないとなりません)機器の洗浄も水洗いで良いのその辺は楽です☺️
ざっくりでしたが、光造形型3Dプリンターの製作手順を書きました。
意外と簡単だと思われたのではないでしょうか。
何か参考になれば幸いです。
ここまで読んでいただきありがとうございました🙇












