人生は短い、だからこそ自分が納得のできる生き方をしたいよね
人生にはどうしても仕事が関わってくるから、仕事というものは本当に自分の人生に大きな影響を与える
人生の多くの時間を仕事に特に日本人は費やしている
(アメリカ人やベトナム人は早期リタイヤすることを目標にする人が多いためここら辺は異なってくるが)
でも多くの、本当に多くの人達がこう考えている
「じゃぁ自分に合った仕事って何?」
これは前職の会社の人達の多くが抱えていた悩みだ
世間一般では安定で比較的給料がよいためなぜそう思うのか不思議に思われるが
やはり色々な葛藤があるものだ
いつも不思議に思うのは東大でトップの成績で卒業した同期達も同様の悩みを抱えていること
でも転職する自信がなく、だから今の仕事に留まって悩み続けている
わたしの仲がいい先輩達もそうだった
実際最近も同期に相談を受けたことがある
(10年ぶりに連絡きてびっくりしたけど、相当悩んでいるのだろう)
今の仕事に未来がないことはわかっている、でも今のうちの会社独自な知識と経験が他の業界で受け入れられるのか心配で、またやりたいことがわからないという
これは前職の人が持つ共通の悩みだ
でもわたしがいつも思うのは、知識と経験ってそんなに大切かなって
彼らは少なくてもわたしからみたらわたしの何倍も優秀なのにもったいないなって
要は彼らは自分の価値をあまりにも過小評価しすぎている
あなたと同じだよね
人間ってどうしても自分を過小評価してしまうみたいで、謙虚な日本人は特にそうなんだと思う
彼らは会社で自分のやってきたことに自信を持てていないのだ、あんなにがんばって仕事をしてきたのに
でもわたしは思う
今の仕事でもがんばれて結果を出せた人は、どんな業界にいっても同じように頑張れるし、結果もだせる人
どんな業界にいっても活躍できる人だと
実際自分がそうだったと思う。まったく違う業界や国にいってもちゃんと結果を残せたのはやっぱり頑張ることができるから。ただそれに尽きる
だから自分のことは絶対過小評価してはならない
がんばれてきた実績を過小評価してはならない
まずこれが一番いいたいこと
次の問題は、
「でも何をしたらいいかわからない」
これも同期が同様にも持っている悩み
同期に限らず本当に多くの人が持っている悩み
ここについてはわたしの経験を踏まえると
「そりゃそうだよ、だって今のいる世界からは新しい世界や可能性はみえないもの」
と思う
わたしは高校を簡単に辞めた、しかも結構悩まずに
日本の高校の中途退学率は1%程度
高校を辞める=社会的に終わる
ふつうはこう考えるだろうけど、そこまで深く考えずに辞めた笑
だって女の子同士のいざこざとかが本当にくだらなさ過ぎて
誤解が誤解を生んでもうどうしようもなかったし、グループ内での無視的なことも耐えられなかったし
「もういいや」って思ってスッパリ辞めた
でも辞めてアメリカに逃げたおかげで本当に色々な世界や可能性を知ることができた
新しい地にいけば新しい目的ができる
なぜなら新しい選択肢ができるから
それは自然なこと
だから同期が今の職場しかしらなければ何をしたいのか、どんな仕事が向いているかなんてわからないのは当たり前
だって想像もできないんだから
だって何も外の世界のことを知らないのだから
だから、わたしは彼にいった
「色々な業界の人に話をとことん聞いたり、実際インターンしてみたりしたらどうかな」って
「その中で少しでも興味があるものをどんどん掘り下げてみるのはどうかな。その過程でわたしが紹介できる人がいたら紹介するよ!」って
もちろん実際聞くのとやるのは全然違う。でも情報を知っているのと知らないとでは大違い
起業なら尚更そうだ
彼は英語話せるんだから海外留学でもして、そこから仕事を探せばいいのにとも思う
今は見えないけど新しい世界にいったら色々な機会があることを切に伝えたい
これはもちろんあなたにも同じだよ
だから一緒に海外旅行をして、今の世界とは全く違う人や価値観や生き方を知ってほしいと思う
つまり、もっともっと色んな選択肢を増やした中で自分がどの道に進めばいいのか決めたらいいと思う
色々な道を比較したうえで、やっぱり今の道がいいというのであれば、より自信を持って今の道を邁進できるだろう
逆に、他の道を知って自分は新しい仕事にチャレンジしたい!と心機一転するようになるかもしれない
でもそれにはまずどんな世界が広がっているか知る必要があるよね
きっと色々な発見や道をみつけることができると思うよ
ちなみにわたしが自分の道に迷うときはきっと今の仕事に対して
学びがなくなった、自分が成長していないと感じる、楽しくなくなった、人間関係が嫌すぎる
これらのうち一つでも当てはまると辞めちゃうかな
だって人生一回きり、楽しくすごしたい、充実した日々を過ごしたいよね
お金のためだけに生きるのって本末転倒だと思うの
自分のことが好きになれる、自分に自信が持てる、自分の能力を伸ばせる、人として成長できる、人の役に立てる
「〜することができる」
仕事って自分の目標・願望を実現するためのツールだと思うの
もちろん生活のためのツールでもあるけど、そこに主眼を置くとどうしても苦しくなってしまう
スティーブ・ジョブズは17歳の時、「毎日をそれが人生最後の1日だと思って生きれば、その通りになる」という言葉に出会った
それは彼にとってとても印象的な言葉に映り、その日を境に彼は毎朝、「もし今日が最後の日だとしても、いまからやろうとしていたことをするだろうか?」と、鏡に映る自分に問いかけるようにしたらしい
そして、鏡の中の自分にそのように問いかけてみて、もしも「違う」という答えが何日も続くようであれば、「少し生き方を見直せ」といわれていると捉えていた
これは前にあなたに送ったスタンフォード大学の卒業式で行なったスピーチの内容だよ
スピーチの前年、ジョブズは膵臓がんと診断されていて、一時は死を宣告され、独り暗闇の中で泣いていたという
そんな彼は学生達にこう言った
「あなたがたの時間は限られています。だから、本意でない人生を生きて時間を無駄にしないで下さい。他人の考えに溺れるあまり、あなたがたの内なる声がかき消されないように。そして何より大事なのは、自分の心と直感に従う勇気を持つことです。あなたがたの心や直感は、自分が本当に何をしたいのかもう知っているはず。他のことは二の次で構わないのです」
変化は怖いよね、平穏は安心感をもたらすよね
でも人間は変化するときに一番成長するもの
わたしは平穏でいたかったけど、毎回川に突き落とされるか自ら身を投げていた苦笑
でもそこで知ったのは
「案外泳げるじゃん笑」
ってこと
想像は対外悪いイメージを増幅させてしまう
自分にブレーキをかけてしまう
でもそれはあくまで想像であって現実とは違う
現実なんてどうなるかわからない
だから楽しいのだ
あなたはフォレストガンプという映画をみたことはあるだろうか
多分名作を避けてきただろうからないだろうけど
、歴史的な名作だから機会があればみてみてほしい(実話に基づいたウィルスミス主演の「幸せのちから」も機会があれば見てみてほしいな
わたしと似た感じの人生だから。彼ほどの能力はないけど、努力の仕方はそっくり。今のあなたにはこっちの方が響くかも!)
知能指数が人よりも低く、小さい頃からいじめられてきたフォレスト・ガンプ
学校からは知能が足りなくて出ていけと言われる
その彼のお母さんがガンプに言った、後に世界でも有名となるセリフ
「人生はチョコレートの箱のようなもの。 開けてみるまでは何が入っているかわからない」
実際ガンプは驚くことを成し遂げていいくわけだが、
でもその挑戦の中で大切なのはやっぱり
やってみないとわかんないよね!
っていう精神だと思う
もしかしたらビターチョコレートにあたっちゃうかもしれない、でも甘いミルクチョコレートだってあるわけで
全く食べたこともない新しいそれはとてもとてもおいしいチョコレートもあるわけで
だから人生(チョコレートの箱)っておもしろいんじゃん!
って思えるようになればいいよね![]()
ハズレだったらまた新しいチョコを食べてみればいい
あなたはチョコレートが大好きだから何個でも食べれるよね?笑
楽観的な思考は世界を救い、私たちを救う
迷って悩んで頭がギューってなるくらい追い詰められた時は逆に、
ま、なんとかなるっしょ!
っと開き直るのも大事だと思うな![]()
人生って案外どうとでもなるもの
自分の人生がそうだから笑
それにわたしは知ってる
あなたは絶対大丈夫ってこと![]()
この長文が役に立ったか全くわからないけど
いつもあなたの幸せを願ってるよ