こんにちは。
よみこです。
前回
問題意識を持ってから、学習したほうが効率的という話でしたが。
もし小学校や中学校で、学期首(こんな言葉あるのか?)に
いきなりテストをやってみて。
その後通常の学習に入るって手順を踏んだらどうなるんだろう?
一度テストの経験をする事によって、学習効率が上がったりしないのだろうか。
良くも悪くもどういう効果があるのか気になります。
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「イメージ」というブルーハーツの曲があります。
そんなにメジャーな曲ではないのですが、歌詞に凄くインパクトがあります
「イメージがあればいい」
私は、写真関係の仕事をしているのですが
フォトグラファー(カメラマン)には
2つのタイプがいます。
・知識、技術はあるが、美的センスがあまりない人。
・美的センスはあるけど、知識や技術が無い人。
この美的センスというのが抽象的で分かりにくいのですが
例えば、「楽」イメージを持つ被写体には「楽」イメージに合う
光や背景を考え、「楽」イメージのポーズで撮影する。
みたいな感覚の事です。
美容師さんが、その人にあった髪型にカットする
服屋さんが、その人のイメージにあった服をコーディネートする
柔らかい雰囲気とか、クールなイメージ。
色々な方言があります。
それで、どちらが優れたフォトグラファーになれるかと言うと
最終的には後者だと思います。
前者のタイプは、これが決まりだから、こうやってやるのだ!
そんなやり方はどこにも書いていないから、ダメだ!
みたいな感じで、「正しさ」を正義として振りかざしてきます。
でも
その正しさに沿って撮影した写真が
何も心にひびかない写真だったら、正しい事に意味があるの?って
思ってしまいます。
技術や知識を否定するつもりは全くありませんが
順番が大事なのだと思います。
1.どのように表現するかイメージを膨らませる
2.イメージに近づけるために何が必要かを考える
3.分からない所は勉強する
4.表現したいイメージに必要な機材があれば購入する
のよな感じで、最初にイメージがある事が超重要な事だと思います。
イメージに近づけるために、レンズを買うとかです。
望遠レンズが欲しいからレンズを買って、さあ何を撮ろう?
という順番より
表現したいイメージに近づけるために、望遠レンズを買う。
当たり前の事を言っているように聞こえるかもしれませんが
反対になっている人多いです。
手段と目的が反対になるってやつですね。
日々忙しく過ごしていると、当たり前の事を忘れてしまいます。
目的を見失っていないか、確認するクセをつけたほうが良いですね。
それでは、また!