「わたしレンジャーってことで
また変身しよっかな・・・
でも博士もいないのに・・・
さっきのもう一人の博士『レエシュ・アイリッシュ』って
誰なんだか・・・」
ももレンジャーはふあんでいっぱいだった
ももレンジャーは前の博士を探しているようです
「キュキュキュ!」
「!」
空をみあげるとギュランらしきものがいた
しかしももレンジャーはギュランさえもおぼえていません
「ギュラントイッショニスルナッキュヨ
ギュランハオトウトダッキュ
ソレヨリヨクモダイジナギュランヲ!!」
「ギュラン?ってだれ・・・
よくわからないけどレンジャーのときのやつ?
ごめん、いまはよくおもいだせなくて・・
ちなみにあなたはだれ?」
「・・・キオクガナイッキュカ?
ソレナラチャンスダッキュ。ダマシテナカマニシテヤルッキュ
ワレハ『キュラン』
オマエハ、レンジャーノトキワレタチノナカマダッタッキュ
マタ、イッショニクルッキュ
トウゼンダケドハカセモイルッキュヨ」
「博士が、博士がいるってことは
わたしあのキュランの仲間だったってこと」
「ソウッキュ」
なにもおぼえていないももレンジャーはキュランの仲間だと
思いこみ、ついていきました
「ツイタッキュ
ココガダークデキンドサマノキチKKチュ
ワレタチハダークデキンドノケレイッュ!」
なかはかなり広いきちだった
そして奥におおきなトビラがあった
「ハイルッキュヨ」
ギイィィィィ
とびらがあいた
そしてそのなかで玉座にすわってる魔物がいる
「ようこそ、ももレンジャー
ここはわれらのきち
おまえの部屋はここをでてすぐ左に行き
オレンジのトビラの奥のキュランの部屋の3つとなりのむかい側のほうだ」
とにかく部屋につくと
ひろくて整備もされている
「ここでまた人生がはじまるってかんじがする
はやく記憶をおもいだそっと」
END








