さてさて、本日もヤブサメさんのクラン講座〜。
今回のテーマは変化について。
クランにおいて、メンバーや環境の加減で方針転換が必要な事が出てきます。例えば、新たに似たゲームが出ますとか。
ごめんね、罪はないけど今回はPUBG
チーム活動が活発だったある日、PUBGモバイルが堂々とリリースになることが発表された。プロモーション活動も活発になり、副リーダーのヤブサメは一抹の不安を覚えます。
「根こそぎメンバーが持っていかれる。黒船や…」と。そりゃそうです、似たようなゲームの新しいやつ出たら絶対行きますやん!(宮川風)おもろいやつですやん!
そしたらメンバーから「PUBGに行きます。お世話になりました」という展開しか見えません。
そこで、リーダーに相談します。すると「大丈夫だよ〜メンバー残るって」との返事。それでも不安なので、それとなくメンバーに聞くと、半数以上がダウンロードするという。
アカンやつですやん!(宮川風)
再度、リーダーに相談します。
もう、PUBGのリリースまで1週間を切っていました。荒野チームの試練です。残れる方法は2つ
①魅力的で、残りたいと思うチーム活動及び、メンバーに役割を与えてやりがいを持ってもらう。
②メンバーを増やし、ある程度の流出仕方無しと割り切る
のどちらかを提案しました。
リーダーからは
「考えすぎだよ!大丈夫だって!」との返事。そんときに考えたら良いんだよ、との返事。納得行かないヤブサメは、他のクランとの交流戦やチームブログを開設します。しかし、荒波は強すぎた。
PUBGリリースから、メンバー参加率は激低。2人なんてこともザラではなくなります。このときに、辞めたメンバーが、現メンバーを誘うなどして参加率低下に歯止めがかからなくなります。
それを焦ったリーダーが、強制的に参加を求めだします。しかし、応える人はいません。この時点で腹を立ててたヤブサメは、他のクランに意見を求めるためにいろいろな方に相談して回りました。
そんな事が2週間続いた頃です。リーダーより「僕もPUBGに行きます。荒野チームはひとまず解散します。後任はヤブサメさんに任せたいと思います。」と。
あまりにも酷すぎます。このとき、参加率を焦ったリーダーは野良からメンバーを引っ張ってきていました。参加から2日ほどで解散を言い渡された人もいます。
唖然としました。変化を嫌い放置した結果に焦り、メンバーと共に逃げた。これがリーダーなのか?と。ヤブサメは何度と警鐘を鳴らしました。「このままでいいんですか?」「こうしたらどうですか?」と。
聞き入れられることはありません、既読も付きません。耳が痛かったのか、現実から目を背けたのかわかりませんが、相手にされません。そりゃそうだ、リーダーと副リーダーが仲違いしててはチームが成り立つ訳がない。
何度も言いますが、仲良しこよししたいならフレンドで充分。節度を持ってルールを守り遊べるのがチーム。だからこそ、問題は迅速に厳しく対処すべきだったんです。そこを放置したら…末路はこうなります。
最後に、2日でやめたメンバーが最後に残した言葉でお別れです。
「次はそんな無責任なことしないでくださいね!」