ここに無いのは 脈略と節操。要らないものは 政治的発言と下ネタ。『90%のくだらなさ』を心がけ、テッテケ テッテケ 営業中。 『 居酒屋 やぶ六 』ひとつ ィよろしく おねがいします!※当店名物”ごじだつじ”を、ご賞味ください。
小中学生のころ、いわゆるゴールデンタイムや土曜日の夕方に放送され、プロレスは女子プロも含めて大変な人気だった。熱い正統派の代表、ザ・ファンクス。先に他界した弟テリー・ファンクとのタッグは、対戦相手が誰であろうと見る側に情熱を感じさせるファイトだった。弟よりも冷静で、リング外ではちょっとのんびりな雰囲気もまた好きだったな。さようなら、ドリー。思い出をありがとう。
県道を渡る信号待ちのオイラと対向車のバン。。それぞれのウインカーはオイラが左、対向車のバンは右。詰まりともに西へ曲がるので、左折のオイラが優先になる。と、県道西側から、救急車がサイレンを鳴らしながら近づいてくる。待っていた信号が青になっても、周辺のクルマたちは一斉に停止状態。しかし県道を挟んで向こうに見えるバンは、何を思ったか、「すいませーん」みたいに、オイラにペコリと頭を下げ、何食わぬ顔で発進した。注意しながら十字路に近づいていた救急車は何ともなかったが、・・・唖然としたオイラ。
公開当時の爆発的ヒット、そしてディスコ・ブームの到来と、ディスコは「夜に遊ぶちょっと悪い人たちが集まる場所」だと、そのころ田舎の中学生は思っていた。初めて観たよ。思っていたのと違った。週末の夜だけ、そのダンスでヒーローになるトニー(ジョン・トラボルタ)と、彼に巡り合う女性との真剣にダンス に取り組む情熱や日常の貧しい暮らしが、音楽にのせて言葉少なに描かれている。傑作だ。もう一度観たい。
カミさんと義兄の両者(両家?)間では、やはり相続で揉めるらしい。義母の通帳や、「つけている」と聞いていた、施設などにかかった費用の出納帳が開示されることなく、自分はこんな苦労したのだアピール。二人の話し合いの場で義兄はカミさんに悪態をつき、ショックを受けてカミさんは帰宅した。弁護士に相談して、法的に検めてもらおうということにした。こりゃ裁判とか...。長引いても、これまでの数々の非礼やおそらく使い込んでいるお金をそのまま見過ごせない気持ちはオイラにもある。
シャーリーズ・セロン主演のアクション作品。イギリスの機関より機密リスト奪還を命ぜられる諜報員。で、彼女のアクションを楽しむだけで、ほぼ何も残らない映画でした。展開もぬるく、登場人物がみんな存在感すくない。
などという流れで、義兄家族とは縁を切ることにしました。やっとそうなって、ほっとしています。
岩井俊二監督の名作、スワロウテイル。仮想の多国籍地区“円都(イェンタウン)”を舞台に、大金をつかむ夢見る住民たちの生活模様を描く。YEN TOWN BAND 名義の楽曲も有名になったよね。やっぱりcharaさん、伊藤歩さんが魅力的。
白浜久さんを生で見たのは、ARBの”SWEAT HEART & BRAIN”ツアー群馬県民会館のステー ジ。ちょっと知的センスの感じられる彼の、激しくカラフルで上手にまとまった楽曲のギターは、ライブならではのグルーヴで熱を帯びて楽しかった。1枚だけだけれどアルバムも買いました。さようなら。ご冥福をお祈りいたします。
M・ナイト・シャマラン監督作。田舎の祖父母に初めて会う姉と弟は、夜な夜な聞こえる変な音や、目撃してしまう祖父母の奇行に恐怖する。じつはそのふたりは・・・。って流れの監督得意のホラー・サスペンス。衝撃的な展開や重い空気感が続けれど、最後まで観て、救われたなぁ、って感じでした。
絵本作家の林明子さんが、先日他界された。『はじめてのおつかい』や多くの人気作があるが、我が家の棚にも『こんとあき』『とんことり(絵)』が並んでいる。わが子がチビッコだったころ(20~30年前)に、よく絵本の読み聞かせをさせてもらったが、『こんとあき』は読みながら涙がでてきてしまうことがあった。悲しいお話ではないが、純粋だった自分のあの頃の気持ちがよみがえってきてしまうのだ。これ書きながら泣きそう。ありがとう、林明子さん。ご冥福をお祈りいたします。