ここに無いのは 脈略と節操。要らないものは 政治的発言と下ネタ。『90%のくだらなさ』を心がけ、テッテケ テッテケ 営業中。 『 居酒屋 やぶ六 』ひとつ ィよろしく おねがいします!※当店名物”ごじだつじ”を、ご賞味ください。
高額賞金の脱出ゲームに集まった6人。手の込んだ、いや非現実的とすら言えるトラップに、生死をかけて挑む。それぞれの生活背景や問題ある性格があらわになる中、全員の共通点もあぶりだされて...。ゲームの主催者の招待や、続編を匂わせるラストに若干肩透かしを食らったが、普通に面白い1作でした。続編も機会あれば観てみたい。
菖蒲、アヤメなんて、なんだか縁遠いと感じる。なんだか”和”を感じる花木には「おじいさんになってしまったようで」、な違和感的なアレ感を禁じ得ない。しかし近くに有名な菖蒲園があると知り、そのうち行ってみるか、などと思って何年もたってしまった。先日「そうだ、」と思い立ち出かけてきた伊勢崎市赤堀町の菖蒲園。入場料なし、イベントとしては本日最終日、明日から駐車場料金無料。確かにもう終わり感たっぷりの花の少なさ。しかしその広さたるや、想像の数倍であった。ここ一面に菖蒲が、と考えたらかなりの迫力である。来年きてみよう。国指定史跡 女堀 赤堀花しょうぶ園/伊勢崎市
ジョン・トラボルタ主演のクライム・アクション。強盗に妻を殺害された元特殊工作部隊員が、腐敗した警察、世にはびこる悪い奴らへ親友とともに制裁を加える。そんなお話。なんでトラボルタ出たン?
スマーク伊勢崎の映画館が近いので、時々鑑賞に利用させてもらってます。入会金、年会費無料であった会員登録によるサービスは来年1月に終了、年会費制に代わるのだという。年会費以上の価値があるサービスを目指すそうだが、昔のように頻繁に劇場に出かけなくなったので、無料がいいなあ。
麻薬組織から逃げてきた母子。母は出会った男に 少年を逃がしてくれと頼んで絶命。リーアム・ニーソン主演のアクション作品。なんだか最近似たような映画を観た気がする。ああ、『クライ・マッチョ』だ。
昨日19時45分頃、大きな地震があった。地元太田市は震度5弱と、一番揺れた地域だったそうだ。そのときは、上武大橋をクルマで北上中。橋の真ん中あたりで、スマホが”ギュワンギュワン””地震です地震です”と鳴り響き驚く。同時に、クルマが強風に煽られたように左右に揺れだした。街灯は揺れているようには見えなかったが、なかなかの揺れ。「橋が落ちてここで死ぬのか?」と恐怖した。見える範囲で他にクルマはなく、なんだか異様な時間であった。
日常が静かにパンク。片岡義男原作、藤田敏八監督、主演は浅野温子、古尾谷雅人、いや山崎努だな。青春映画の粗雑さとエネルギーに中年男の悲哀が乗って、このどっちつかずで、みんなひどくて魅力的。この乾いた時代感もいいよ。角川春樹さんの出演シーンは、正直無いほうが良かったです。急に冷めた。いつかまた観てみたい。南佳孝の歌う主題歌も、ヒットしたよなあ。
金星食品の創業祭はあしたまでだぞ!特撰餃子40個入りが¥1,404が、ぬわんと¥1,000だぞ!はやくいかんか!冷凍餃子だから、冷凍庫空けておけよ!我が家は生姜餃子を買ってきたぞ!うまいぞ!ちなみに、あの”いっちょう”で、店舗は限定だが金星食品の餃子を使った”鉄鍋餃子定食”が出始めたぞ!この土地に生まれてヨカッタ。
4年乗っているカタナ400。クラッチの重さが渋滞にはまるとキツイ。前傾姿勢が腕にくる。乗る距離が明らかに減ってきた。乗るのは楽しいが、長距離に向かない。今さら峠を責めるでもなく。保険料もばかにならないし、などと乗り換え、いや「手放すか」などと一瞬考えた。乗らないのにお金が消えていく。ちょっと乗れば楽しい。無くても生活に困らない。まあ贅沢品だし。終活?
宇宙船帰還時にウィルスやエイリアン的なものが一緒にやってきて...。今ではありがちなスタート。次々と周りの人々が感情をなくして別人のようになっていく。レム睡眠に堕ちたとき感染(?)する症状。主人公の精神科医キャロル(ニコール・キッドマン)と友人のベン(ダニエル・クレイグ)は正体を追いながらその状況に巻き込まれていく。感染した彼らは「他者はいない」つまり、みんな一つの”自分”であると。争いと個性と感情は無くなり平和だが”個”のない世界に恐怖する。カーアクションすごかったよ。
先日、もうすぐ帰宅という夜7時ごろ。大通りから我が家へ向かう道への右折待ち、クルマから見えたのは歩道脇車道側に四つん這いになっている人影。「!?」それは体の小さいおばあちゃんだった。転んだのか?体調悪くなって倒れ込んだのか?あたりが暗くなってきて、ライトを点けて通り過ぎる帰宅ラッシュのクルマは、誰も停まらない。右折して角のコンビニに駐車。急いでドアを開け飛び出したとき、ドアの角ですねを削ってしまった。痛いけれど、それどころではない。相変わらずじっとしているおばあちゃんに「大丈夫かい!?」と肩に手を当て話しかける。意外にもおばあちゃんはしっかりしていて「草むしりしてるんだよ。」と答える。1mほど離れたところにお財布が落ちていて、やはりおばあちゃんおものだった。そのとき、30代と見える女性が「大丈夫ですか!?」と駆け寄ってきた。「もう暗いし、自動車も多いし、怖いから明日にしなよ。」みたいなことを言って諭すも、「目の前が自宅なんだから大丈夫だよ」と、おばあちゃんは意に介さない。大きな家の玄関引き戸は10cmほど開き、明かりは点いていない。広い敷地内の離れたところに息子夫婦がいるというので、女性におばあちゃんを任せて走って向かう。出てきた奥さんに訳を話すが、なんだか反応がうすい。奥さんにおばあちゃんを託して「なんでもなくて良かったですね。」「ほんとですね」などと女性と交わして帰宅する。結構な血がすねから垂れていた。
銀行から盗み出した10億円(ドルだったかな)を、出所後に、娘を誘拐した元仲間にゆすられるお父さんの話。これだけでもう、ニコラス・ケイジっぽい。スリル、アクション満載だけれど、CGやAIの氾濫する昨今では、目が慣れてしまって、ちょっと損しているかな。ふつうに面白いので、一度どうぞ。
台風騒ぎで迎えた朝。風はちょっと強い。3mくらいか?雨は大粒がバラバラと。クルマまで数秒ゆえ、歩いて乗り込む。...もうびっちょびちょ(笑)。ほぅれ風邪ひいた。
ジェラルド・バトラー主演のアクション映画。やり手の潜入調査員トムは、イランの原子力施設に潜入するが、施設爆破後に正体がばれ、イラン軍から追われ始める。頼りにしていた仲間の裏切りに会いながらも脱出を試みる。そんなお話。ジェラルド・バトラーらしい、屈強な男のアクション作品。爆破シーンも多く、スマートなアクションでは物足りない方。どうぞ。
地方でも増えた外国人の方々。我が家の近所には、昨年ベトナム国旗を掲げたお店(卸問屋のような、小売店のような)ができた。何屋さんなのかわからないが、お国のコミュニティで回っているようだ。看板はなく、店前に段ボール箱が積み上げてあり、店内にはお客さんが数名。時々人が溢れて、道にでてきたり、クルマが道路を塞いでしまったりで、正直困っている。そこから出てくる若いお兄さんたちは、よくわからない音楽を大ボリュームでかけながら、我が家の前を自転車で通る。夜にだ。もう怖い。今までなかった怖さだ。昨日クルマを運転していると、前を自転車で走る外国の方は、レジ袋に詰めたごみを、走りながら作物のある畑に放り投げていた。昔のオイラなら一言いうだろうが、...怖い。もう歳だから。(そういうことではなく)全ての方がそういう人ではないのだろうが、一事が万事。日本中がジワジワと汚されている気がする。
劇場版オリジナルとしては、7人ライダーのシーズンでは最後のモノ。ライダーたちが協力して放つXライダースーパーファイブキックは、Xを4人が順に押し出してアタックさせる出色の必殺技で、どうやらこの辺が秘密戦隊ゴレンジャーを生む切っ掛けになったそうだ。オリジナル怪人のコウモリフランケンもインパクト強い。Xライダーは、初めて武器を持ったライダー、改造したのは神敬介の父親、”カイゾーグ”という改造人間。(さすが石森センセのネーミング)敵幹部のキングダークやアポロガイストも印象深い。V3までの連続性を絶っての、なかなかの意欲作であるのだ。
やってやれないことはないかっぱえびせんやめられないおふろにひとふりバスクリンという歌詞で覚えていたが少し違ったようだ。堺正章さんの、公開収録バラエティ番組だったのは記憶あるが調べてみた。『ハッチャキ!!マチャアキ』という番組だったようだが、内容は全く記憶にない。子供のころは「テレビを観るのは1日30分」というきびしー家庭環境であったので、恐らく観ていない。しかし、市営住宅の仲良し宅に時々上がり込んでいたので、その時に観たのかも知れない。歌詞にインパクトがあったので、すぐに覚えたものの、しっかり記憶していなかったのだと、あたしゃあ、そう思うね。
アンジェリーナ・ジョリー主演の『トゥームレイダー』シリーズ。時間をおいての本作は、主人公ララがトレジャー・ハンターとして活躍し始める、人気シリーズにはよくある”誕生秘話”的作品。やはりアンジーと比べられるのは前提にあるのに、新しくララを演じる方は細マッチョなので、印象が異なる。別物としてとらえて、1回観ればいんじゃない?
長年、家の前に水溜りができることに悩まされていたが、とうとう排水の側溝が敷設されることになった。(来年から工事らしいけれど)駐車場に面した道は東西400m程度の長さで、我が家はほぼその中央にあり、道路の勾配で我が家の前には、とにかく水が溜まる。雨上がり、周辺が乾いてもしばらくは池。側溝ができることは喜ばしいが、一つ懸念がある。西隣は大きな畑で、強風が吹くと砂が道路にせり出し、雨が降れば水と一緒に我が家の前にやってくる。...側溝が塞がるんじゃないか?
危篤状態であった義母は、お見舞いに行った翌日に旅立ちました。喪主である義兄は、遺族である妹宅(オイラ宅)には納棺と告別式の日時を伝えるのみ。あちらの孫たちの名前でお供物を祭壇に挙げてあり、わがお子らは慌てて連名で同じものを手配した。「孫一同」でまとめて供えるかい?などとの断りもなく、遺族代表である喪主でありながら、当然のように自分ン家だけでコトを進める。カミさんには、「俺が言うことじゃないけれど、お花とかどうするの?」と気を利かせたような電話をしてきたが、「いや、あんた喪主でこちらは遺族なんだからあんたが言ってまとめることだよ」と突っ込んでやりたかったが、逆ギレされるのが明白だ。口癖は「全部オレひとりでやってるんだ!」のボクタイヘンあぴーる。いやいや、奥さんこども、4人も大人がいるだろ。こちらもいるんだし協力あおげよ。ってか、大変だけれどみんなやってるんだよ。オイラだってやったよ、そんなの。「おれは妹より親の財産がほしい」「おれはキチンとしなければならないコトができないし、いまさら直せない」そういうことを面と向かっていう義兄です。このあと財産分与で間違いなくもめる。