まずは手ほどきから。
今日はコタになった気分で気楽に技をかけることをテーマにしていたが、手がさねをやったところで早速引っかかってしまった。
先輩曰く、肩が抜けていない、と。
そこで兎に角、肩を下げることに集中した。
コタになって謙虚に肩を下げていると、ふと、今まででは最高に肩が下がっていることに気づいた。ポイントは、やはり顎を上げないこと。顎を上げると、骨格的にも肩が下がりきらない。
肩を下げ、腕を緩めれば自然に肘も落ち、握られている手が最後に下りる感覚。
稽古中失敗も多々あったが、M上さんに強く抵抗頂いて結果的に失敗した場合でも、本当に崩れる瞬間を何度か感じた。
ただ、寝技からの起き技?は、今日は全くダメだった。肩を下げてから起き上がるときに接点がどうしてもぶつかってしまう。
これは要研究である。
帰りに室谷さんに誘われて、二丁目の餅つき大会でお餅を食べさせていただいた。
やはりつきたては美味しい。こんな感じに柔らかくならねば、起き上がり技は無理かも?