特に意識したのは、会社道場でも重要さを認識した、自分の◯を下ろし、相手の丹田を崩し、攻めるやり方。
これを意識するとしないとで、掛かり方が全然違うことをM上さんと確認した。掛かる時の納得感も素晴らしく、お互いに笑いながら掛け合い、掛けられあった。
手がさねでは、M上さんが◯を下ろしてから、肘から下ろす意識でやると掛かりやすいとの助言をいただいた。
たしかに、◯をおろしてから手に力が入ると、俄かに技は掛からなくなる。大変有り難い助言だった。
最後にチケンをやった。
これも丹田を狙うことで、自分が安定してかけられると感じた。
更に裏チケン?やって終了。
小腸頸や大腸頸をお互いにキメまくり、嬉しい悲鳴を上げながらの稽古だった。
今日もいい稽古でした。
これからまた米国出張なので、今年の横浜道場は稽古納めの可能性あり。
M上先輩、はるばるありがとうございました。そして来年も変わらずよろしくお願いします!