帰宅して少し休んでから子供クラスに向かった。
今日もあっくんは元気いっぱいで、スポンジの刀でどんどん向かってくるので、しょざんも心して思い切り遊んだ(その中で、この間塾長に伝授された下からの拝み受け?をこっそり試したりしてみた)。
あっくんが疲れたところで、お父さんと大和拳を始めると、なんとあっくんも参戦。なんとなんと、表の型を見事に真似て見せたのだった!これには感動してしまった。
しかも、大和拳の名前までちゃんと覚えたよう。
素晴らしい!
その後おばあちゃんが来たので、やって見せようとすると、これは嫌だったようで、ぐにゃぐにゃになってしまった。
それにしても今日の進歩は素晴らしい!
と、思っていると、お父さんから突然、今月を最後に辞めさせたいとのお話が。子どもにはまだ早いとの判断とのこと。
これは正直、物凄いショックだったが、親御さんの判断には逆らえないし、確かに早いと言えば、大和流をやるのに5歳は途轍もなく早いと言えば、早い。
悲しみが覚めやらぬ中、M上先輩が北千住から風邪気味を堪えつつ、登場。
米国で硬くなった身体と悲しみで冷えた心をほぐすに充分な稽古ができた。
特に、技を掛ける際に意識が肩に詰まってしまっていたのを、丹田に戻すことができた。
ありがとうございました!
と言うわけで、悲喜こもごもな日曜日の稽古となったのだった。