M上先輩がはるばる来てくださった。
まずはてがさね、手鏡を。
崩すのはホンの少しで良いことを確認。
お互いに技を掛けているうちに、心もからだも柔らかくなっていくのが、分かる。
楽しい。
それから暫く空手の話をして、前回苦労した綾捕りを練習した。
この型はどうしても肩に力が入ってしまいやはり難しかったが、最後には何となく出来るようになってきた。やはり、○離が重要。
根気強く付き合ってくださったM上先輩に感謝である。
そして、最後はチケンを練習。
これは非常に勉強になった。
○離も重要だが、掛かった後の経絡攻めも知っている方が楽しいし、重要と言うことが良く分かった。
稽古後、コタを連れて、先輩と赤レンガのドイツフェスに行き、ビールを飲み、大和流やいろいろな武術の話やよもやま話をした。
身も心も緩んだ連休最後の日曜日の午後となった。
先輩、ありがとうございました!
