今日は前回の会社道場に引き続き、M上先輩が北千住からわざわざ1時間掛けて横浜道場に来てくださった。
そして、二人して中身の濃い練習を繰り広げることができ、まさに横浜道場新時代の開始を予感させる会となった。
まずは、伸筋を使っての手解き、手鏡を練習。
M上さんはさすが手の内が柔らかく、うまい。
お互い技を掛けあいながら、心も体もほぐれていく感じ。
さらにもろ手掴みからの手解き。
しょざんはどうしても腰に乗せ、少し踏ん張って相手を飛ばそうとする癖がついてしまっている点をご指摘いただき、〇を落としてから自然に手を上げる動きを繰り返した。
腕を返してから肘肩を攻める肘取りも稽古。伸筋を使う際、引っ張られる感じで腕を伸ばす、と言うご助言は大変分かりやすかった。
見ているZARTオーナー室谷さんもM上さんの動き、教え方のうまさにひとしきり感心していた(太極拳をやる室谷さんには、彼女にわかりやすい太極拳の考え方を入れた説明をしていた)。
最後は肘を取られてからの袖巻き込みを稽古。
〇を落としてから踏ん張らずに〇の重さで倒す練習を繰り返した。
と言うわけで、室谷さんも興奮する中、稽古を終了。
東光塾や宝塚の道場以外でここまで中身の濃い内容の稽古ができ、本当にありがたく思った。幸運に感謝である。
M上先輩、遠路恐れ入りますが、これからもどうぞよろしくお願いします!
