思わせぶりなタイトルながら、本日も練習生は0。完全な一人稽古となった。
ただ、焦らず来る人を待つ、と言う方針で室谷さんとも合意し、黙々と一人稽古に勤しんだ。
はじめ軽く一人型で動いた後、座禅を。
家でやろうとしてもなかなか持続しないこの究極の稽古法だが、限られた時間で、しかもただ一人、雰囲気のあるアトリエ道場でやっていると、いつもの数倍の集中力になる模様。気が付けば、あっという間に1時間が立ってしまっていた。
濃密な時間を過ごすことができ、(強がりではなく?)時間が足りないくらいと思った。
とは言えやはり寂しかったからか、自宅のあるマンションのエレベーターで知人夫妻に出会ったときは、(道着姿にマットを方脇に置いている状態で)思わず次回練習に勧誘してしまい、苦笑いされてしまった。笑
達人への孤独なる道は続く。