今日は記念すべき50回目の会社道場。
残業はあったが、一瞬(出向中の)会社を抜けて(就航元の)会社道場に行くと、愛弟子池田が来てくれていた。
池田も残業有りのようだったので、時間を無駄にせず、準備体操もそこそこに稽古開始。
まずは手ほどき。
幽体からしゅるしゅるやっていたが、まるで実感がない(効いているのか?)。
そこで早々に手重ねに移った。
今日の新発見は、幽体を作ってから(意識してから)手を下すのは、2ミリでいいこと。ふんっと実感を持って手を下すのではなく、さわっと撫でるように、相手を崩すのは1~2ミリで十分と言うことだった。あとはフォロースルーだけ。
わかりやすくするために、相撲のがっぷりから幽体を作り、少し動かすと崩れることを体験。これには池田も納得の様子だった(しょざん自身、結局幽体とは岩○して○田に意識を持っていくことなのだと実感)。
それから、横面打ち取りの幽体バージョンを。これもさわっと撫でるだけで技がかかることが実感できた。
それから少し動きを止め、立ったままの片手小手返しを練習。
幽体してから相手の手首を小指で数ミリ撫でて倒す動作を、繰り返し行った(自分の中でも片手返しの常識が変わった瞬間だった。いままでは、掴んで投げていた!)。
今日は2人での稽古だったのでビデオが撮れず残念だったが、非常に充実した稽古になった。残業中抜けてきてくれた(自分もだけど)池田に感謝しつつ、職場に戻ったのであった。