まず手ほどきをやったところ、なんとなく力がぶつかって力技になってしまうので、肩を落としてふわふわしてからやると上手く行った。この感覚、なんだっけか?と思っていると、昔塾長が言っていたことがまるで稲妻のように閃き、すとん!と腑に落ちた。
これ、幽霊じゃん!
そこから、しょざんの幽霊ショーが開幕。愛弟子池田を幽霊の要領で投げまくった。
苦手な手合わせも(アレジ撮影)。子供番長ぽいでしょ?
何しろ幽霊は握らない。肩が下りている。重さもない。そして何より、足が無いので踏ん張れない!
根気よく付き合ってくれた池田も最後には幽霊なげを体現。何かを感じてくれたようでうれしい。
最後は大神投げの幽霊バージョンで終了。
会社道場の龍、池田の大神投げ
そしてしょざん
今日は疑いなく、しょざん史上一番大和流がわかった日になった。池田とアレジ、そして塾長始め大和流の諸先輩方に本当に感謝です!