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■グリーンスムージーのデメリット(危険性)とは?


では、グリーンスムージーの危険性とは一体なんなのでしょうか?


生野菜は水分が多く、

カリウムは体を冷やすと言われています。

冷えることによってめぐりが悪くなりますから、

ダイエット中であれば基礎代謝を下げてしまったり、

美容にもよくないですね。



そもそもグリーンスムージーは欧米で人気のもの。

それが、日本でも体に良いと広がっているのですが、

日本の葉野菜を使うことが危険であるといわれている要因のようです。


なぜ、日本の葉野菜を使うと危険なのか?

日本の葉野菜は肥料の豊富な畑で育ったものが多く、

野菜はその栄養である窒素を硝酸塩として蓄えます。


ほうれん草を下茹でするのはこの硝酸塩を取り除くためです。

この硝酸塩が体内で発がん性に変化するといわれています。

その他にも、腎臓や尿路の結石の元にもなります。

そして、硝酸塩は肥料をたくさん使う野菜ほど多く含まれています。

手作りスムージーを作るときにはこのほうれん草は使わないほうがよさそうです。

使うとすればサラダ用のものがいいですね。

根菜(大根、人参)や実(なすやトマト)は

結実する時に硝酸塩は消費されてしまいます。


葉野菜は硝酸塩があるからダメだということではなく、

昔ながらの調理方法を守って利用することが大切だということです

ちなみに野菜と一緒に摂取することができるビタミンCは

硝酸塩の発がん性を無毒化してくれます。



■グリーンスムージーのデメリット(危険性)まとめ

人気のグリーンスムージの危険性と置き換えダイエットの

デメリットについていかがでしたか?


これからもグリーンスムージーを美容と健康のために

利用するには以下のことに注意しましょう。


生の葉野菜の利用を控える。

特にほうれん草はサラダ用の物を使用する。

体を冷やしてしまうので、

常温で利用するほうがよい

ダイエット中は、果物を多く使わないこと。

また、はちみつや牛乳、豆乳などもつかわず水で作ること

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