テレビドラマ「銀座黒猫物語」を観ています。

銀座の名店に主人公を導く黒猫に魅かれて。

ドラマは家族の絆を描いています。

第3話は、ボタン職人の父と売れないシングソンガーの息子の話。

 

https://www.ktv.jp/ginza-kuroneko/

 

 

2020年7月の読書メーター
読んだ本の数:80冊
読んだページ数:27367ページ
ナイス数:784ナイス

https://bookmeter.com/users/833263/summary/monthly
■怪盗XYZ(角川文庫 緑304-93)
図書館書庫本。昭和35年に中2コースに連載されたものなので、読みやすいです。
読了日:07月31日 著者:横溝 正史
https://bookmeter.com/books/7768663

■ら抜き言葉殺人事件 (光文社文庫)
図書館本。殺人事件よりも「ら抜き言葉」ウンチクが
大半なので、あらすじをおっていました。
読了日:07月30日 著者:島田 荘司
https://bookmeter.com/books/556717

■そして誰もいなくなる 十津川警部シリーズ (文春文庫)
図書館本。十津川警部シリーズ。私立探偵•橋本豊がクイズ番組に出場して、事件に巻き込まれる。ちょっとあり得ない
結末でした。
読了日:07月30日 著者:西村 京太郎
https://bookmeter.com/books/11208381

■山形新幹線「つばさ」殺人事件 (光文社文庫)
タイトルからして、トラベルミステリーだと思いました。
でも、江戸川乱歩のオマージュ作品のような感じでした。
いつもと異なる結末でした。
読了日:07月30日 著者:西村 京太郎
https://bookmeter.com/books/157575

■qui-la-la 2020-8
小学館のPR誌。書店で入手しました。
大島弓子「キャットニップ」がめあてです。
10月号で紙の雑誌は休刊、「webきらら」に移行。

読了日:07月30日 著者:小学館
https://bookmeter.com/books/16433267

■環状線に消えた女 (中公文庫)
初出1987.5  まだ「国鉄」の時代の話。雑誌記者の青木亜木子が主人公の短編集。面白かったけど、民間人がかなり危ない捜査しているので大丈夫?
読了日:07月29日 著者:西村 京太郎
https://bookmeter.com/books/494628

■白髪鬼 (江戸川乱歩文庫)
以前ドラマを観ました。
原作はホラー風味たっぷりでした。
読了日:07月28日 著者:江戸川乱歩
https://bookmeter.com/books/13190674

■かわいい女 (創元推理文庫 131-2)
チャンドラー誕生日イベント参加で読みました。
https://bookmeter.com/events/7624
ストーリーがややこしくて読みにくかったです。
失踪した兄を探してという訳ありの女性が訪ねてきて、
物語が始まります。タイトルは「かわいい女」ですが、
全然可愛くないです。
原題はリトルシスターなので「妹」
読了日:07月28日 著者:レイモンド・チャンドラー
https://bookmeter.com/books/562738

■小説新潮 2020年 07 月号 [雑誌]
図書館本。佐藤賢一「パッション」 西村京太郎「近鉄特急殺人事件」めあてです。
読了日:07月28日 著者:
https://bookmeter.com/books/16116722

■大蛇伝説殺人事件 (光文社文庫)
図書館本。オロチ伝説のウンチクが多くて、読みにくかったです。探偵事務所のエピソードもまだありそうですが。
読了日:07月28日 著者:今邑 彩
https://bookmeter.com/books/503182

■暗黒祭 (角川ホラー文庫)
図書館本。分厚くて、テンポ良く読めなかったです。
続きがありそうな感じで終わっています。
読了日:07月28日 著者:今邑 彩
https://bookmeter.com/books/503180

■卍の殺人 (中公文庫)
著者の処女作。最後に「犯人」に騙されました。

読了日:07月28日 著者:今邑 彩
https://bookmeter.com/books/4142233

■赤いべべ着せよ… (中公文庫)
図書館本。ホラーサスペンス。人の心の悪魔が連鎖反応を
引き起こす。
読了日:07月28日 著者:今邑 彩
https://bookmeter.com/books/5147470

■七人の中にいる (中公文庫)
アガサ・クリスティーの「三匹の盲目のねずみ」の
オマージュ作品だと思いました。
サスペンス感あふれる展開で面白かったです。
読了日:07月27日 著者:今邑 彩
https://bookmeter.com/books/650151

■少女Aの殺人 (中公文庫)
図書館本。読みやすくサスペンス感があって、楽しめました。
読了日:07月27日 著者:今邑 彩
https://bookmeter.com/books/619872

■遺跡発掘師は笑わない 鬼ヶ島の証明 (角川文庫)
図書館本。読みやすく面白かったです。
読了日:07月26日 著者:桑原 水菜
https://bookmeter.com/books/15634035

■江戸川乱歩傑作選 蟲 (文春文庫)
図書館本。
読了日:07月26日 著者:江戸川 乱歩
https://bookmeter.com/books/11181390

■浅見光彦の謎 (K BUNKO)
図書館本。浅見光彦シリーズのガイドブックとして
読めます。1997、9、9なので、情報が古いものもあります。表紙は、テレビドラマの光彦さんたち。
読了日:07月25日 著者:浅見光彦を愛する会
https://bookmeter.com/books/179832

■三国志 (1) 桃園の誓い (希望コミックス (16))
図書館本。去年11月から予約待ちでした。
読了日:07月25日 著者:横山 光輝
https://bookmeter.com/books/552948

■鬼火
図書館本。1975、8、10初版。短編集。
「鬼火」「蔵の中」「かいやぐら物語」「貝殻館奇譚」
「蝋人」「面影双紙」解説は中島河太郎
読了日:07月25日 著者:横溝正史
https://bookmeter.com/books/16403675

■仮面劇場 (角川文庫 緑 304-18)
図書館本。由利麟太郎シリーズ。
読了日:07月24日 著者:横溝 正史
https://bookmeter.com/books/490877

■乱歩の幻影 (ちくま文庫)
乱歩先生にまつわるパロディ小説。「乱歩を読みすぎた男」は「人間豹」未読だと、単なるエロ小説。
読了日:07月24日 著者:
https://bookmeter.com/books/472420

■金田一耕助の新たな挑戦 (角川文庫)
図書館本。横溝正史賞作家たちのアンソロジー。
読了日:07月23日 著者:亜木 冬彦,五十嵐 均,服部 まゆみ,霞 流一,羽場 博行,斎藤 澪,藤村 耕造,姉小路 祐,柴田 よしき
https://bookmeter.com/books/12277

■十津川警部捜査行 恋と哀しみの北の大地 (祥伝社文庫)
十津川警部シリーズ。舞台が「北海道」の短編集。
巻末の「青函連絡船から消えた」の初出は1988年。
空路より連絡船に旅情を感じます。
読了日:07月23日 著者:西村京太郎
https://bookmeter.com/books/12849080

■「死霊」殺人事件―警視庁捜査一課・貴島柊志 (中公文庫)
図書館本。タイトルを見ると、ホラーものかと思ったけど、
本格的なミステリーでした。主人公の貴島の相棒は、女刑事飯塚ひろみ。ダメ刑事ぷりに笑えます。
読了日:07月23日 著者:今邑 彩
https://bookmeter.com/books/3122866

■「裏窓」殺人事件―警視庁捜査一課・貴島柊志 (中公文庫)
シリーズ中で一番面白かったです。足の不自由な少女が
双眼鏡で目撃した殺人。サスペンスと怪奇で楽しめました。
読了日:07月23日 著者:今邑 彩
https://bookmeter.com/books/2690358

■繭の密室 - 警視庁捜査一課・貴島柊志 (中公文庫)
シリーズ4冊目。主人公の貴島の相棒は、再び倉田刑事。
ドラマを観ているような展開で面白かったです。
読了日:07月23日 著者:今邑 彩
https://bookmeter.com/books/3299109

■バスへ誘う男
図書館本。シリーズ2冊め。前回の主人公は脇役として登場。都内の路線バスが舞台のトラベルミステリー。
読了日:07月22日 著者:西村 健
https://bookmeter.com/books/15507828

■悪魔の家 「由利先生」シリーズ (角川文庫)
図書館本。短編集なので読みやすかったです。
読了日:07月21日 著者:横溝 正史
https://bookmeter.com/books/5667403

■博多探偵ゆげ福 完食! (講談社文庫)
シリーズ3冊目。ミステリーよりラーメン食べ歩きが
印象に残りました。
読了日:07月21日 著者:西村 健
https://bookmeter.com/books/9832502

■江戸川乱歩傑作選 獣 (文春文庫)
図書館本。短編集のテーマが「獣」
人間の姿をしていても心は「獣」という話か?
読了日:07月21日 著者:江戸川 乱歩
https://bookmeter.com/books/10133590

■北帰行殺人事件 (光文社文庫)
40年前に書かれた作品。ブルートレイン、青函連絡船
トラベルミステリーの傑作だと思いました。
読了日:07月20日 著者:西村 京太郎
https://bookmeter.com/books/446222

■双風神 羽州ぼろ鳶組 (祥伝社文庫)
シリーズ9冊め。大阪が舞台。
読了日:07月20日 著者:今村翔吾
https://bookmeter.com/books/14105982

■黄金雛 羽州ぼろ鳶組 零 (祥伝社文庫)
シリーズ10冊め。今回もクライマックスは火事場シーン。
蒸し暑い日に読むと、暑さ倍増します。
読了日:07月20日 著者:今村翔吾
https://bookmeter.com/books/14619344

■玉麒麟 羽州ぼろ鳶組 (祥伝社文庫)
図書館本。シリーズ8冊目。新之助が主役。
読了日:07月19日 著者:今村翔吾
https://bookmeter.com/books/13609758

■狐花火 羽州ぼろ鳶組 (祥伝社文庫)
図書館本。シリーズ7冊め。処刑された花火職人が
生きていた?今回も熱い展開でした。
読了日:07月19日 著者:今村翔吾
https://bookmeter.com/books/13270318

■ゆげ福 博多探偵事件ファイル (講談社文庫)
図書館本。主人公の弓削匠は、博多ラーメン屋の息子で
私立探偵。連作短編で毎回、ラーメンが登場して食べたくなります。第6話の裏窓の「マルタイラーメン」の話が好きです。
読了日:07月19日 著者:西村 健
https://bookmeter.com/books/469582

■金田一耕助に捧ぐ九つの狂想曲 (角川文庫)
金田一耕助シリーズを読んでいないと、楽しめない話も
あります。巻末の赤川次郎作品が面白かったです。
読了日:07月18日 著者:赤川 次郎,有栖川 有栖,小川 勝己,京極 夏彦,柴田 よしき,服部 まゆみ,菅 浩江,栗本 薫,北森 鴻
https://bookmeter.com/books/5586430

■江戸川乱歩に愛をこめて (光文社文庫)
芦辺拓「講談・江戸川乱歩一代記」が面白かったです。
どの作品も乱歩愛が伝わります。
読了日:07月18日 著者:
https://bookmeter.com/books/2410377

■ミス•マープルと13の謎
旧版。訳は高見沢潤子。検索しても見つからず、オリジナルで登録しました。「アガサ・クリスチィ」と登録しましたに1960年初版。
読了日:07月17日 著者:アガサ・クリスチィ 高見沢潤子 訳
https://bookmeter.com/books/16351947

■十津川警部 金沢・絢爛たる殺人 (講談社文庫)
図書館本。十津川警部シリーズ。来日した南米の大統領の
かつての恋人の行方探しで金沢へ。歯切れの悪い作品だと
思いました。
読了日:07月15日 著者:西村 京太郎
https://bookmeter.com/books/604585

■朝日殺人事件 (講談社文庫)
図書館本。浅見光彦シリーズ。善光寺へ行った雪江夫人が
帰りの列車車内で遭った男が殺されて、光彦が調べて始める。楽しく読めました。
読了日:07月15日 著者:内田 康夫
https://bookmeter.com/books/507836

■悪魔の降誕祭 (角川文庫)
表題作は、金田一さんの探偵事務所のお話。依頼人以外
みんな怪しげなので最後まで楽しく読めました。
読了日:07月15日 著者:横溝 正史
https://bookmeter.com/books/553908

■殺人鬼 (角川文庫)
金田一耕助が活躍を短編集。『百日紅の下にて』が
一番お気に入りです。
読了日:07月15日 著者:横溝 正史
https://bookmeter.com/books/553909

■花髑髏 (角川文庫)
ドラマを観たので、読みました。でも、原作の方が分かりやすくて、魅力的です。復刊された本なので、読みやすくなっています。
読了日:07月14日 著者:横溝 正史
https://bookmeter.com/books/15941332

■そして誰もいなくなる (中公文庫)
図書館本。アガサ•クリスティー「そして誰もいなくなった」のオマージュ作品。この著者の作品の結末は、ブラックユーモアたっぷりだなと感じます。
読了日:07月14日 著者:今邑 彩
https://bookmeter.com/books/520765

■新装版 名探偵に乾杯 (講談社文庫)
図書館本。名探偵シリーズ最終巻。
読了日:07月14日 著者:西村 京太郎
https://bookmeter.com/books/6995608

■夢胡蝶 羽州ぼろ鳶組 (祥伝社文庫)
今回の舞台は、吉原。彦弥がかっこよく活躍します。
また、吉原の話を書いてほしいです。
読了日:07月14日 著者:今村翔吾
https://bookmeter.com/books/13072151

■i(アイ)鏡に消えた殺人者―警視庁捜査一課・貴島柊志 (中公文庫)
警視庁捜査一課・貴島柊志シリーズ1作め。怪奇要素が
強くて、サスペンス感が薄い感じです。貴島の印象が薄いけど、次巻に期待します。
読了日:07月14日 著者:今邑 彩
https://bookmeter.com/books/1908908

■金田一耕助、パノラマ島へ行く (角川文庫)
名探偵の金田一耕助と明智小五郎が共演。
「パノラマ島」と「獄門島」を読んでいると、楽しさ倍増
です。
読了日:07月13日 著者:芦辺 拓
https://bookmeter.com/books/10536199

■金田一耕助VS明智小五郎 (角川文庫)
図書館本。名探偵2人の共演する短編集。
読了日:07月13日 著者:芦辺 拓
https://bookmeter.com/books/6502346

■菩薩花 羽州ぼろ鳶組 (祥伝社文庫)
図書館本。シリーズ5冊め。ミステリー要素があって、楽しく読めました。
読了日:07月12日 著者:今村翔吾
https://bookmeter.com/books/12847021

■鬼煙管 羽州ぼろ鳶組 (祥伝社文庫)
読メの皆様の「熱い」レビューを読み、手に取った本です。
孟暑の中、猛火の中で奮闘する火消の話を読みおえました。
鬼平父子の活躍にシビレルました。
読了日:07月12日 著者:今村翔吾
https://bookmeter.com/books/12670945

■ランティエ2020-8
購読雑誌です。
読了日:07月11日 著者:角川春樹事務所
https://bookmeter.com/books/16255374

■人斬り以蔵 (新潮文庫)
冒頭の「鬼謀の人」が一番印象に残りました。「花神」を
再読したくなりました。表題作「人斬り以蔵」は、武市半平太の走狗となった以蔵の物語。
読了日:07月11日 著者:司馬 遼太郎
https://bookmeter.com/books/566908

■消えたタンカー 新装版 (光文社文庫)
37歳独身の警部補の十津川さんが登場します。
アパートで部下の亀井刑事と飲んだり、上司に結婚を
進められるシーンもあります。
事件は遭難したタンカーで生還した6人が次々と変死。
最後まで楽しめました。
読了日:07月11日 著者:西村 京太郎
https://bookmeter.com/books/13077785

■吸血鬼 (江戸川乱歩文庫)
明智小五郎シリーズ。小林少年と文代さんも登場します。
タイトルの「吸血鬼」と犯人像が結びつかないけど、
ハラハラドキドキして楽しめました。

読了日:07月10日 著者:江戸川乱歩
https://bookmeter.com/books/13427397

■発信人は死者 (徳間文庫)
十津川警部シリーズ。1977年に初出された作品なので、
今だったらあり得ない話。面白かったです。

読了日:07月09日 著者:西村 京太郎
https://bookmeter.com/books/9534084

■蜘蛛男 (江戸川乱歩文庫)
明智小五郎シリーズ。終盤に登場するので、印象が薄い
です。

読了日:07月08日 著者:江戸川 乱歩
https://bookmeter.com/books/9270437

■よもつひらさか (集英社文庫)
図書館の保管庫本。「ささやく鏡」自分の未来が映る鏡なんて、いらないなと思いました。人の心の悪魔が一番怖いと思う作品が多いですね。

読了日:07月08日 著者:今邑 彩
https://bookmeter.com/books/556586

■小説新潮 2020年 06 月号 [雑誌]
佐藤賢一の新連載「パッション」は、日蓮が主人公。
従来の日蓮とイメージが異なりますが、面白かったです。
これから、数々のご法難に遭うので、続きが楽しみです。
西村京太郎の新連載「近鉄特急殺人事件」も良かったです。
読了日:07月07日 著者:
https://bookmeter.com/books/15936070

■猫が見ていた (文春文庫)
猫がテーマのエッセイ集。
暗めの話が多いので、ほっこり派には向かいないかも。
読了日:07月06日 著者:湊 かなえ,有栖川 有栖,柚月 裕子,北村 薫,井上 荒野,東山 彰良,加納 朋子
https://bookmeter.com/books/11916791

■鍵のかかった部屋 5つの密室 (新潮文庫nex)
図書館本。最初のトリック紹介のページの字が小さくて
読みにくかったです。
読了日:07月06日 著者:似鳥 鶏,友井 羊,彩瀬 まる,芦沢 央,島田 荘司
https://bookmeter.com/books/13074030

■紙の本は、滅びない (ポプラ新書 018)
図書館本。著書はジュンク堂書店の人。電子書籍の利便性は認めるが、デメリットも指摘している。本屋さんに行って、
紙の本を選んで買う楽しみを知ってほしいのでしょうね。
ジュンク堂へ行ってみたくなりました。
読了日:07月06日 著者:福嶋 聡
https://bookmeter.com/books/7632985

■九紋龍 羽州ぼろ鳶組 (祥伝社文庫)
図書館本。シリーズ3作目。
町火消の九紋龍の辰一が登場して、物語が面白かったです。
読了日:07月06日 著者:今村翔吾
https://bookmeter.com/books/12451195

■夜哭烏 羽州ぼろ鳶組 (祥伝社文庫)
図書館本。シリーズ2作目。羽州ぼろ鳶組の活躍が
熱いです。
読了日:07月06日 著者:今村翔吾
https://bookmeter.com/books/12106482

■時鐘館の殺人 (中公文庫)
表題作は、二重構造の作品なので、読みにくかったです。クリスティーの代表作のオマージュ作品と感じました。
「恋人よ」ストーカーぽくって、気味が悪い作品。
読了日:07月05日 著者:今邑 彩
https://bookmeter.com/books/4791531

■新版 名探偵なんか怖くない (講談社文庫)
往年の世界の名探偵が登場するミステリー。
三億円事件を再現させたら、殺人事件が発生。
明智小五郎、エラリークイーン、ポワロ、メグレがかかわった事件も紹介されて、マニアには楽しめると思います。
大昔に、単行本で読みましたが、新版で読み直しました。
読了日:07月05日 著者:西村 京太郎
https://bookmeter.com/books/466543

■寝台急行「銀河」殺人事件 十津川警部クラシックス (文春文庫)
図書館本。今は廃止された寝台急行「銀河」で、殺人事件が発生。十津川警部の友人が容疑者となるが、同じに車両にいた乗客が次々と変死。トラベルミステリーは面白かったです。
読了日:07月05日 著者:西村 京太郎
https://bookmeter.com/books/11767694

■終着駅 (集英社文庫)
図書館本。ドラマを観たので、読みました。「新宿」は不夜城なのでしょうね。
読了日:07月05日 著者:森村 誠一
https://bookmeter.com/books/303751

■三角館の恐怖 (江戸川乱歩文庫)
図書館本。表題作は、怪奇要素がないミステリーでした。
読者への挑戦状があるので、犯人当てして楽しめます。
読了日:07月04日 著者:江戸川乱歩
https://bookmeter.com/books/14155453

■箱根路、殺し連れ 警視庁北多摩署特捜本部 (講談社文庫)
図書館本。気楽に読める警察小説。シリーズ3作め。
読了日:07月04日 著者:太田 蘭三
https://bookmeter.com/books/2542574

■殺人猟域―北多摩署純情派シリーズ〈1〉 (光文社文庫)
主人公は、北多摩署の相馬刑事。ドラマのノベライズの
ような話でした。
読了日:07月04日 著者:太田 蘭三
https://bookmeter.com/books/56584

■十津川警部の事件簿 (徳間文庫)
短編集。「危険な賞金」がドラマの原作になったので、
読みました。

読了日:07月03日 著者:西村 京太郎
https://bookmeter.com/books/255596

■小説現代 2020年 03 月号 [雑誌]
林真理子「ああ、驚いた」のみ読了。還暦過ぎて、
倦怠感ただよう夫婦のお話。
読了日:07月03日 著者:
https://bookmeter.com/books/15411981

■下田情死行 (文春文庫)
図書館本。短編集。表題作は、私立探偵•橋本豊が主人公で、殺人事件の容疑者になってしまう。十津川警部の奔走で、事件の解決へ。
読了日:07月03日 著者:西村 京太郎
https://bookmeter.com/books/278774

■ルームメイト (中公文庫)
怖かったです。突然いなくなる女子大生の正体は?
ルームメイトは部屋だけの意味もあるけども。
読了日:07月03日 著者:今邑 彩
https://bookmeter.com/books/553751

■緑衣の鬼 (江戸川乱歩文庫)
ガストン•ルルー「黄色い部屋」とモーリス•ルブラン「813」が思い浮ぶトリックを使っています。探偵は明智さんではありませんが、面白かったです。
読了日:07月02日 著者:江戸川乱歩
https://bookmeter.com/books/14463924

■消えた乗組員(クルー) (光文社文庫)
十津川警部シリーズ。小笠原沖で遭難したクルーザー
「アベンジャーⅡ世号」は無人で、幽霊船化状態だった。
発見して、回航した「シャークⅠ号」の乗組員が次々と
殺害されてしまう。ホラーものかと思いながら、ハラハラドキドキしながら読みました。  
37歳の十津川警部のお見合いシーンは、笑えます。
読了日:07月02日 著者:西村 京太郎
https://bookmeter.com/books/374345

■ブラディ・ローズ (中公文庫)
薔薇園のある屋敷が舞台のサスペンス小説。
中盤で一息入れて、読みました。著者の作品は、短編の方が読みやすくて好きです。「レベッカ」読みたくなりました。
読了日:07月01日 著者:今邑 彩
https://bookmeter.com/books/4656872


▼読書メーター
https://bookmeter.com/
 

2020年6月の読書メーター
読んだ本の数:74冊
読んだページ数:23032ページ
ナイス数:802ナイス
https://bookmeter.com/users/833263/summary/monthly
■由布院心中事件 (徳間文庫)
十津川夫妻の友人が妻殺しで逮捕されてしまい、
真犯人探しに奔走する。直子夫人が渡米して、捜査するのは
すごいと思いました。結末が悲しいなぁ・・・
読了日:06月30日 著者:西村 京太郎
https://bookmeter.com/books/362952
■読楽2020年7月号
新連載は、真藤順丈「P」、西條奈加「首取物語」
次号も楽しみです。
読了日:06月30日 著者:徳間書店
https://bookmeter.com/books/16234180
■小説現代 2020年 04 月号 [雑誌]
「じんかん」 主君と将軍を殺し、奈良の大仏殿を焼くという悪人•松永久秀。最期は信長に屈せず、茶釜•平蜘蛛と爆死。定説の松永久秀とは異なる久秀がいました。読後は、
松永久秀に好感を感じました。
読了日:06月30日 著者:
https://bookmeter.com/books/15593327
■火喰鳥 羽州ぼろ鳶組 (祥伝社文庫)
ラジオドラマを聴いていました。読みやすくて面白かったです。火事場シーンが迫力ある描写です。
読了日:06月29日 著者:今村 翔吾
https://bookmeter.com/books/11616367
■ペルシャ猫を抱く女 (1977年) (角川文庫)
読了日:06月29日 著者:横溝 正史
https://bookmeter.com/books/46988
■幽霊塔 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)
読了日:06月28日 著者:江戸川 乱歩
https://bookmeter.com/books/442271
■仮面舞踏会 (角川文庫―金田一耕助ファイル)
読了日:06月28日 著者:横溝 正史
https://bookmeter.com/books/553896
■恐ろしき四月馬鹿(エイプリル・フール) (角川文庫 緑 304-46)
大正時代に発表された作品の短編集。
「断髪流行」が一番印象に残りました。いたずらがとんでもない結末になりました。
読了日:06月28日 著者:横溝 正史
https://bookmeter.com/books/490891
■金雀枝荘の殺人 (中公文庫)
登場人物が多くて、わかりにくかったです。
オマージュ作品なのでしょうね。
読了日:06月28日 著者:今邑 彩
https://bookmeter.com/books/7363113
■孤島の鬼 (江戸川乱歩文庫)
面白くて一気読みしちゃいました。解説にある当時の広告の
「この名作を讀みおとして悔を後世に残す勿れ!この大作を讀まずして乱歩氏を語る勿れ!」は本当でした。
読了日:06月28日 著者:江戸川 乱歩
https://bookmeter.com/books/9257639
■夜叉神峠 死の起点―北多摩署純情派シリーズ〈2〉 (光文社文庫)
読了日:06月28日 著者:太田 蘭三
https://bookmeter.com/books/56586
■鋏の記憶 (中公文庫)
読了日:06月28日 著者:今邑 彩
https://bookmeter.com/books/5356594
■月と手袋 (江戸川乱歩文庫)
読了日:06月28日 著者:江戸川 乱歩
https://bookmeter.com/books/9270426
■寝台特急「北斗星」殺人事件 (講談社文庫)
十津川警部シリーズ。主人公は私立探偵•橋本豊。
トラベルミステリーの傑作だと思います。
読了日:06月27日 著者:西村 京太郎
https://bookmeter.com/books/134955
■2020新潮文庫の100冊 
書店で入手した冊子。既読は22冊。
読了日:06月27日 著者:
https://bookmeter.com/books/16214488
■四国情死行 (講談社文庫)
十津川警部シリーズ短編集。表題作は、私立探偵•橋本豊が
事件に巻き込まれる話。
読了日:06月26日 著者:西村 京太郎
https://bookmeter.com/books/609474
■ふしぎ駄菓子屋 銭天堂13
素敵な絵と大人でも楽しめるストーリーの本です。
六条教授はいったい何を企んでいるのか、気になります。
冒頭の「熱帯焼き」は、読むだけで暑かったです。
読了日:06月26日 著者:廣嶋玲子
https://bookmeter.com/books/15334771
■【無料小冊子】ナツイチGuide2020<漫画版> (集英社文庫)
読了日:06月25日 著者:集英社文庫編集部
https://bookmeter.com/books/16152695
■【無料小冊子】ナツイチGuide2020<通常版> (集英社文庫)
読了日:06月25日 著者:集英社文庫編集部
https://bookmeter.com/books/16152696
■利休遺偈 (小学館文庫)
読了日:06月25日 著者:井ノ部 康之
https://bookmeter.com/books/101331
■十津川警部の抵抗 (光文社文庫)
私立探偵•橋本豊が主人公。依頼人が殺されて、容疑者として逮捕されてしまう。元上司の十津川警部は、事件の真相に
迫る話。楽しく読めました。
読了日:06月24日 著者:西村 京太郎
https://bookmeter.com/books/1831567
■特急ゆふいんの森殺人事件 (光文社文庫)
十津川警部シリーズ。元部下の私立探偵•橋本豊が主人公。人探しの仕事を請け負って、殺人事件の容疑者として逮捕
されてしまい、警部たちが奔走する話。
読了日:06月24日 著者:西村 京太郎
https://bookmeter.com/books/494665
■死神の矢 (角川文庫 緑 304-33)
表題作と一緒に収録されていた「蝙蝠と蛞蝓」が面白かったです。金田一さんは蝙蝠男のイメージか~
読了日:06月22日 著者:横溝 正史
https://bookmeter.com/books/553895
■化人幻戯 (江戸川乱歩文庫)
図書館本。もしかしたら完全犯罪?と思われる結末まで、
ハラハラドキドキしながら読みました。
読了日:06月22日 著者:江戸川 乱歩
https://bookmeter.com/books/9270430
■人影花 (中公文庫)
図書館本。読みやすくて、読後感もいいです。
読了日:06月22日 著者:今邑 彩
https://bookmeter.com/books/8231669
■緑の目の令嬢 (創元推理文庫 107-10 アルセーヌ・リュパン・シリーズ)
読了日:06月21日 著者:モーリス・ルブラン
https://bookmeter.com/books/502979
■遍路殺がし (光文社文庫)
読了日:06月21日 著者:太田 蘭三
https://bookmeter.com/books/6886470
■復讐の女神 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
ミスマープルシリーズ。前置きが長いので、途中で挫折
しそうになりました。終盤の迫力あるシーンは印象的です。
読了日:06月21日 著者:アガサ クリスティー
https://bookmeter.com/books/507240
■日本の金メダリスト 142の物語 (宝島社新書)
図書館本。新刊コーナーにあったので、読んでみました。
人物別になっているので、読みやすいです。
読了日:06月21日 著者:
https://bookmeter.com/books/15627078
■迷路荘の惨劇 金田一耕助ファイル 8 (角川文庫)
長くて、登場人物も多いので、リストを見るながら読みました。抜け穴のあるお屋敷、先々代の妾だった老女中、
登場人物は怪しい人ばかり。片腕の男はどこへ行ったのか?
金田一さんの印象が薄いです。
読了日:06月21日 著者:横溝 正史
https://bookmeter.com/books/530614
■殺人暦 (1978年) (角川文庫)
短編集。昭和6年~8年に執筆されたもの。
「恐怖の部屋」「殺人暦」「女王蜂」「死の部屋」「三通の手紙」「九時の女」
「九時の女」はモーリス・ルブラン「赤い絹の肩掛け」を思い浮かべました。
読了日:06月20日 著者:横溝 正史
https://bookmeter.com/books/54799
■江戸川乱歩賞全集(1)探偵小説辞典 (講談社文庫)
読了日:06月20日 著者:中島 河太郎
https://bookmeter.com/books/34639
■憑かれた女 (角川文庫)
図書館本。ドラマを観る前に読みました。
「幽霊騎手」が一番面白かったです。
読了日:06月19日 著者:横溝 正史
https://bookmeter.com/books/15742783
■天と地と 下 (文春文庫)
まだ続きがあるような感じで終わりました。
大河ドラマの方は、謙信の死まで描いて、完結。
読了日:06月19日 著者:海音寺潮五郎
https://bookmeter.com/books/105665
■天と地と 中 (文春文庫)
図書館本。
読了日:06月19日 著者:海音寺潮五郎
https://bookmeter.com/books/2317
■天と地と 上 (文春文庫)
大河ドラマの原作。以前は角川文庫で読みました。
上杉謙信の前半生を描く小説。
読了日:06月19日 著者:海音寺潮五郎
https://bookmeter.com/books/362346
■幽鬼の塔 (江戸川乱歩文庫)
怪奇ミステリー。「幽鬼の搭」「恐怖王」は、海外ミステリーの作品を思い浮かべました。「悪霊」は未完のままです。
読了日:06月17日 著者:江戸川乱歩
https://bookmeter.com/books/14851342
■花園の悪魔 (角川文庫)
図書館本。旧版なので、字が小さいですが、読みました。
金田一シリーズ。殺人現場が温泉旅館のそばのチューリップ畑。横溝正史ワールドはインパクトあります。
読了日:06月16日 著者:
https://bookmeter.com/books/9028643
■安楽椅子の探偵たち (Little Selectionsあなたのための小さな物語)
図書館本。児童書。字が大きくて、読みやすかったです。
「九マイルは遠すぎる」目当てでした。
読了日:06月16日 著者:ベン ヘクト,ハリイ ケメルマン,天藤 真,フィリス ベントリイ
https://bookmeter.com/books/22238
■盗まれて (中公文庫)
短編集。読みやすくて、楽しめる作品ばかり。
読了日:06月16日 著者:今邑 彩
https://bookmeter.com/books/4523936
■殺人理想郷 警視庁北多摩署特捜本部 (講談社文庫)
読みやすくて、楽しめた警察小説。
シリーズをもっと読みたいと思いました。
読了日:06月16日 著者:太田 蘭三
https://bookmeter.com/books/6293264
■カドフェス2020
読了日:06月15日 著者:株式会社KADOKAWA
https://bookmeter.com/books/16148214
■トラブル旅行社 砂漠のフルーツ狩りツアー
図書館本。児童書なのですぐ読み切りました。
冒険小説ぽい物語でした。主人公の少年は料理が得意だと
言っても、蛇の料理はグロテスクすぎます。
読了日:06月14日 著者:廣嶋 玲子
https://bookmeter.com/books/15466722
■血蝙蝠 (角川文庫)
復刊本を購入しました。戦前で発表された作品なので、
古さを感じます。
読了日:06月14日 著者:横溝 正史
https://bookmeter.com/books/15788391
■新選組裏表録 地虫鳴く (集英社文庫)
図書館本。伊東甲子太郎が入隊した後の新選組を
描いています。
読了日:06月12日 著者:木内 昇
https://bookmeter.com/books/469575
■土方歳三散華 (時代小説文庫 8-2)
図書館本。池田屋事件から土方の死まて゛描く。
読了日:06月12日 著者:広瀬 仁紀
https://bookmeter.com/books/25725
■密会の宿〈2〉仮面の客 (徳間文庫)
図書館本。シリーズ2冊め。表題作は覆面レスラーを
想像しました。
読了日:06月12日 著者:佐野 洋
https://bookmeter.com/books/493476
■蝶々殺人事件 (角川文庫)
由利麟太郎シリーズ。
読了日:06月12日 著者:横溝 正史
https://bookmeter.com/books/15327431
■愛の伝説・釧路湿原 (講談社文庫)
十津川警部シリーズ。ドラマを観たので、読みました。
女性週刊誌に連載されたので、女性向けのミステリーだ
思います。
読了日:06月12日 著者:西村 京太郎
https://bookmeter.com/books/6298624
■京都西陣殺人事件 (徳間文庫)
図書館本。キャサリンシリーズ。京都の西陣織織元の家で、
殺人事件が次から次へと起こる。読みやすく面白かったです。
読了日:06月10日 著者:山村 美紗
https://bookmeter.com/books/605567
■月刊「潮」2020年7月号
伊東潤「覇王の神殿」が最終回。蘇我馬子と推古天皇の物語。
読了日:06月10日 著者:
https://bookmeter.com/books/15976782
■おじさんはなぜ時代小説が好きか (集英社文庫)
タイトルだけ見るとおじさん向けの本か?と思いました。
山本周五郎、吉川英治、司馬遼太郎、藤沢周平、山田風太郎の小説は、女性ファンも多いと思います。作家別に一冊が紹介されていて、ブックガイドにもなります。
読了日:06月10日 著者:関川 夏央
https://bookmeter.com/books/619741
■琥珀の道殺人事件 (中公文庫)
浅見光彦シリーズ。光彦の家の近くで殺人事件が
起こり、被害者の郷里の久慈市に行く事になる。
後味が悪い結末。
読了日:06月10日 著者:内田 康夫
https://bookmeter.com/books/237365
■思いがけないアンコール (講談社文庫)
図書館本。シリーズ2冊め。
読了日:06月10日 著者:斎藤 肇
https://bookmeter.com/books/10954
■病院坂の首縊りの家(下) 金田一耕助ファイル20 (角川文庫)
図書館本。NHKプレミアムで映画の放送を観る前に
読みました。金田一耕助の最後の事件。
読了日:06月09日 著者:横溝 正史
https://bookmeter.com/books/553900
■病院坂の首縊りの家 上 金田一耕助最後の事件 横溝正史 角川文庫   中島河太郎「解説」                                                                                   
NHKプレミアムで映画が放送されるので、読みました。
読了日:06月09日 著者:
https://bookmeter.com/books/13112041
■江戸川乱歩全集 第2巻 パノラマ島綺譚 (光文社文庫)
収録作品 「闇に蠢く」「湖畔亭事件」「空気男」「パノラマ奇談」「一寸法師」
「一寸法師」が一番面白かったです。明智さんが登場して、
最後までハラハラドキドキでした。
読了日:06月08日 著者:江戸川 乱歩
https://bookmeter.com/books/485389
■風光る (44) (フラワーコミックス)
新選組の少女漫画だけど、新選組を知らなくても楽しめるように描かれています。最終回直前の巻なので、クライマックス的なシーンもあります。良かったです。
読了日:06月08日 著者:渡辺 多恵子
https://bookmeter.com/books/15051217
■密会の宿 (徳間文庫)
図書館保管庫本。テレビドラマ「密会の宿」の原作。
時代背景は古いけど、読みやすかったです。
読了日:06月08日 著者:佐野 洋
https://bookmeter.com/books/493473
■怪しい戦国史 (産経セレクト)
定説はこうだけど、実際はこうだったかもと
いう話もあって、面白かったです。肩の凝らない歴史エッセイだと思います。
読了日:06月08日 著者:本郷 和人
https://bookmeter.com/books/14026365
■女王蜂 (角川文庫)
テレビで映画の放送予定があるので、読みました。
時代背景は古いけど、読みやすく楽しめました。

読了日:06月08日 著者:横溝 正史
https://bookmeter.com/books/553882
■蘇我氏の古代史―謎の一族はなぜ滅びたのか (平凡社新書)
図書館本。蘇我氏の興亡史。歴史上では悪人という
言われていますが、実際は違うと思いました。
読了日:06月07日 著者:武光 誠
https://bookmeter.com/books/555183
■正体
図書館本。面白く一気に読みました。
冤罪事件で逮捕され、脱獄した少年の運命が過酷過ぎます。
リアルな事件で「犯人」でも冤罪を恐れて逮捕に踏み切れなかった話もありますし。ハードボイルド小説。
読了日:06月07日 著者:染井 為人
https://bookmeter.com/books/15099549
■震える天秤
図書館本。高齢者が運転する車が、コンビニに突っ込んで
店長が事故死。この事件の真相を雑誌記者が調査する物語。
結末がスッキリしなくてモヤモヤ。
読了日:06月06日 著者:染井 為人
https://bookmeter.com/books/14102897
■悪い夏
図書館本。広義的な推理小説なので、いつ事件が起きるのよと気持ちになりました。本格的な○○殺人事件というのが
好きなので。悪人ばかりで、後味がすごく悪かったです。
読了日:06月05日 著者:染井 為人
https://bookmeter.com/books/12246664
■正義の申し子
図書館本。昔観た映画「マスク」を思い出しました。
気の弱い青年が「マスク」を被ったとたんに、凶暴な人間に
変身の話です。主人公の純もユーチューブ世界では、別人になっていますね。面白かったです。
読了日:06月05日 著者:染井 為人
https://bookmeter.com/books/12919601
■沖田総司拾遺 (1973年)
表題作ほか六編の短編集。「竹馬と竹刀」「おしの」
「月と姫君」「壬生心中」「岐路」
沖田総司の小説でイチオシ本です。
読了日:06月04日 著者:大内 美予子
https://bookmeter.com/books/318049
■つきまとわれて (中公文庫)
図書館の本。読み始めたら、一気読みでした。
読了日:06月03日 著者:今邑 彩
https://bookmeter.com/books/516799
■伊豆修善寺殺人事件 (角川文庫)
図書館の本。のりピー主演のドラマを観たことがあります。
読了日:06月03日 著者:山村 美紗
https://bookmeter.com/books/339997
■月刊flowers(フラワーズ) 2020年 07 月号 [雑誌]
「風光る」最終回目当てで購入しました。
有り得ない結末だと思いました。
読了日:06月03日 著者:
https://bookmeter.com/books/15967287
■展望車殺人事件 (祥伝社文庫)
短編集。昭和時代のトラベルミステリーだけど、
面白かったです。
読了日:06月03日 著者:西村 京太郎
https://bookmeter.com/books/7924150
■沖田総司
県立図書館の本。
読了日:06月02日 著者:大内 美予子
https://bookmeter.com/books/576212
■読楽2020年6月号
地元の書店で入手しました。伊東潤「修羅奔る夜」だけ
読みました。女ねぶた師の物語。
読了日:06月02日 著者:徳間書店
https://bookmeter.com/books/16068244
■土方歳三 (1974年)
県立図書館本。土方歳三の目線で、描かれています。
京から江戸に引き揚げ、流山に向かう途中から始まる物語。
「燃えよ剣」で描かれない部分が、描かれているような気がします。
読了日:06月01日 著者:大内 美予子
https://bookmeter.com/books/1462013

▼読書メーター
https://bookmeter.com/

おまわりさんと話したことある?

あります。

昔、近所で殺人事件が起こった時、聞き込みに来ました。

隣の部屋の一人暮らしの男性が、ロリコンではありませんか?

と聞かれました。

被害者は女子児童だったので、ロリコン者が犯人という線で捜査していたのでしょうか?

犯人は、彼女が住む母子寮に隣接するアルコール依存症療養所の患者でした。

殺して、黒いゴミ袋に入れてゴミの日に捨てられたそうです。

 

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

2020年5月の読書メーター
読んだ本の数:60冊
読んだページ数:16041ページ
ナイス数:713ナイス
https://bookmeter.com/users/833263/summary/monthly
■東京地下鉄(メトロ)殺人事件
東京メトロで「幻の女」が現れて、殺人事件が起こる。
結末があまりいい感じでなくて、残念だと思いました。
読了日:05月31日 著者:西村 京太郎
https://bookmeter.com/books/2221910
■鳥取・出雲殺人ルート (光文社文庫)
手持ち本。トラベルミステリーは楽しめます。
読了日:05月31日 著者:西村 京太郎
https://bookmeter.com/books/269284
■優しい関係 (新潮文庫 サ 2-7)
ミステリーとも恋愛小説とも思える物語。
一条ゆかりの漫画も読みました。
読了日:05月30日 著者:フランソワーズ サガン,朝吹 登水子,Francoise Sagan
https://bookmeter.com/books/576200
■蜜月列車(ハネムーン・トレイン)殺人事件―トラベル・ミステリー傑作集 (光文社文庫)
手持ち本。国鉄時代のトラベルミステリー。
読了日:05月30日 著者:西村 京太郎
https://bookmeter.com/books/256641
■三色の家
県立図書館の本。1962.4.30発行。
陶展文シリーズ。登場人物が日本に住む中国人が多いので、
名前を覚えることが大変。
読了日:05月29日 著者:陳舜臣
https://bookmeter.com/books/16049496
■ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー
図書館本。お国が違うと、学校制度も異なります。
児童書版もあったら、子供たちにも読んでほしいです。
「波」で連載された分が続巻されたら読みます。
読了日:05月29日 著者:ブレイディ みかこ
https://bookmeter.com/books/13789029
■特急「ひだ3号」殺人事件
4編の短編集。絶頂期のトラベルミステリー。
表題作のほか、特急あいづ、特急あさま、箱根登山鉄道が
舞台になっています。
読了日:05月28日 著者:西村京太郎
https://bookmeter.com/books/16045146
■皇女の霊柩 (講談社文庫)
殺人事件の真相より、皇女和宮の輿入れの方が
印象に残りました。島崎藤村の「夜明け前」を
また読みたくなりました。
読了日:05月28日 著者:内田 康夫
https://bookmeter.com/books/8289893
■思い出探偵 PHP文芸文庫
読了日:05月27日 著者:鏑木 蓮
https://bookmeter.com/books/10648405
■茶碗継ぎの恋―編集者風見菜緒の推理 (ハルキ文庫)
東寺の弘法さんの市で見つけた茶碗にまつわる話だけでも、
独立した一編になりそうだと思いました。
探偵役はシングルマザーの編集者。
読了日:05月27日 著者:鏑木 蓮
https://bookmeter.com/books/11646281
■琵琶湖周航殺人歌 (講談社文庫)
読了日:05月26日 著者:内田 康夫
https://bookmeter.com/books/498960
■越前海岸殺人事件
ミステリーの女王が描くサスペンス小説。
主人公の女子大生が友人と福井に旅行出かけて、
旅先で殺人事件が起きる。
読了日:05月25日 著者:山村美紗
https://bookmeter.com/books/16024843
■剣の道殺人事件 (講談社文庫)
第36回江戸川乱歩賞受賞作。大学の剣道大会で殺人事件が
起きて、刑事の甥の大学生が真相を解明する。
読了日:05月25日 著者:鳥羽 亮
https://bookmeter.com/books/306520
■斜め屋敷の犯罪 (講談社文庫)
読了日:05月25日 著者:島田 荘司
https://bookmeter.com/books/579416
■鬼 (集英社文庫)
読友の感想を読み、初読み。ホラーもの。
読みやすくて、本が閉じられない。他の作品も読みたい。
読了日:05月23日 著者:今邑 彩
https://bookmeter.com/books/2392525
■華の下にて (講談社文庫)
面白かったです。京都の華道界が舞台。
したたかな女性たちに光彦さんも翻弄?
読了日:05月23日 著者:内田 康夫
https://bookmeter.com/books/519271
■京都西陣なごみ植物店 4 「豊臣秀吉に背いた桜」の謎 (PHP文芸文庫)
シリーズの完結巻。一番ベターな終わり方だと
思いますが、寂しさもあります。
読了日:05月22日 著者:仲町 六絵
https://bookmeter.com/books/14509525
■月刊「潮」2020年6月号
伊東潤「覇王の神殿」目当てに読みました。
蘇我馬子の物語。
読了日:05月22日 著者:
https://bookmeter.com/books/15261526
■歴史街道2020年6月号
「燃えよ剣」映画公開の関連本。
読了日:05月22日 著者:
https://bookmeter.com/books/15818170
■城をひとつ: 戦国北条奇略伝 (新潮文庫 い 117-3)
単行本でも読みましたが、読みやすくなっています。
軍師の大藤氏から描かれた後北条氏の物語。
読了日:05月22日 著者:伊東 潤
https://bookmeter.com/books/15726941
■チャノユ!―お茶のお稽古、始めました。
漫画版の「茶の湯」入門書。
パラパラと読めます。
読了日:05月22日 著者:冬川 智子
https://bookmeter.com/books/2992201
■時空旅人 2016年 03 月号
龍馬の小説を読もう前にざっとおさらいします。
読了日:05月21日 著者:
https://bookmeter.com/books/10122275
■時空旅人 2019年 3月号 Vol.48 偉人たちの愛読書
パラパラとめくって読みました。読者ガイド。
読了日:05月21日 著者:
https://bookmeter.com/books/13445292
■シャウト~新選組 (1) (単行本コミックス)
読了日:05月20日 著者:下元智絵
https://bookmeter.com/books/6878537
■北軽井沢に消えた女 嬬恋とキャベツと死体 (祥伝社文庫)
嬬恋村のキャベツ畑に女の死体が埋められていた。
発見したのは、役場の新人職員の女性。彼女と同期の男性職員が主役で、物語は展開します。今回は十津川警部は
脇役でした。面白かったです。
読了日:05月20日 著者:西村京太郎
https://bookmeter.com/books/15547438
■横浜1963 (文春文庫)
東京オリンピック前年の横浜が舞台。著者の初ミステリーもの。
読了日:05月20日 著者:伊東 潤
https://bookmeter.com/books/13885296
■十津川警部 猫と死体はタンゴ鉄道に乗って (講談社文庫)
表紙とタイトルに魅かれて購入しました。
天橋立が舞台になっているので、旅情はありますが、
ストーリーが残念な感じがします。
読了日:05月18日 著者:西村 京太郎
https://bookmeter.com/books/9863492
■カナリヤは眠れない (ノン・ポシェット)
近所の古本屋さんで買った本です。面白く一気読みでした。
後味が良くって、続編もあったら読みたいです。
読了日:05月18日 著者:近藤 史恵
https://bookmeter.com/books/551783
■「新選組」の事情通になる!―マニアも知らないネタまで開陳 人物、事件史、ウワサ話まで徹底取材 (PHP文庫)
大河ドラマ「新選組」の関連本。
読了日:05月18日 著者:岳 真也
https://bookmeter.com/books/365856
■櫓のない船ー伊庭八郎幕末異聞(3) (双葉文庫)
読了日:05月17日 著者:秋山香乃
https://bookmeter.com/books/612434
■士道の値ー伊庭八郎幕末異聞(2)(双葉文庫)
読了日:05月17日 著者:秋山香乃
https://bookmeter.com/books/283868
■未熟者―伊庭八郎幕末異聞 (双葉文庫)
読了日:05月17日 著者:秋山 香乃
https://bookmeter.com/books/558571
■閃光の新選組
図書館のリーユース本。新選組の研究本。
読了日:05月17日 著者:伊東 成郎
https://bookmeter.com/books/317300
■鍵の猫―Niki’s tales (講談社X文庫―ホワイトハート)
猫本コミュニティで紹介されていた本です。
表紙に魅かれて購入しました。ファンタジーの様な話でした。
読了日:05月17日 著者:西門 佳里
https://bookmeter.com/books/401711
■大垣行345M列車の殺意 (新潮文庫)
短編集。昭和末期に書かれた作品ですが、楽しめました。
冒頭の「十津川警部の孤独な捜査」は後味が悪かったです。
読了日:05月16日 著者:西村 京太郎
https://bookmeter.com/books/190700
■新撰組“散りざま"列伝 (別冊宝島 2036)
新選組隊士の死因が紹介されています。
読了日:05月16日 著者:
https://bookmeter.com/books/6869587
■クリスティーに脱帽―海外ミステリ論集 (河出文庫―江戸川乱歩コレクション)
海外ミステリの作品論。古典派を読む時に参考に
なると思います。
読了日:05月15日 著者:江戸川 乱歩
https://bookmeter.com/books/194747
■大江戸科学捜査 八丁掘のおゆう 北からの黒船 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
シリーズ6冊目。今回は、異国船からの密入国者にまつわる話です。殺人事件より歴史事件を追っています。
読了日:05月15日 著者:山本 巧次
https://bookmeter.com/books/14573201
■新編風の輪舞 1 (YOUコミックスデラックス)
昔の昼ドラの原作本。母娘二代の愛憎劇。
読了日:05月14日 著者:津雲 むつみ
https://bookmeter.com/books/131893
■新編風の輪舞 4 (YOUコミックスデラックス)
完結巻。最後がホットする結末でした。
読了日:05月14日 著者:津雲 むつみ
https://bookmeter.com/books/131896
■梟の城 (1965年) (新潮文庫)
近所のローカルな古本屋で100円でした。
2人の伊賀忍者の物語。主人公の重蔵より女忍者の方が
活躍している感じがしました。
読了日:05月14日 著者:司馬 遼太郎
https://bookmeter.com/books/452924
■読楽2020年6月号
読了日:05月14日 著者:徳間書店
https://bookmeter.com/books/15923188
■「司馬遼太郎」で学ぶ日本史 (NHK出版新書 517)
日本史が好きになったのは、司馬さんの小説がきっかけという人もいると思います。入門書的に書かれていて、読みたい本が見つかりそうです。
読了日:05月13日 著者:磯田 道史
https://bookmeter.com/books/11840024
■いっきにわかる新選組
読了日:05月13日 著者:山村 竜也
https://bookmeter.com/books/3169753
■岐阜羽島駅25時 (新潮文庫)
タイトルは「岐阜羽島駅25時」だけど、トラベルミステリーの要素が薄いです。不老不死の研究所が舞台になっています。
読了日:05月13日 著者:西村 京太郎
https://bookmeter.com/books/4563689
■イケメン戦国~天下人の女になる気はないか~(1)(プリンセス・コミックスDX)
ゲームで信長のルートはクリア済み。コミカライズも
読もうと思い、購入しました。
読了日:05月12日 著者:梶山 ミカ(漫画),CYBIRD(原作)
https://bookmeter.com/books/11958293
■隅田川殺人事件: 〈新装版〉 (徳間文庫)
結末が衝撃的でした。この本が、浅見光彦シリーズ初読み
だったら、テンションが下がりそうでした。
読了日:05月10日 著者:内田 康夫
https://bookmeter.com/books/11502964
■利休と秀吉 (集英社文庫)
冒頭部分が茶々(後の淀君)の話なので、タイトルの利休と秀吉の影が薄いと思いました。
読了日:05月10日 著者:邦光 史郎
https://bookmeter.com/books/1933391
■介護に役立つ人体力学
出版社のプレゼント本。読んで、実践します。
読了日:05月09日 著者:井本 邦昭
https://bookmeter.com/books/13872274
■イーハトーブの幽霊 (光文社文庫)
浅見光彦シリーズ。宮沢賢治の作品の見立て殺人事件。
読了日:05月09日 著者:内田 康夫
https://bookmeter.com/books/522090
■KAPPA (徳間文庫)
面白く一気に読みました。後味も良い推理小説だと思います。
読了日:05月08日 著者:柴田 哲孝
https://bookmeter.com/books/552897
■覇王の家 (1979年) (新潮文庫)
主人公は徳川家康。前半は人質時代に娶った妻と長男の悲劇が長く書かれていると思いました。
読了日:05月07日 著者:司馬 遼太郎
https://bookmeter.com/books/310354
■イーハトーブ探偵 山ねこ裁判: 賢治の推理手帳II (光文社文庫)
シリーズ2作目。宮沢賢治の童話が読みたくなりました。
読了日:05月06日 著者:鏑木 蓮
https://bookmeter.com/books/9794846
■まち中のバードウォッチング (自然観察シリーズ (23))
知人からもらった本。
読了日:05月06日 著者:竹下 信雄
https://bookmeter.com/books/3559120
■バードウォッチング (自然観察シリーズ (20))
知人からもらった本。
読了日:05月06日 著者:高野 伸二
https://bookmeter.com/books/3559118
■イーハトーブ探偵 ながれたりげにながれたり: 賢治の推理手帳I (光文社文庫)
シリーズ1作目。続編も読みます。
読了日:05月05日 著者:鏑木 蓮
https://bookmeter.com/books/8082110
■悪魔が来りて笛を吹く (1954年)
近所のローカルな古本屋で購入しました。
50年以上経っても、楽しく読めました。
読了日:05月04日 著者:横溝 正史
https://bookmeter.com/books/821331
■銭形平次捕物控 傑作集五-江戸風俗篇 (双葉文庫)
ドラマは観たことがありますが、原作を初めて読みました。
短編集なので、読みやすかったです。
読了日:05月02日 著者:野村 胡堂
https://bookmeter.com/books/15415570
■新撰組五兵衛新田始末 (ふるさと文庫 (185))
読了日:05月02日 著者:増田 光明
https://bookmeter.com/books/2192454
■小説推理 2008年 11月号 [雑誌]
読了日:05月02日 著者:
https://bookmeter.com/books/1889056

▼読書メーター
https://bookmeter.com/
2020年4月の読書メーター
読んだ本の数:21冊
読んだページ数:5885ページ
ナイス数:323ナイス
https://bookmeter.com/users/833263/summary/monthly
■幕末スパイ戦争 (徳間文庫)
「暗殺者の輪舞曲」嵯峨野晶 面白かったです。
主人公は、長州藩の山田市之充。池田屋事件の発端になった
枡屋喜右衛門(古高俊太郎)も出てきます。
読了日:04月02日 著者:
https://bookmeter.com/books/9811982
■読楽2020年4月号
書店で無料で入手しました。
新連載の伊東潤「修羅の奔る夜」続きが楽しみです。
読了日:04月02日 著者:徳間書店
https://bookmeter.com/books/15719355
■八百屋さんが書いた野菜の本 (Hands book)
35年前に書かれた本。今読んでも違和感がありません。
今は八百屋さんが少なくなりました。
読了日:04月04日 著者:前田 信之助
https://bookmeter.com/books/3748220
■終着駅(ターミナル)殺人事件 (光文社文庫)
40年前に初版。鉄道ミステリー。ブルートレイン「ゆうづる7号」で事件が起こります。最後まで、ハラハラドキドキで
読みました。
読了日:04月04日 著者:西村 京太郎
https://bookmeter.com/books/273794
■珈琲店タレーランの事件簿 6 コーヒーカップいっぱいの愛 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
読了日:04月05日 著者:岡崎 琢磨
https://bookmeter.com/books/14629748
■道然寺さんの双子探偵 (朝日文庫)
読了日:04月05日 著者:岡崎 琢磨
https://bookmeter.com/books/11018878
■歌わない笛 〈新装版〉 (徳間文庫)
浅見光彦シリーズ。ヒロインは、ヴァイオリニストの
本沢千恵子。音大移転問題をめぐり事件が起こります。
読了日:04月08日 著者:内田康夫
https://bookmeter.com/books/13936161
■枯草の根 陳舜臣推理小説ベストセレクション (集英社文庫)
1961年(昭和36年)初版。思っていたより読みやすかったです。陶展文シリーズ、もっと読んでみたくなりました。
読了日:04月08日 著者:陳舜臣
https://bookmeter.com/books/384912
■吾輩はライ麦畑の青い鳥-名作うしろ読み (中公文庫)
図書館本。名作の結末は知りたいと思います。ミステリーの
犯人は書いてありませんが。「吾輩は猫である」の結末の話は、なるほどねえ。次に読みたい本が見つかりました。
読了日:04月09日 著者:斎藤 美奈子
https://bookmeter.com/books/13445204
■十津川警部 湯けむりの殺意 (徳間文庫)
温泉地が舞台の短編集。道後温泉、宇奈月温泉、
城崎温泉、湯村温泉、下呂温泉。
読了日:04月10日 著者:西村 京太郎
https://bookmeter.com/books/412162
■鞆の浦殺人事件
読了日:04月15日 著者:内田 康夫
https://bookmeter.com/books/387069
■寝台特急(ブルートレイン)殺人事件―ミリオンセラー・シリーズ (光文社文庫)
国鉄時代の鉄道ミステリー。運輸大臣の暗殺が阻止出来るか?ブルートレインはもう走っていないけど、気分は
乗ったつもり。
読了日:04月17日 著者:西村 京太郎
https://bookmeter.com/books/367869
■寝台特急「日本海」殺人事件 (講談社文庫)
十津川警部の鉄道ミステリー。大阪から新潟までの寝台特急「日本海」の中で殺人事件が発生。乗ってみたかったです。
読了日:04月21日 著者:西村 京太郎
https://bookmeter.com/books/412143
■燃えよ剣 全2巻 完結セット (新潮文庫)
何十年前に単行本で読みました。
読みやすくて、土方歳三がカッコよく書かれていました。
「鬼の副長」ってイメージがないです。
読了日:04月25日 著者:司馬 遼太郎
https://bookmeter.com/books/1194507
■story box 2020年5月号
冒頭の新連載の「風待食堂」が印象に残りました。
舞台は、北海道の羽幌にある食堂。どんなホームドラマに
なるのか楽しみです。
読了日:04月25日 著者:小学館
https://bookmeter.com/books/15855786
■qui-la-la 2020年5月号
小学館のPR誌。林真理子「私はスカーレット」
面白かったです。「風と共に去りぬ」の意訳小説。
読了日:04月25日 著者:小学館
https://bookmeter.com/books/15856045
■月刊「潮」2020年5月号
読了日:04月25日 著者:
https://bookmeter.com/books/15261527
■南九州殺人迷路 (中公文庫)
読了日:04月28日 著者:西村 京太郎
https://bookmeter.com/books/667211
■口入屋用心棒(46)-江戸湊の軛 (双葉文庫)
読了日:04月28日 著者:鈴木 英治
https://bookmeter.com/books/15413378
■新装版 猫の事件 (講談社文庫)
ショートショート集。
読了日:04月28日 著者:阿刀田 高
https://bookmeter.com/books/508896
■夏泊殺人岬 (講談社文庫)
浅見光彦が登場しない作品。主人公の女子大生が探偵役なので、物足りなさを感じました。
読了日:04月30日 著者:内田 康夫
https://bookmeter.com/books/521436

▼読書メーター
https://bookmeter.com/